お正月太りで体が重い
毎年、お正月は必ずと言っていいほど体重が増えてしまいますよね。年齢を重ねるにつれて太った分の体重をリセットするのも一苦労。そのぽっこりお腹を解決するには腸内環境を整えましょう。

いつもの食事にプラスするだけなので、簡単に始めることができますよ。「玉ねぎヨーグルト」の効果とレシピをご紹介します。
「玉ねぎヨーグルト」の効果とは
便秘解消

ビフィズス菌の入ったヨーグルトは腸内で作られる悪玉菌を抑え、玉ねぎは繊維が豊富な上に血液をサラサラにしてくれる効果があります。この2つを組み合わせることで腸内環境が改善する相乗効果が期待できるんです。
美肌効果

腸内環境が整うことで便秘が解消され、老廃物や有害物質が体内にとどまらないので肌荒れが改善されます。
ダイエット効果
ヨーグルトと玉ねぎの2つの効果により、心拍数と体温が上がるため、食欲抑制と代謝を高めてくれる効果が期待できます。
免疫を高める
体の免疫の多くが腸にあると言われているため、腸内環境を整えると自然と免疫力も上がります。
「玉ねぎヨーグルト」のレシピ
材料はたったの3つ
①玉ねぎ 1/2個
②無糖ヨーグルト 200g
③塩 小さじ1/2
作り方
①玉ねぎは繊維に垂直に、そしてできるだけ薄くスライスする。辛味成分を飛ばすため、なるべく広げて空気にさらした状態で30分寝かせる。
②ヨーグルトに、スライスした玉ねぎと塩を加える。
③よく混ぜ合わせて完成。

1日50グラム以上
食べる目安は1日50グラム以上です。ビフィズス菌は胃酸に弱いので単独で食べず、食事と一緒に食べることをオススメします。味はさっぱりとしているのでサラダとして食べる方が多いようです。

「玉ねぎヨーグルト」は作ったらすぐ食べることができますが、一晩冷蔵庫で寝かせると玉ねぎが柔らかくなり、ヨーグルトになじむので食べやすくなりますよ。
アレンジレシピ5選♡
①明太子パスタ

毎日同じ味を食べるのは飽きてしまうなら、明太子を混ぜるだけで簡単に味を変えることができます。さらに茹でたパスタと混ぜて、お手軽夜ご飯にしてもOKなんです。作り置きしておくと仕事で疲れている日にも便利ですよね。
②玉ねぎヨーグルトで納豆スパゲティ

実はこの玉ねぎヨーグルト、納豆と一緒に食べることでさらに効果を発揮すると言われているんです。そのまま食べるのに抵抗があるという方はパスタにして食べてみてください。
③玉ねぎヨーグルトDE鶏のカレー風煮

納豆以外にも玉ねぎヨーグルトと良い組み合わせとされているのがカレーです。納豆、カレー、玉ねぎヨーグルトの三つを同時に食べるのがベストですが苦手という方が多いそうなので、その場合は分けて食べましょう。
④玉ねぎヨーグルトで簡単豚キムチ

5分でできる簡単豚キムチ丼アレンジは、意外な組み合わせだけどとっても合います。普段の豚キムチが少しまろやかになりますよ。がっつり食べたい日にもぽっこりお腹対策ができるのは嬉しいですね。
⑤コールスロー

そのままサラダとして食べるのもいいけど、コールスローにするとお弁当としても持って行きやすいですよね。キャベツが加わったことでシャキシャキ感が増して食べ応えがでますね。
今日からすっきりお腹を目指しましょう♡
毎日取り入れるだけで腸内環境改善!色々なアレンジレシピで飽きずに気になるぽっこりお腹をなかったことにしましょう。