札幌では〆のパフェが定番らしい!
魅惑のグルメがたくさんの北海道!札幌でここ数年盛り上がっている「シメパフェ(〆パフェ)」「夜パフェ」という文化をご存知ですか?なんと札幌市民の間では、ご飯や飲み会のあとにパフェを食べに行くことが多いのだそう。季節に関係なく、夜まで営業しているパフェ店はお客さんで賑わっているのだとか!
絞り立ての牛乳からできたソフトクリームや地元の旬の食材などを使った冷たくて甘いパフェで一日を締めくくる習慣は、季節にかかわらず、ここ数年、札幌市民の間だけでじわじわと広がりをみせてきました。
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札幌の人気店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」

そんな本格パフェ店が揃う札幌でも、特に人気が高いお店のひとつが「パフェ、珈琲、酒、佐藤」です。北海道産の生クリームを使用したソフトクリームや、とことん自家製にこだわったアイスクリーム、ソルベ、焼き菓子。そしてそれらを組み合わせたパフェは、苦味・酸味・甘味などが計算しつくされた至高のお味なのだとか…♡
夜も10時を回ったのに、店前には数組の入店待ち。女子同士やカップルはもちろん、スーツ姿のサラリーマン組や、カウンターではお一人様もパフェと向きあう。
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東京で「シメパフェ」できるお店5選
札幌を訪れた際にはシメパフェの専門店に行きたいですが、なかなか難しい!今すぐに食べてみたい!という方のために、東京で夜遅くまでパフェが楽しめるお店をピックアップします。
夜パフェ専門店パフェテリア ベル(渋谷)
札幌生まれの人気店「Parfaiteria PaL」「ななかま堂」が東京渋谷に姉妹店を出店!パフェはすべてが期間限定(市場次第)というほど、厳選された北海道の食材で作られています。本場のシメパフェを知りたいならば、真っ先に訪れたいお店です。

営業時間は平日が17:00~24:00(L.O. 23:30)、金・土・祝前日 17:00~26:00(L.O. 25:30)です。
ビヤンネートル(代々木上原)
駅からほど近いところに佇むパティスリー ビヤンネートルは、「月替わりのパフェ」が目玉メニュー。ドリンク込で1,080円とリーズナブルにもかかわらず、他では見たことがないような繊細なオリジナルパフェで溢れています。毎月通うファンも多いのだとか♡
営業時間は月〜日曜まで、前日11:00~20:30です。
パフェテラス ミルキーウェイ(池袋)
星をテーマにしたカフェ「ミルキーウェイ」では、夜空をイメージしたメルヘンな店内で13星座の名前がついたパフェを楽しむことができます。星をイメージしたご飯やドリンクは全てが可愛らしくて、気分が上がります!お皿やテーブルの足元まで星をあしらっています。
定休日なしで11:00~22:00(L.O. 21:30)の営業です。
千疋屋総本店 日本橋本店(日本橋)
パフェといえばフルーツ、フルーツといえば千疋屋!一度は味わってみたい、憧れの千疋屋も夜まで営業しています。中でも7種類のフルーツを盛りつけた「千疋屋スペシャルパフェ」は、果物専門店らしいボリューム満点のパフェです♡
2F フルーツパーラー&レストランの営業時間は11:00〜21:00(20:30)です。
果実園 東京店(東京)
八重洲北口改札を出てすぐの果実園 東京店では、東京のど真ん中にいながらにして、季節ごとの美味しいフルーツをふんだんに使ったパフェを楽しむことができます。果実園の真骨頂とも言うべきフルーツパルフェは一度食べてみたい逸品♡
月〜日曜日で、07:30~22:00(L.O.21:30)に営業しています。
そうだ、パフェ食べに行こう!
北海道で生まれ育った新しいグルメ文化が、東京にも浸透しはじめています。ご飯のあとにゆっくり話を楽しみたいという方は、夜のティータイムにパフェをお供にしてみてはいかがでしょうか。