02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

手軽に「一汁三菜」♡彼の身も心も温める、冬のレシピ6選

冬は一汁三菜で温まろう♡

簡単に一汁三菜を作りたい

一汁三菜で作ってあげたいけど、全部のメニューにこだわっていると膨大な時間が…。そんな時はお手軽メニューをMIXした料理がおすすめです。

冬は温かくなれる食事が恋しい

冬に嬉しいのは、身も心も温かくなる料理。旬の食材を使った温もりを感じられるようなメニューを中心に、手軽な副菜や汁物をプラスした一汁三菜メニューを6つご紹介します。

Menu1.ハンバーグの一汁三菜

主菜:ホイルで簡単「包み焼きハンバーグ」

ホイルに包んで作ったハンバーグは、開けた時に立ち上る湯気が心を温めてくれます。仕込みはポリ袋、焼き上げはアルミホイルを使うので後片付けも簡単ですね。事前にタネまで仕込んでおけば更に時短になります。

※オーブンがない場合はフライパンにホイルが半分浸かるくらい水を張り、沸騰してから10分ほど蒸焼きしてみて下さい。様子を見ながら時間の調整を。

副菜①:たっぷり粉チーズの皮付きフライドポテト

ハンバーグの付け合せにフライドポテトはいかが?粉チーズをまとわせればお酒のお供にも◎。薄めのくし切りにすることで火も通りやすく、またフライパンに浅めに張った油でも調理できるので簡単です。

副菜②:かぶと生ハムのマリネ

ほったらかしで出来ちゃうマリネなら一汁三菜を揃えるのも更に簡単になりますね。材料を切って全部入れて混ぜるだけなのでとってもお手軽。生ハムを、スモークサーモンやロースハムに変えても美味しいですよ。

汁物:ベーコンとほうれん草のクラムチャウダー

クリーム系のスープは寒い冬の日に嬉しい料理ですよね。砂抜きを事前に済ましておいたり、砂抜き処理済みのアサリを購入したりすれば、さらにお手軽に作ることが出来ます。

Menu2.HOT豚キムな一汁三菜

主菜:チーズ豚キムチのホイル焼き

冬に食べたくなるのが辛いものですよね。いつもの豚キムチだってアルミホイルに包んでチーズを乗せたらとってもスペシャルなメニューに大変身。味付けもキムチだけで整うから簡単です。

副菜①:ケランチム風ふわふわ茶碗蒸し

冬に美味しい料理のひとつ、茶碗蒸しも豚キムチに合わせて韓国風にしてみてはいかがでしょうか?この茶碗蒸しは蒸し器がなくても出来ちゃうので、とっても簡単なんです。優しいお出汁の味で癒やしを♡

副菜②:たっぷりキノコのおかか醤油炒め

作りおきの副菜はお手軽な一汁三菜にとっても便利です。冷蔵で約5日間保存可能なので翌日のお弁当に持って行ってもいいですね。

汁物:鶏団子の中華スープ

温かいスープも冬に嬉しい一品。鶏団子の入った中華スープは満足度も高めです。お豆腐や白菜も入れて具だくさんに作れば食卓もぐっと充実しますね。

Menu3.焼き魚メインの一汁三菜

主菜:鮭の明太マヨ焼き

焼き魚が食べたい…そんな日のおもてなしも一捻りのアイデア主菜でサプライズを演出して。明太子とマヨネーズで味付けをするので塩鮭ではなく生鮭を使うのがポイント。トースターで出来ちゃうのも嬉しいですね。

副菜①:揚げ出し豆腐のカニカマあんかけ

メインがお魚の日は、副菜にボリュームがあると満足度が高まります。餡掛けのお料理は寒い冬にもってこい♡豆腐はキッチンペーパーで包んで600Wのレンジで2分加熱、重しをして5分置き水切りしておきましょう。

副菜②:箸休めにぴったり♡ゆず大根

さっぱりとした柚子大根はお箸休めにもお酒のアテにもぴったり。冷蔵で約5日間保存ができるので事前に仕込んでおくと食事の準備がさらに楽になります。

汁物:ピリ辛キムチ豚汁

汁物も具だくさんの豚汁にすれば食卓がより一層充実します。生姜を入れて、キムチの辛味も効かせれば、温め効果もダブル。冷えた身体もぽかぽかです。

Menu4.主菜が汁物を兼ねる一汁三菜

主菜&汁もの:炊飯器で簡単ポトフ

一汁三菜の満足度はそのままに、一品減らせちゃう便利な料理、それが汁物の要素も兼ね備えた主菜なんです。ポトフならお肉の重量感とスープのさっぱり感を同時に味わえます。ほったらかしで出来ちゃうのも嬉しいですね。

副菜①:れんこんのねぎチーズはさみ焼

サクサクとした食感とチーズのコクでお箸が止まらない副菜もプラス。お酒に合う副菜はお食事をより一層楽しい時間に変えてくれますよね。チーズを加えることで洋風なメインとも相性の良い和風な副菜に。

副菜②セロリの5分浅漬け

味付けは昆布茶だけ。ごま油を加えて和えるだけだから超簡単なんです。保存袋で作ることが出来るので洗い物も減らせますね。お好みで鰹節をかけてお召し上がり下さい。

Menu5.変化球なぶり大根で一汁三菜

主菜:しゃきしゃきキムチのぶり大根

和食の定番おかずもキムチの辛味を借りて冬に嬉しいHOTなメニューに変身。ブリは臭みを取るのが大切なので下ごしらえも忘れずに。

副菜①:止まらない旨さ。よだれ焼きネギ

副菜にはお酒が進むようなおかずをプラスしたいところ。こちらのレシピはネギだけなのにお箸が止まらない美味しさです。長ネギを焼いたら合わせた調味料をひと煮立ちさせてさっと掛けるだけ。

副菜②:焼きかぶの柚子こしょう煮

旬の食材を使った食卓は季節感が盛り上がりますよね。柚子こしょう煮で爽やかな辛味を楽しんでみて。ヘタを取ったかぶは、皮を剥いて四つ割りに。葉の部分は3cm幅に切っておきましょう。

汁物:ポカポカしょうがのとろたまスープ

温かい汁物でさらにぬくもりをプラス。水溶き片栗粉でとろみを付けてあげることによって、冷めにくく熱々が楽しめます。生姜もプラスして身体の芯から温めよう。

Menu6.パスタな日の一汁三菜

主菜:巷で話題の「ぺぺたま」

パスタが食べたい..そんな日は話題のレシピに挑戦するのはいかが?玉子が入ったペペロンチーノはリピ間違い無しの美味しさですよ。唐辛子の辛さで身体もぽかぽか温まります。

副菜①鯖缶で簡単。味噌サバーニャカウダ

バーニャカウダも鯖缶を使えば簡単お手軽に出来ちゃいます。にんにく・玉ねぎはみじん切りにして調理スタート。バケットを添えれば食卓が充実して、まるでイタリアンのフルコースのような味わいに。

副菜①:アボカドとモッツァレアのサラダ

サラダもおしゃれにプラスしたいですよね。材料を切ってボウルに入れたら、調味料を加えて混ぜるだけ。彩りも豊かで食欲をそそります。

汁物:オニオングラタンスープ

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副菜に添えたバケットの満足度を高めるならオニオングラタンスープがおすすめ。あめ色玉ねぎはレンジで加熱しておくことで時短に。バケットをこちらに浸しても楽しめちゃうんです。

あったかレシピで冬も幸せ♡

ちょっと面倒かな?と思うような一汁三菜のお献立も、手軽に作れるメニューや事前に仕込んでおける料理を組み合わせれば、意外にも簡単に準備できちゃうんですね。冬に嬉しいメニューで是非おもてなしをしてみて。

この記事のライター