02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

「ボブの毛先」どうしてる?ドライVSウエットでイメージがこんなに変わる!

ボブは毛先でキマる!

長すぎず、短すぎず、レングス的にも扱いやすいボブ。一方で、ハネやウネりも出やすく、毎朝鏡の前で格闘している人も少なくないのでは? また、いつも同じスタイルになってしまう…という悩みの声もちらほら。

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hair.cm

でも実は、お顔周りで軽やかに毛先が遊ぶレングスだからこそ、楽しめるスタイルがいっぱいあるんです。この「遊ぶ毛先」を思うように操ってみませんか?ドライ、ウエット、この違いだけでもずいぶん印象が変わりますよ。

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hair.cm

スタイリングも簡単で「ボブってこんなに楽ちんなんだ♡」と思うこと間違いなし!ボブレングスだからこそ叶うスタイル、たっぷりご紹介しましょう。

ウエット派さんへ

スタイリッシュな印象にするなら、毛先はウェットに仕上げるのが正解です。また、ツヤ感も出るので大人っぽい、色っぽい雰囲気にしたい場合もオススメですよ。

外ハネでカッコ可愛く

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hair.cm

毛先が肩に付くか付かないかぐらいのボブは、どうしてもハネやすくなります。それなら、毛先を首から肩のラインに沿わせて「外ハネ」スタイルを楽しみましょう。クルンと極端にハネさせない方が今風に仕上がります。

まずはコテを使ったスタイリング方法から。髪を上下二段に分けてから、コテを滑らすように外向けにスライド。表面の髪は少し持ち上げながら、コテを縦向けに持ち巻きます。最後、髪を散らすようにスタイリング剤を揉みこみます。

コテがなくても大丈夫。アイロンでもスタイリングできますよ。アイロンを半回転~1回転させながら滑らすようにスライド。スタイリング剤は中心から毛先にしっかり揉みこみます。表面の髪を少し引き出せばこなれ感たっぷりに♡

内外ミックスで柔らかさもプラス

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hair.cm

毛先は外ハネなのに、表面の髪はフワッと膨らみのあるウエットスタイル。ハンサムなのに可愛さも感じる、今旬ボブアレンジです。ツヤのある仕上がりにするために、最初にオイルをなじませておくのがポイント。

アイロンを滑らすように毛先を外ハネにします。表面の髪は内巻きにするのですが、少し"たわみ"を保たせるのがコツ。フワッと柔らかく仕上がります。最後に、頭のてっぺんから軽くスタイリング剤をなじませて完成です。

伸ばしかけなら毛先を遊ばせて

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hair.cm

段差のついた「伸ばしかけ」レングスこそ、毛先を遊ばせるスタイルがぴったり!ドライだとバサバサな印象になるので、ウェットに仕上げるのがオススメです。

つや出しのオイルをなじませてから、毛先を外ハネにします。細かく束に分けて巻くと◎。巻いたあと、すぐにほぐすイメージで毛先を散らしましょう。最後、表面の髪を細かく取り分けて内巻きにしたら、中間から毛先にオイルをなじませます。

ドライ派さんへ

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hair.cm

ドライに仕上げることでフワッと遊ぶ毛先。柔らかい印象になるので、これからの季節にぴったりです。ただし、バサバサ質感は残念な見た目になるので、保湿のオイルやクリームは忘れずに!

ふんわり内巻きでキュートに

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hair.cm

ドライスタイルの基本、フワッと軽やかな内巻きをマスターしておきましょう。ポイントは髪全体を何段かに分けてから巻くこと。この一手間で「頑張りました」感のない自然な内巻きになります。

まずはコテを使ったスタイリング方法から。毛先は「ワンカール」を意識して内側に。フワッと大きく巻きたい場合は、少し髪を持ち上げて角度を付けます。表面の髪は細く所々取り分けてしっかり巻くとエアリーに仕上がります。

アイロンの場合も、スタイリング方法に大きな違いはないのですが、アイロンの動かし方に注意が必要です。クルッと巻く際に、指ではなく手首を返すようにアイロンを回転させるとなめらかなカールになります。

くびれラインで小顔に見せる

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hair.cm

2018年大注目のアレンジがこちら。しっかりめの内巻き、外巻きをミックスさせるスタイルで、くびれラインが小顔に見せてくれますよ。また、毛先をドライで仕上げるからこそ絶妙なボリュームを楽しめます。

髪全体を上下に分けたら、下の段を外向けに、上の段を内巻きにクルクルと強めに巻きます。後頭部の髪は上に持ち上げて根元からしっかり巻きます。全体を散らすように束をほぐした後、中央の毛束を細く引き出してエアリーに仕上げます。

ウェーブ巻きで大人っぽく

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hair.cm

大きく波を打つようなシルエットが大人な雰囲気にしてくれる「ウェーブ巻き」。軽やかに揺れる表面の髪と弾む毛先がポイントです。スタイリング自体は難しくなく、上下二段に分けてから巻き始めます。

下の段はしっかり、上の段は軽く外ハネにします。表面の髪を薄くすくって内巻きにしたら散らすようにほぐします。さらに細かく、表面の髪を内巻き、外ハネにし、全体のバランスを整えて完成。360度どこから見ても美シルエットです。

ウェットとドライ、あなたはどっち派?

毛先のニュアンスひとつで、こんなに雰囲気が変わるボブ、魅力的だと思いませんか?内巻きと外ハネをマスターすれば、アレンジの幅もグッと広がりますよ。ぜひ練習してみてくださいね♡

この記事のライター

「ボブの毛先」どうしてる?ドライVSウエットでイメージがこんなに変わる!

ボブは毛先でキマる!

長すぎず、短すぎず、レングス的にも扱いやすいボブ。一方で、ハネやウネりも出やすく、毎朝鏡の前で格闘している人も少なくないのでは? また、いつも同じスタイルになってしまう…という悩みの声もちらほら。

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でも実は、お顔周りで軽やかに毛先が遊ぶレングスだからこそ、楽しめるスタイルがいっぱいあるんです。この「遊ぶ毛先」を思うように操ってみませんか?ドライ、ウエット、この違いだけでもずいぶん印象が変わりますよ。

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スタイリングも簡単で「ボブってこんなに楽ちんなんだ♡」と思うこと間違いなし!ボブレングスだからこそ叶うスタイル、たっぷりご紹介しましょう。

ウエット派さんへ

スタイリッシュな印象にするなら、毛先はウェットに仕上げるのが正解です。また、ツヤ感も出るので大人っぽい、色っぽい雰囲気にしたい場合もオススメですよ。

外ハネでカッコ可愛く

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毛先が肩に付くか付かないかぐらいのボブは、どうしてもハネやすくなります。それなら、毛先を首から肩のラインに沿わせて「外ハネ」スタイルを楽しみましょう。クルンと極端にハネさせない方が今風に仕上がります。

まずはコテを使ったスタイリング方法から。髪を上下二段に分けてから、コテを滑らすように外向けにスライド。表面の髪は少し持ち上げながら、コテを縦向けに持ち巻きます。最後、髪を散らすようにスタイリング剤を揉みこみます。

コテがなくても大丈夫。アイロンでもスタイリングできますよ。アイロンを半回転~1回転させながら滑らすようにスライド。スタイリング剤は中心から毛先にしっかり揉みこみます。表面の髪を少し引き出せばこなれ感たっぷりに♡

内外ミックスで柔らかさもプラス

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毛先は外ハネなのに、表面の髪はフワッと膨らみのあるウエットスタイル。ハンサムなのに可愛さも感じる、今旬ボブアレンジです。ツヤのある仕上がりにするために、最初にオイルをなじませておくのがポイント。

アイロンを滑らすように毛先を外ハネにします。表面の髪は内巻きにするのですが、少し"たわみ"を保たせるのがコツ。フワッと柔らかく仕上がります。最後に、頭のてっぺんから軽くスタイリング剤をなじませて完成です。

伸ばしかけなら毛先を遊ばせて

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段差のついた「伸ばしかけ」レングスこそ、毛先を遊ばせるスタイルがぴったり!ドライだとバサバサな印象になるので、ウェットに仕上げるのがオススメです。

つや出しのオイルをなじませてから、毛先を外ハネにします。細かく束に分けて巻くと◎。巻いたあと、すぐにほぐすイメージで毛先を散らしましょう。最後、表面の髪を細かく取り分けて内巻きにしたら、中間から毛先にオイルをなじませます。

ドライ派さんへ

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ドライに仕上げることでフワッと遊ぶ毛先。柔らかい印象になるので、これからの季節にぴったりです。ただし、バサバサ質感は残念な見た目になるので、保湿のオイルやクリームは忘れずに!

ふんわり内巻きでキュートに

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ドライスタイルの基本、フワッと軽やかな内巻きをマスターしておきましょう。ポイントは髪全体を何段かに分けてから巻くこと。この一手間で「頑張りました」感のない自然な内巻きになります。

まずはコテを使ったスタイリング方法から。毛先は「ワンカール」を意識して内側に。フワッと大きく巻きたい場合は、少し髪を持ち上げて角度を付けます。表面の髪は細く所々取り分けてしっかり巻くとエアリーに仕上がります。

アイロンの場合も、スタイリング方法に大きな違いはないのですが、アイロンの動かし方に注意が必要です。クルッと巻く際に、指ではなく手首を返すようにアイロンを回転させるとなめらかなカールになります。

くびれラインで小顔に見せる

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2018年大注目のアレンジがこちら。しっかりめの内巻き、外巻きをミックスさせるスタイルで、くびれラインが小顔に見せてくれますよ。また、毛先をドライで仕上げるからこそ絶妙なボリュームを楽しめます。

髪全体を上下に分けたら、下の段を外向けに、上の段を内巻きにクルクルと強めに巻きます。後頭部の髪は上に持ち上げて根元からしっかり巻きます。全体を散らすように束をほぐした後、中央の毛束を細く引き出してエアリーに仕上げます。

ウェーブ巻きで大人っぽく

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大きく波を打つようなシルエットが大人な雰囲気にしてくれる「ウェーブ巻き」。軽やかに揺れる表面の髪と弾む毛先がポイントです。スタイリング自体は難しくなく、上下二段に分けてから巻き始めます。

下の段はしっかり、上の段は軽く外ハネにします。表面の髪を薄くすくって内巻きにしたら散らすようにほぐします。さらに細かく、表面の髪を内巻き、外ハネにし、全体のバランスを整えて完成。360度どこから見ても美シルエットです。

ウェットとドライ、あなたはどっち派?

毛先のニュアンスひとつで、こんなに雰囲気が変わるボブ、魅力的だと思いませんか?内巻きと外ハネをマスターすれば、アレンジの幅もグッと広がりますよ。ぜひ練習してみてくださいね♡

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