02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

奇跡の食感!『春キャベツと鶏の関西風すき煮』で素材の旨みを120%引き出す

ふんわりと軽い歯ざわりの春キャベツは、サッと熱を通していただくとおいしくいただけます。今回紹介する『春キャベツと鶏の関西風すき煮』は、そんな春キャベツの魅力を存分に楽しめるお料理!よく冷えたビールのお供にぴったりです♪

春キャベツなら「じっくりコトコト」しなくてもOK!

Photo by 前田未希
Photo by 前田未希

柔らかい歯ざわりが楽しめる春キャベツ。水分量の多い春キャベツはコトコト煮込むよりも、生のままやサッと火を通していただくのがおすすめです。

『春キャベツと鶏の関西風すき煮』の作り方

春キャベツ 1玉
鶏もも肉 1枚
醤油 大さじ3
砂糖 大さじ3

①春キャベツは芯を除き、8等分に串切りする。

Photo by 前田未希
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②熱したフライパンで、鶏もも肉の皮がこんがりするまで中火で焼く。

Photo by 前田未希
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鶏もも肉は皮目を下にして焼き始めましょう。皮から油が出るので、フライパンに油をひく必要はありません。

③ひっくり返して、反対側も中火で2〜3分加熱する。

Photo by 前田未希
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鶏肉はキャベツに比べて火の通りが遅いので、あらかじめ加熱しておきます。

④鶏肉から出た油をキッチンペーパーで軽く拭き取る。

Photo by 前田未希
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脂分が多く油っぽくなってしまうので、必ず拭き取りましょう。

⑤フライパンにキャベツを加える。

Photo by 前田未希
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キャベツはほぐさずにフライパン全体に敷き詰めると、火が通り過ぎず食感を楽しめます。

⑥混ぜ合わせた砂糖と醤油を、全体に回しかける。

Photo by 前田未希
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⑦アルミホイル等で落し蓋をして、中火で3〜4分間煮る。

Photo by 前田未希
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⑧蓋を取って火からおろし、粗熱をとる。

Photo by 前田未希
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一旦火からおろし、余熱で芯までじっくり熱を通します。粗熱をしっかりとると味も馴染みますよ。

すきやき味でごはんもお酒もノンストップ!

Photo by 前田未希
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水を一切加えず、春キャベツからでる水分だけでふっくら焼き上げました。醤油と砂糖のみとシンプルな味付けですが、鶏もも肉とキャベツから染み出した旨みがたっぷりで飽きのこない味わい!七味唐辛子でピリッとした味付けにしたり、すき焼きのように生卵を絡めたりしても一層おいしくいただけますよ。

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この記事のライター

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