02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

「#緑のある暮らし」から学ぶ♡植物やお花を飾った“ルームコーディネート”

緑と花でお部屋から“癒し”を♡

植物からエネルギーをチャージ!

お部屋の中に植物があるだけで空気がなごみ、リラックスできる空間が出来上がります。1日の始まりと終わりを過ごす場所だからこそ、パワーを充電してくれる緑や花の効果は侮れません。

今回は「緑のあるおしゃれな暮らし」をご紹介。狭い空間でもトライしやすいインテリアを中心にセレクトしました。日々が楽しくなるような、コーディネートばかりですよ。

①なごやかなソファ・ベッド周り

@mariaroomjapanさんは、1K9.8帖でのひとり暮らし。お部屋のあちこちに花や植物を配置して、賃貸とは思えない豊かなライフスタイルを叶えています。

ポット入り観葉植物は、手っ取り早くグリーンを取り入れられます。でも単品で飾ると物足りない印象に。そんな時は、背の高いものと低いものを並べたり、キャンドルや洋書と合わせると一気に上級コーデになります。

1つの場所で飾り方を変えると華やか

寂しくなりがちな窓際には、バスケットから垂れるタイプの植物を飾って華やかに。小さな丸椅子の上に置いたかご製の植木鉢や小さなグラスに入ったグリーンなど、飾り方を変えて奥行きのあるコーデにしています。

②お部屋の一角を植物コーナーに

花びんや植木鉢をまとめて置くとオシャレ♡

インテリアコーディネートとして見せるなら、小さめのテーブルに様々な形・高さのフラワーベースを集めて。躍動感のある生き生きとしたスペースをつくることができます。

季節やその日の気分に合わせて、テーブルクロスとコーディネートすればまた違った印象を楽しめます。周辺には額に入ったアートフォトや絵画などをアクセントに効かせるのがおすすめ。

専用の棚を組み合わせてみる

海外インテリアにも登場する低めのフレーム棚は、中にお気に入りのグリーンを置くだけで憧れのディスプレイに。植物専用の棚はデザインも豊富なので、どんどん活用しておしゃれスペースを演出しましょう。

高低差を利用した窓辺コーディネート

Photo by Huy Phan / Unsplash
Photo by Huy Phan / Unsplash

日光が降り注ぐ窓辺には、思い切ってグリーンや花をメインに飾るシェルフを置くのも手。一ヵ所にたくさん鉢が置けるインテリア家具を使うなど、高低差をつけるようにすればメリハリのあるコーナーになります。

狭いベランダをミニガーデン風に

DIYでL字型の棚を設置するアイディアもあります。シャビ―なプレートや木製ボードなどの小物を置いてみるのも◎。

③ちょっと個性的な飾り方にトライ

ドロワーもインテリアの一部に

ありきたりな飾り方に飽きてしまうこともありますよね。そんな時には、チェストの引き出しを使う斬新なアイディアがぴったりです。少し開いた隙間から、レースマットと共にお花を覗かせれば雑誌の1ページのように。

ミニチェストでも代用OK

適当なチェストがない場合、ミニサイズのもので代用できます。卓上に置くタイプの様々なアイテムが発売されているので、お部屋の雰囲気にマッチする一品を選びましょう。小瓶に花をさして中に立てても◎。

蓋付バスケットにトレーをのせて

グリーンを飾る台として、蓋付バスケットやトランクも有効活用できます。トレーの上には、ある程度大きさのあるオブジェをのせるとアクセントになってスタイリッシュ。

④家具を買い足さずに飾りつける

フラワーベースと本を使うだけ

インテリアのために新たに家具を買い足したくない…そんな時でも真似しやすいのがこんな飾り方です。インパクトのある大きめのフラワーベースを中心に置き、小ぶりの1輪挿しをオシャレな本の上に置くだけで素敵。

緑豊かなリラックスコーナー

ただ植物を置くだけでは物足りないときは、壁や床にもデコレーションしてみて。大きめの観葉植物を床に置き、壁には蔦をはわせたり自然のモチーフが描かれた絵を飾ったりすると、ぐっと統一感がでます。

Photo by Prudence Earl / Unsplash
Photo by Prudence Earl / Unsplash

動物をかたどったものなど、自分の好みに合ったユニークな植木鉢をプラスしても可愛いですね。

流しの脇にずらっと並べる

コーディネートに手間をかけたくない人は、ミニサイズのガラスベースを一列に並べる方法がイチオシ。1つだけだと寂しいイメージになってしまうので、いくつかまとめて置くと印象的になります。

⑤ドライフラワーを使ったディスプレイ

ブリキと相性ばっちり

鮮やかな生花とは違った魅力を持つ「ドライフラワー」。深くシックな色合いには、どこかクラシカルなムードが漂います。どうやって飾ろうか悩んだら、缶やブリキ製の容器に束ねて入れるだけでも様になります。

キャンドルで癒しのコーナーに

ドライフラワーは壁にかけたり、ポプリにしたりと多様な飾り方ができるのが魅力。埃を払ってあげるだけで長く楽しめるので、忙しくても植物を取り入れたい人におすすめです。

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この記事のライター

Webライター。ファッション、インテリア、海外のものが大好きです! ◇Instagram @laura.67181