使い道は多ければ多いほどいい♡
アイシャドウを買ったはいいけど、「なんだか最近メイクがワンパターン化している…」なんて方、いませんか?せっかく買ったならいろんな使い方を試したいですよね。
今回は、1つのプチプラアイシャドウから3パターンずつメイク方法を紹介します。プチプラな上にいろんな使い方ができるアイシャドウはコスパ最強!ぜひチェックしてみてくださいね。
CANMAKE「シルキースフレアイズ02」
名前の通り、スフレのようになめらかなアイシャドウ。しっとりと密着するパウダーで、粉飛びしにくいのも魅力です。今回は色っぽさのあるローズピンク系のパレット、「シルキースフレアイズ02」を紹介します。
1.色素薄い系メイク

外国人のように色素の薄いはかなげな瞳になりたい!と思ったことがある方も多いはず。「シルキースフレアイズ02」を使えば、そんな願いが叶います。

濃いめのカラーはポイント使いにして、ピンクがかったベージュのベースカラーを中心に塗れば、ナチュラル感のある色素薄い系の瞳に。繊細なパールも上品なツヤ感を演出してくれて、よりメイクが際立ちます。
2.カシスオレンジメイク

赤みピンクのアイシャドウを持っている方におすすめのこちらのメイク。

「シルキースフレアイズ02」のローズピンク系ブラウンの色味を活かして、目頭、目尻、涙袋にお手持ちの赤みピンクのアイシャドウをのせることで、大人っぽいカシスオレンジを連想させるメイクの完成。これからの季節に映えそうです。
3.ソフトな囲み目メイク

パレット右下の締め色を使って囲み目をしたメイク。アイライナーで囲み目をするとキツい印象になりがちですが、アイシャドウを使えば柔らかく自然な印象になります。使う色も温かみのある色を選んでいるので、優しげな印象もゲット。
B IDOL「THE アイパレ 秘密のオレンジ」
吉田朱里さんがプロデュースするB IDOLの「THE アイパレ 秘密のオレンジ」。@コスメでベストコスメに選ばれるほど口コミでの評判が高いアイシャドウです。細部まで計算されたパレットは、やはり使い勝手の良さも抜群!
1.ナチュラルオレンジメイク

ラメ感のないマットなオレンジを薄くグラデーションになるように塗り、涙袋には右下のハイライトカラーを目頭から目の中央にかけて塗るという、シンプルでナチュラルなオレンジメイク。場所や場面を選ばずにできる万能メイクです。
2.囲みオレンジメイク

左上のマットなカラーと右上のラメが入った濃いめのカラーでグラデーションを作り、下まぶたにも右上のカラーをしっかり入れたら、左下のゴールドラメを目頭から中心まで入れます。デカ目効果を狙えますが、ヘルシーなオレンジメイクなので、やりすぎ感がなくて◎。
3.濡れツヤオレンジメイク

左下のラメをしっかりのせると、こんな感じの濡れたようなツヤ感がかわいいオレンジメイクが出来上がります。

ここでポイントなのがラメをのせる位置。まぶたの中心にラメをのせると、目に立体感が出ますよ。涙袋にも忘れずに!ただ、ラメ感は強めなので塗り過ぎには注意です。
excel「スキニーリッチシャドウ SR03」

肌なじみのいい色が集められた、捨て色ナシの「スキニーリッチアイシャドウ」。ベーシックなカラーなのでメイクの幅が広がります。こちらのSR03番は、ほんのりピンクがかった色。優しげな目元に仕上げてくれるカラーで、こちらもやっぱり使いやすい色が揃っています。
1.女子アナ風メイク

肌馴染みが良い自然なカラーを活かした、万人受けするメイク。しっかりとグラデーションを作ってから左下のカラーを目の三角ゾーンに入れて、こっそりデカ目効果を狙うのがポイント。最後にお手持ちのラメ感のあるアイシャドウを涙袋とアイホールにいれれば完成です。
2.面接にぴったり好印象メイク

スキニーリッチシャドウはラメ感が上品で主張しすぎないアイシャドウなので、面接など、人に好印象を与えたいときにぴったりなんです。

面接時にはナチュラルな仕上がりがベストですが、ノーメイクに見えてしまうと印象が悪くなることも。全体的に色味が濃く出すぎないように意識をしながらも、部分的に締め色を使ったりと、きちんと感のあるメイクを心がけましょう。
3.ブラウン×ガーネットで印象に残る瞳に

目尻のガーネットカラーが印象的なメイク。「スキニーリッチシャドウ SR03」はベーシックなカラーが揃っているので、どんなカラーとも合わせやすいんです。

スキニーリッチシャドウのハイライトカラー(左上)をまぶた全体に塗ったら、中間色のカラー(右上)のカラーを二重幅の少し上のあたりまで塗るのがポイント。次に塗るお手持ちのガーネットカラーのつなぎ役になってくれます。ガーネットカラーは下まぶたにも塗るとバランスが◎。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。


