大人のキレイはショートで叶う♡
女性らしいヘア、と聞けば「ロング」を想像する人が多いことでしょう。ところが、首筋が色っぽく見える「ショート」が女性らしさ満点♡と今話題になっているんです。ショートヘアにシフトする女優さんも増えましたよね。
そこで今回、大人女子に似合うのショートスタイルをご紹介します。トップの丸みや襟足のタイトさ、黄金否のひし形シルエットなど、360度どこから見ても“美シルエット”が叶うスタイルばかり。ぜひ参考にしてみてくださいね。
似合うショートを知っておこう!
憧れの女優さんと同じカットにしたのに、なぜが似合わない…こんな経験はありませんか?顔や頭の形、髪質で似合うスタイルが変わることが理由。特に、髪の範囲が少ないショートは影響が大きいのです。
そこで大切なのが「似合うスタイル」を把握しておくこと。軟毛さんと硬毛さんではレイヤーの入れ方が違ったり、絶壁さんはくびれを作る方が良いなど、いろいろありますよ。早速でチェックしてみてくださいね。
「似合うスタイル」を把握できたら、次は「なりたいスタイル」をチェックしておきましょう。くびれ、丸み、重め、軽め…一言で「大人ショート」といっても、スタイルは様々。前髪の長さが違うだけでも、雰囲気はガラッと変わります。
大人可愛い♡丸みショート
①レイヤーショート
トップからレイヤーをたっぷりめに入れたスタイルは、ペタンとなりがちな軟毛さんにオススメです。横からのシルエットが丸くなるよう、襟足は短めに。もみあげは長めに残すと、女性らしい雰囲気になります。
②重めショート
髪質がしっかりしている硬毛さんの場合、レイヤーを入れすぎると膨らんでしまいます。そのため、トップを長く残すのがマスト。もみあげ長く、襟足はコンパクトに仕上げます。
③イヤーアクセを魅せるショート
ショートスタイルの魅力はイヤーアクセが映えること。もみあげを長く残すことで女性らしくなりますが、イヤーアクセで魅せることを考慮して、あえて耳のラインでカットするのもアリ。目立つアクセで女性らしさをアピールしましょう。
④前髪長めショート
「ショート×長めの前髪」は色っぽさ満点の雰囲気に。ロングほど重たくならないので爽やかさも感じる好印象スタイルです。片方の耳だけ出してアシンメトリーなシルエットに仕上げるのもオシャレですね。
⑤重めバングショート
トップにレイヤーを入れてエアリーに仕上げることで“大人可愛い”雰囲気に。前髪を厚めに取れば、さらに可愛さがアップ。ベースがコンパクトなショートなので幼い印象はありません。あくまでも大人の持つ可愛さが際だつスタイルです。
⑥ハンサムショート
黒髪ストレートのシンプルなハンサムショートです。ハンサムな中にレディ感を出すポイントは、コロンと丸いシルエットで仕上げる他、もみあげを長く残して耳にかけること。大ぶりのイヤーアクセで飾りましょう。
美人度アップ♡襟足タイトショート
⑦タイトショートボブ
襟足の髪が首筋にスッと沿うスタイルは“美人見え”抜群です。後頭部のボリュームと襟足のタイトさのバランスがポイントになります。サイドの毛流れに合うようなカットがオススメです。
⑧耳かけタイトショート
サイドの髪を耳にかけることで、キュッと引き締まった襟足のラインが際立ち“美人見え度”がレベルアップ!髪は、あえてカールを付けずにストンと素直に下ろす方が色っぽさが出ます。
⑨色気たっぷりタイトショート
トップももみあげも長めに残したスタイルです。立体的な「ふんわり感」が、女性の柔らかい雰囲気をかもし出してくれます。このスタイルのイヤーアクセは、控えめがベストです。
黄金非♡ひし形ショート
⑩王道ひし形ショート
耳の高さにボリュームを持たせた“ひし形ショート”は小顔効果抜群!丸みが気になる丸顔さんの場合は、前髪を斜めに流すとすっきり見えますよ。顔周りの髪を一筋残してサイドの髪を耳にかけると、いっそう効果的です。
⑪前下がり奥行きショート
“ひし形”は前から見た時だけではなく、横から見たときのシルエットも重要。後頭部にボリュームがでるようにカット・ブローをします。そのまま首筋に沿ってキュッとすぼまるシルエットは美人見え満点です。
⑫セミウェットひし形ショート
ボリュームが出にくい少毛、軟毛さんはパーマを利用するのも有効的。少量のスタイリング剤をなじませてセミウェットに仕上げると、色っぽさと格好良さを独り占めできますよ。
⑬ボリュームひし形ショート
ボリュームが出やすい多毛、硬毛さんはトップにしっかり空気を含ませるようにスタイリングを。サイドの髪は耳にかけると◎。広がりすぎを抑える効果があり、コンパクトな襟足とバランスが良くなります。