お掃除洗剤「ジフ」がすごい!
いろんな物を磨いて家中ピカピカに
今、お掃除インスタグラマーさんの間で「ジフ」という洗剤が注目されています。昔からあるクリームクレンザーで、いろんな物を磨いてきれいにします。
今回はそんな「ジフ」の活用術の特集です。
キッチン掃除
1.鍋の焦げ汚れとサヨナラ
鍋やフライパンの焦げ付きや汚れが気になるときは、ジフとスポンジを使ってこするときれいになります。専用のスポンジを用意することも大切。
いつも使っている食器洗い用のスポンジを使うと、他の食器を洗うときに研磨剤で傷つけてしまうかもしれないので、洗剤ごとに使い分けるのがベターです。
2.シンクのざらつき・くすみを取ってピカピカに
キッチンのシンクは、水垢や洗剤かすでざらついたりくすんだりします。そこでジフをシンクにたらして、食品用ラップを使ってこすりましょう。スポンジだと吸ってしまい研磨効果を発揮しないため、ラップがおすすめ。
蛇口もしっかりと磨けば、ピカピカ輝くシンクになるでしょう。
3.IHの頑固な焦げ付き・油汚れもおまかせ
IHコンロの頑固な焦げ付きや油汚れは、ジフをたらしてラップでくるくるとこすりましょう。あとは布巾で拭き上げるだけで、ピカピカになります。
4.汚れやすいキッチン台もさらっときれい
調理をするキッチン台もジフで掃除できます。こまめに掃除すれば強く研磨する必要もないので、ラップではなくスポンジでOKです。このようにシンク、IHコンロ、キッチン台とジフはキッチンをまるごときれいにできます。
5.レンジの中もスッキリキレイ
ジフはまだまだキッチンで活躍します。電子レンジの中にこびりついた汚れにジフをかけて、丸めたラップでくるくるとこすると、さっぱりきれいに。あとは拭き上げるだけで、清潔な電子レンジに生まれ変わります。
トイレ掃除
6.ゴム手袋orビニール袋を使うと楽ちん
もっと楽ちんなトイレの便器掃除として、ゴム手袋を使いましょう。ゴム手袋をしたら、ジフを手につけて、あとは便器をこすって掃除完了。使ったゴム手袋は処分。
ゴム手袋の代わりにビニール袋を使っても良いです。同じように、ビニール袋をした手にジフをつけて便器を掃除。道具よりも細かい所に手が届き、隅々まできれいにできます。道具いらずで省スペースにもなる掃除術です。
7.手洗い場の水垢もスッキリ
トイレ掃除で忘れてほしくないのが手洗い場。ほこりや水垢がたまりやすく、ざらついて汚れやすい箇所です。これもジフと丸めたラップでごしごしとこすり、汚れが落ちたら水で流して、拭き上げれば掃除完了!
お風呂掃除
8.スポンジ&ラップでまるごとお掃除
お風呂掃除もジフで行えます。ジフはラップを使うと効果的ですが、食品用ラップを小さく丸めたもので大きな浴槽を洗うのは大変ですよね。そこでスポンジにラップを巻くのがおすすめです。
蛇口や鏡はラップだけでOK。水垢やウロコを落とし、ピカピカな浴室に磨き上げることができます。
9.意外と忘れがちなシャワーヘッドも清潔に
お風呂掃除で意外と忘れがちなのがシャワーヘッドです。これもジフ&ラップでくるくるするとOK。細かい隙間は、綿棒にラップをしてこすると汚れが落とせます。清潔なシャワーヘッドを使えば、洗い心地も快適になりそうですね。
洗面所掃除
10.ボウルと鏡をピカピカに磨いて
洗面台のボウルの水垢や、鏡のウロコも、ジフを使うときれいに落とせます。こちらはジフのレモンVer.。爽やかな香りに包まれながら掃除できます。
リビング掃除
11.壁のいたずら書きも落とす
子供がした壁のいたずら書きは、なかなか落ちませんよね。かたく絞った雑巾にジフをつけてこすると、するりときれいに落ちます。どんな洗剤や掃除道具でも落ちなかった人は、ぜひジフを試してみてください。
12.スイッチの手垢汚れは雑巾で拭いて
壁のいたずら書きにはもちろん、手垢汚れを落とすのにもジフ+雑巾が使えます。壁を拭いたついでに、手垢がつきやすいスイッチも拭き取ると、新品のようにピカピカになりますよ。
洗濯の洗剤としても活躍!
13.服の汚れもピンポイントにもみ洗い
服が汚れているときは、ピンポイントにジフをかけて、もみ洗いするときれいになります。すすいでから、あとはいつも通り洗濯機に入れて完了!
14.スニーカーの汚れを落として新品レベル
外履きのスニーカーはどうしたって汚れてしまいます。そんなスニーカーの汚れもジフとブラシでごしごしこするとスッキリ!新品のように元の色を取り戻します。
※使用上の注意を読んでから、使用するようにしてください。