02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

可愛いはゴムだけで作れる♡河村タカシさん直伝“こなれヘア”アレンジ11選

ヘアゴムだけでカワイイは作れる♡

カットやカラーの技術はもちろん、ゆるっと柔らかいヘアアレンジが人気の美容師“河村タカシ”さん。SNSで発信されているアレンジは、どれも試してみたいものばかり。でも、ちょっと難しそう…。

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いいえ、大丈夫!難しそうなアレンジも、“ちょっとした小技”で簡単に作ることができるんです。今回は、中でも「ヘアゴム」だけで完成するスタイルを教えていただきました。ぜひ、毎日のヘアアレンジにお役立てくださいね♡

…アレンジの前に

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item.rakuten.co.jp

今回、アレンジスティックを使うスタイルもご紹介します。とても便利でアレンジの幅も広がるので、ぜひこの機会に入手してみてくださいね。

ポニーアレンジスティック
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ポニーアレンジスティック

¥ 354

全部試したい♡大人可愛いアレンジ11選

1.結ぶだけ編み下ろし

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ゆるっとほつれそうな編み下ろし。三つ編みもくるりんぱも使っていないというから驚きです。このアレンジの小技は「髪の毛同士を結ぶ」こと。モコモコとした結び目が、他にはない可愛さです。

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①両サイドからトップの髪を取り、髪同士を結ぶ。
②さらに両サイドから髪を取り、①に合わせて髪同士を結ぶ。
③襟足まで①と②繰り返す。
④ゴムで留める。
⑤ゴム隠しをする。

2.ちょい技ポニー

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編み込みをしたような毛流れと、柔らかくほぐしたシルエットで美人見えが叶うスタイルです。“編まずに穴に髪を通す”という斬新な技で、この絶妙なゆるさを表現しています。河村さんならではのアレンジですね。

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①トップの髪をゆるく束ね、縦半分に割り、半回転ねじる。
②①でできた穴に、両サイドの髪を交互に通す。
③両サイドの髪のたるみと穴を引き締める。
④全部の髪を束ねてゴム隠しをする。
⑤全体をほぐす。

3.ヘアゴム4本ポニー

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後ろ姿に注目が集まりそうな、可憐な編み込み風が素敵なアレンジです。でも実は、編むのは最初の三つ編みのみ。あとはゴムで結ぶだけなので、不器用さんでも簡単!ほぐす際、爪の先を使って細く引き出すのが可憐に見せるポイントです。

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①トップの髪を3段三つ編みしてゴム留めする。
②両サイドの髪を左寄りで束ねる。
③両襟足近くの髪を右サイド寄りで束ねる。
④襟足に集まった髪の内側から細く束を取り、表でゴム留めしてくるりんぱする。
⑤全体をほぐす。

4.三つ編み×3で編み下ろし

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ゴージャスな編み込みは、普段のヘアとしてはもちろん、パーティーヘアにも◎。複雑な編み方をするのかと思いきや、なんと、3本の三つ編みを束ねただけなんです。三つ編みがモコモコとなるように大きくほぐすのが、豪華見えするコツです。

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①髪全体をトップ、左、右に分ける。
②左右の束は、それぞれ襟足に向かって三つ編みで編み込みほぐす。
③トップの束は三つ編みをしてほぐす。
④3つの束を合わせてゴム留めする。
⑤ゴム隠しする。

5.サイドフィッシュボーン

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サイド寄せのスタイルは、後ろがたるんで崩れがち。崩れ防止には、一旦束ねておくのが正解。繊細な編み目に見せるために、フィッシュボーンのあとにくるりんぱを一回転入れるのがポイント。細くほぐすと可憐で繊細な雰囲気になります。

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①トップからサイド寄りに斜めに分け取り、ゴム留めする。
②髪が少ない側はロープ編み、多い側はロープ編みの編み込みをし、①のゴムの上でクロスさせて束ねる。
③毛先までフィッシュボーンで編み、くるりんぱする。
④たっぷりほぐす。

6.リボンゆるポニー

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地毛でリボンを作るアレンジです。シンプルなひとつ結びに合わせることで、リボンの存在が映えますよ。“大人っぽいのに可愛い”、絶妙な雰囲気を楽しめます。

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①髪全体を襟足でゴム留めして軽くほぐす。
②毛束から細く取り、くるりんぱする。
③くるりんぱのゴムを①のゴムの上に重ね、輪っかを左右に広げる。
④アレンジスティックを差し、細く取った毛束を通して引き抜く。
⑤リボンの形を整える。

7.組み編みの編み下ろし

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ランダムな編み目が印象的な編み下ろしスタイルです。違う編み方をした束を合わせるだけなので、アレンジ自体は簡単♡編み目がゆがんでも気にならないので、不器用さんに特にオススメです。

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①全体を3等分する。
②真ん中の束をロープ編みにしてほぐす。
③右側はフィッシュボーンにしてほぐす。
④左側はそのまま、②と③と合わせて三つ編みにしてほぐす。
⑤毛先から細く束を取り、アレンジスティックでリボンを作る。

8.ゆるっとお団子

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ピンを使わずにお団子ができてしまう、画期的なアレンジです。低い位置でゆったりと仕上げるお団子は、秋冬のファッションとも相性抜群!崩れそうで崩れない、アンニュイな雰囲気のお団子も新鮮です。

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①髪全体を、襟足の高さで輪っかのお団子にする。
②毛先をふたつに分け、それぞれねじりながらゴムに巻き付ける。(それぞれ逆回りに巻き付ける)
③アレンジスティックで毛先を下側に抜く。
④全体をほぐす。

9.マフラーが似合うハイポニー

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ハイネックやマフラーなど、首回りにボリュームがあるファッションを楽しむ時は、首元スッキリのポニーテールが正解!子供っぽくならないようエアリー感を出しながら、崩れないポニーにするために3パートに分けてアレンジをします。

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①髪全体を上中下に分けるイメージをしておく。
②上の髪を仮留めする。
③中の髪をゴム留めし、上の髪を下ろし斜めに分けて②の下で逆りんぱする。
④下の髪を③の上でくるりんぱする。
⑤④の毛先を下側でゴムに入れ込む。

10.ウォーターフォールハーフアップ

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テクニックがいる“ウォーターフォール”も、河村さん考案のアレンジスティックを使う技ならとっても簡単!アレンジスティックだからこそ、思いのままにエアリーに仕上げることもできますよ。後ろ姿を自慢したくなりますね。

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①トップの髪を上で仮留めしておく。
②両サイドの髪をそれぞれロープ編みにして後ろで束ねる。
③トップの髪を下ろす。
④ロープ編みのねじれている部分にアレンジスティックを差し、トップの髪を少しずつ下に引き抜く。
⑤ゆったりほぐす。

11.ノットセミアップ

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モコモコと存在感のある編み目が可愛いハーフアップ。このモコモコ感は髪の毛の束同士を結んで作ります。縦結びにすると、モコモコ感がアップして可愛さ倍増しますよ。

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①トップの髪を斜めに分け、束同士を結びゴム留めし、ほぐす。
②両サイドの髪同士を①の下で結び、ゴム留めしてほぐす。
③ゴム隠しをする。

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