乾杯からお弁当まで、段取り完璧♡
慌ただしい朝にお弁当おかずを一から作るのはとっても面倒。作り置きを活用する方法もありますが、多めに作っておいた前日の「おつまみ」だって、立派なお弁当おかずになるんです。
そこで今回はおつまみとしても美味しくて、お弁当に入れても華がある、絶品「おつまみ」レシピを集めてみました。見た目の印象や彩りを気にする必要がないので、飲んだ翌朝でも慌てずにお弁当が完成しますよ♡
お弁当の主役にも♡絶品おつまみ
①巻くだけ簡単!ぱりぱり春巻き

くるくる巻いて揚げるだけ。青しその香りと、皮のパリパリ食感がたまらなく美味しいおつまみ春巻きです。ねぎを丸ごとくるむので、お肉は少ないですが食べごたえがあります。揚げたてはビールのおともにも最高です!
丸くて可愛い春巻きの断面は、お弁当の主役にもぴったり。面倒な揚げ物も夜のうちに揚げておけば、寝坊した朝でもお弁当に詰めるだけ!
②ぐるぐる肉巻き玉ねぎのトンデリング
玉ねぎをリング状にカットして、豚バラ肉を巻きつけた「トンデリング」レシピです。ジューシーに焼いて玉ねぎソースをかければ出来上がり。玉ねぎもお肉もたっぷり使うので、お腹も大満足!
見た目がとっても可愛い「トンデリング」は、おつまみとしてもお弁当にもピッタリな一品です。新玉ねぎが美味しいこれからの時期にぜひ作ってみて!
③万能ナムルだれ・野菜のナムル

帰ってきたら即乾杯!そんなビール女子のあなたには、サッと作れてお野菜もたっぷり食べられる自家製ナムルがオススメです。ナムルだれを作りお好みの野菜に和えるだけ。調理時間はたったの5分!
多めに作っておいたナムルは、翌朝のお弁当に。ご飯の上に乗っけるだけで、色鮮やかな「ビビンバ丼弁当」に仕上がります。
④アスパラ鶏つくね

お家で居酒屋気分が楽しめる、アスパラを丸ごと包んだ鶏つくねレシピです。ジューシーなお肉と水々しいアスパラの組み合わせは、お酒との相性抜群。とろ〜り卵黄を絡めて乾杯です。
お酒との相性はもちろんですが、白米の上にドーンと載せた「乗っけ弁当」にしても美味しそう。アスパラの緑がお弁当の彩になって、ビジュアルもgood!
⑤明太しそとんかつ
明太子をまるごと豚バラ肉と大葉で巻き、サクッと揚げた「肉巻きとんかつ」。ピリッと辛く、明太子のほどよい塩気がおつまみにぴったりの一品です。カットした断面も鮮やかで、お弁当の彩にも最適!
お弁当に入れるとコロンと可愛い「肉巻きとんかつ」。こちらでは芽キャベツを巻いていますね。旬の野菜を巻いてアレンジすれば、季節のおかずに早変わりします。おつまみからお弁当まで楽しめる、万能おかずです。
⑥酢豚

ピーマンやパプリカなど、彩野菜をたっぷり加えた本格中華酢豚のレシピです。甘酸っぱく仕上げた酢豚はビールにぴったり。身近な調味料で作れるので、ぜひチャレンジしてみて!
みんなが大好きな酢豚メニューは、たくさん作って翌日のお弁当にドンと投入!見た目の鮮やかさ、まろやかなタレの酸味が食欲をそそります。
⑦丸ごとしいたけしゅうまい
こちらのレシピでは、しゅうまいの皮の代わりにしいたけを使って、旨味をぎゅっと詰め込みました。しいたけの傘に肉だねを乗せてレンチンするだけ。帰宅後で疲れているときでも簡単に作れますよ!
しゅうまいに乗ったグリーンピースは、お弁当の彩としても大活躍してくれます。翌日はボリュームタップリの「しゅうまい弁当」で決まりですね!
隙間埋めに使える♡おつまみレシピ
⑧紫キャベツとお花大根のピクルス
花形にくり抜いた大根と紫キャベツを漬け込んだ、かわいいピンク色のピクルスレシピ。簡単に作れて見栄えも華やか、お酒の席の箸休めに喜ばれます。もちろんお弁当の付け合わせにも◎!
⑨とろ〜り半熟煮卵

オイスターソースがベースの味付けで、お酒が進む!中華風の半熟煮卵レシピです。ゆで卵を作ったらあとは漬けておくだけ、とっても楽チンに仕込めます。お弁当にもそのまま詰められて便利。
⑩菜の花のわさびマヨネーズ和え

春の訪れを感じる旬野菜の簡単和え物、菜の花のわさびマヨネーズ和えです。茹でた菜の花をマヨネーズ・わさび・白すりごま・調味料と和えるだけ。手早く作れて見た目も華やかなおつまみレシピです。
⑪とろとろ明太長芋のカップグラタン⠀
長芋と明太子・チーズでグラタンソースを作り、餃子の皮に流し入れて焼きます。ほどよい塩気と、とろ〜りあふれ出すソースがお酒に合う!一口サイズの“ミニグラタン” だからお弁当の隙間埋めにも活躍してくれます!
多めに作って翌朝ラクしよう♡
美味しいおつまみで乾杯した翌朝は、多めに作っておいた具材を詰めてお弁当の準備完了!ご紹介したレシピを参考にすれば、余裕ある朝を迎える事が出来るはず。ぜひ試してみて下さいね♡