気持ちも落ち着く♡配色少なめコーデ
この冬おしゃれさん達が夢中なのは「配色少なめコーデ」。白ベースで、たくさんの色味を使わないコーデを指します。30~40代になると流行だけではなく、着心地や大人の余裕を感じる着こなしも気になるところ。
そんな余裕すら感じられるシンプルながらもおしゃれなスタイリングを集めてみました。ぜひこの冬のデイリーコーデの参考にしてくださいね。
ホワイト×スカートコーデ
①定番モノトーンを味方に
黒×白のモノトーン配色なら、オン・オフ問わず安定のハイセンス。逆に落ち着き過ぎて地味に見せないように、チェックのアウターなどパンチのあるアイテムをプラスして。
She's closet
She's closet
②Iラインを意識した着こなしを
ホワイトコーデの着ぶくれを気にしている方は、Iラインを意識して。濃いめカラーのIラインスカートにホワイトニットを合わせれば、程よい引き締め効果も◎。スカートのパイピングがアクセントになっています。
ホワイト×パンツコーデ
③きれい色が映えるホワイトコーデ
きれい色のニットなら、やっぱりボトムスはホワイトパンツでさわやかさを底上げしましょう。ボリューム系ニットなら、パンツはスキニーやテーパードがおすすめ。バッグも白でそろえて、冬のホワイトコーデが完成。
④黒小物で締める着こなしを
ホワイト×ライトグレーのワントーンコーデでは、小物はしっかり黒で締めてスタイリッシュな着こなしに。冬はストールや手袋など身に着けるアイテムも増えるので、統一感を持たせるのがおすすめです。
ホワイトトップス
⑤ホワイトのレイヤードコーデ
ホワイトのニットだけでは無難な着こなしになってしまうので、白Tをレイヤード。ホワイトで重ねれば、奥行きがしっかりと出ます。シンプルなアイテムなら、スタイリングにひと手間加えてみましょう。
⑥ファーバッグでアクセントを
金ボタンとケーブル編みというディテールがおしゃれなニットなら、シンプルなデニムがベストコーデ♡でもそれだけではシンプルになりすぎるので、ファーのついたバッグでアクセントをプラスしましょう。
ホワイト×ホワイトコーデ
⑦コートでカラーを足して
トップス、ボトムスともにホワイトを合わせれば、きれい見えするホワイトコーデが完成します。さらにコートで色を足せば、冬の着こなしを楽しめます。ベージュやモカ、ライトグレーなら、ホワイトが引き立ちますよ。
⑧バッグもホワイトベースで
徹底的に白で統一したコーデも見ごたえたっぷりです。バッグもホワイトベースを合わせれば、好感度抜群。ヒールとスニーカー、どちらも好相性♡ストールを巻いて優しいカラーの着流しコートを合わせれば旬度高めです。
⑨あったか素材をセレクト

冬の白コーデは素材選びを間違えると寒々しい印象になることも。トップスはニットを、ボトムスはコーデュロイを選べばほっこりあったかい着こなしになりますよ。アニマル柄のバッグを持てばインパクト大です。
⑩トレンドのガーリースタイルに♡
秋冬のトレンド、ガーリースタイルをホワイトコーデで仕上げてみましょう。あえて足元はスニーカーで。バッグやストールと色味を合わせれば、ちょっとはずした大人ガーリーになりますね。
⑪素材違いでメリハリを
同じホワイトアイテムを組み合わせると、単調なコーデになりがち。そこで素材やシルエットにこだわることでメリハリをつけましょう。ふんわりニットに光沢感のあるサテンのスカートなら、まさにジャストなスタイリングです。
ふんわりニット×レザーも同じく素材違いのメリハリコーデです。トップスのニットはゆるっとしたライン、スカートはタイト&スリットの女性らしいデザインを選ぶと、メリハリがついて美しい印象に。
⑫パイピングデザインでポイントを
コーデの差し色の割合が多すぎると、せっかくのホワイトコーデも印象がぼやけます。そこで上手に使いたいのがパイピング。冬コーデにも流行の兆しが見えるので、アウターやブーツで取り入れてみましょう。
⑬黒ではなく優しいカラーを
オールホワイトで選びがちな黒はあえてはずして、バッグも靴もベージュやモカをセレクト。それだけで優しい印象の着こなしになります。控え目なカラーなので、どのアイテムも調和して統一感のあるスタイリングに。
※価格は記事作成時のものです。
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