冬の暗髪でもこんなに軽やか♡
冬服はモノトーンのものやボリューミーなデザインが多く、暗髪だと重く見えるのがネック。でも、仕事の都合で明るくできないし…。そんな方も多いはず。そこで今回、暗髪でも重たさを感じないヘアスタイルをご紹介します。
もちろん軽さだけでなく「大人可愛さ」「こなれ感」「色っぽさ」も重視しています。もう悩まなくても大丈夫。髪の色が暗くても、こんなにオシャレで素敵なヘアスタイルを楽しめるんです!
ショート・ボブ×暗髪のスタイル5選
①ハンサムショート
ショートレングスでも、前髪長めのスタイルだと重たく見えてしまう場合も。毛先を無造作に遊ばせセミウエットにすれば、ハンサムな雰囲気に仕上がります。クールな印象で暗髪でも重たさを感じません。
②パーマショート
根元からふんわりパーマをかけ、クシャクシャと揉み込むようにスタイリング。動くたびにフワッと軽やかに遊ぶ毛流れはレディ感満点♡パーマショートは、明るい髪色よりも暗髪の方が大人女子には似合います。
③前下がりショート
前に重心がくるストレートベースの“前下がりショート”。暗い髪色だと重たい印象になりがちに。空気を含ますように内側から持ち上げて、毛先に“隙間”を作りましょう。透け感が出て、重たい印象を回避できます。
④サイド重ためボブ
サイドからバックまでそろったレングスのボブ。軽さを出すには、毛先に大きなワンカールをプラスするのが有効です。動くたびにユラユラ揺れる毛先はニットとも相性抜群!軽さも出て大人可愛さ100点満点です。
⑤ウルフレイヤー
軽さを出すには、やっぱりレイヤーが効果的です。暗髪の場合は、高い位置からレイヤーを入れる“ウルフ”ベースがオススメです。ボブレングスの場合、首のラインでキュッと引き締まるので小顔効果も期待できますよ。
ミディアム×暗髪のスタイル4選
①毛先遊ばせレイヤー
肩のラインでボリュームが出てしまうミディアムさん。顔回りからたっぷりレイヤーを入れることで、スッキリ軽やかな印象に。さりげなく顔にかかる前髪は色っぽさも満点♡肩に当たる毛先は、自由に遊ばせるとこなれ感抜群です。
②セミウェットノーバング
無造作にかきあげたようなシルエットが印象的なスタイル。作り込まず、スタイリング剤を全体になじませセミウエットに仕上げるだけでOK。透ける毛先が妙に艶っぽく、カッコ良さと色っぽさのいいとこ取りです。
③シースルーバング
前髪アリなら、断然シースルーバングがオススメです。おでこが透けて見えることで重たい印象はグッと軽減されますよ。スタイリング剤を指になじませ、前髪を摘まむように仕上げます。片耳を出すことでさらに軽さが出ます。
④艶やかミディ
細かなレイヤーが入ったストレートベースのスタイル。スタイリング剤で繊細な束感と艶を出しつつ、前髪は生え際をクシャッと握ってほつれたような質感を。アンバランスなシルエットが抜け感たっぷりでオシャレ見えします。
ロング×暗髪のスタイル5選
①セミウェットシースルーバング
ロングさんにもシースルーバングは有効。ただし、束を太めにすること。ロングさんの場合は見える髪の面積が多い分、前髪の存在もある程度主張する方がアカ抜けて見えます。薄すぎるとサイドの髪が目立ち、逆に重たく見えてしまいます。
②ウルフロング
たっぷりのレイヤーで軽さを出したウルフスタイルは、ロングさんの場合、毛先が貧相に見えてしまう場合も。巻き髪やパーマと組み合わせて、“計算された”360度どこから見ても美シルエットなスタイルを作ります。
③ほつれレイヤー
ゆるいパーマをゆったり崩すことで、絶妙な“ほつれ感”を演出できるのはロングさんの特権です。程よい透け感が出るので、暗髪でも重たさを感じません。毛先のボリュームと顔回りのレイヤーで、アゴラインがスッキリ見える視覚効果も♡
④くせ毛風エアリー
うねるようなくせ毛風パーマは、その長さから広がりすぎないロングさんにピッタリのスタイルです。軽やかなフワフワ感を出すために、スタイリング剤の使いすぎには注意が必要。前髪の生え際からふんわりパーマをかけましょう。
⑤ナチュラルセミウェット
もちろん、フワフワでなくても軽さを出すことはできますよ。前髪にワンカールを加えて曲線に。スタイリング剤をもみ込んでウエットに仕上げます。全体はセミウエットにスタインリングして、アンニュイな雰囲気に。
※ 外出時は混雑する時間帯を避け、感染予防対策を心がけてください。