02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

もっと使いこなせる!名脇役「にんにく」を使ったおかずレシピ集

和食から洋食まで、欠かせない脇役「にんにく」。ひとたび料理に使えば、その香りで食べる人を魅了します。スタミナをアップさせる食材でもあるので、ここぞという日には気合を入れて食べたいですよね。今回はmacaroni動画から、いちおしのにんにくレシピをご紹介します。

にんにくを上手に使いこなす!

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そのパンチのある香りで、人々の食欲をかきたてる「にんにく」。ほんの少し、料理に加えるだけで絶大な印象を残しますよね。

ちなみに今年はありませんでしたが、2月29日はにんにくの日。「2=にん、2=に、9=く」という語呂合わせからきています。4年に一度のチャンスとして、この日は多くのイベントも開かれるんですよ。

ということで今回は、macaroniおすすめのにんにくレシピをご紹介します。メイン食材から調味料まで、にんにくを堪能してくださいね。

「肉おかず」をガツンと印象的に

1. にんにく醤油の冷凍唐揚げ

Photo by macaroni
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にんにくを効かせた漬けダレで作った「にんにくしょうゆ唐揚げ」。揚げたてを冷凍することと、解凍するときはオーブントースターを使うことで、冷凍した唐揚げも揚げたてのように味わえます。

小分けに冷凍することで、お弁当やひとりごはんなど少量使いたいときにも便利です。レンジで解凍の場合は、様子をみながら時間を調整してくださいね。

2. こってりトリテキ

Photo by macaroni
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鶏むね肉を使った「トリテキ」。鶏むね肉に細かい切込みを入れて、調味料をよく揉みこむことでしっとりと焼きあげられますよ。

ソースには、玉ねぎのすりおろしを加えることで甘味も加わり、とろみがでて鶏肉にもよく絡みます。ニンニクの香ばしい香りと、甘辛のソースはごはんがどんどん食べられるひと品です。

3. 手羽元のにんにく醤油焼き

Photo by macaroni
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手羽元をにんにくが効いた調味料に漬けて冷凍しておく「手羽元のにんにく醤油焼き」。調味料に漬けて冷凍しておけば、必要なときに必要な量だけ使えるので、とても便利な冷凍作り置きおかずです。

冷蔵庫で半解凍してから、フライパンで焼きつけてくださいね。にんにくをさらに効かせたいときは、半量をすりおろすとよりパンチが効いた味付けになりますよ。

「魚介おかず」に深みをプラス

1.アボカドガーリックシュリンプ

Photo by macaroni
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ハワイのローカルフードとして有名なガーリックシュリンプ。アボガドとチリパウダーのうまみが加わって、新しいガーリックシュリンプのできあがりです。

華やかな見た目は、パーティーのひと品としてもおすすめです。ガーリックとチリパウダーが効いているので、おつまみとしてもよいですね。

2. ハニーガーリックサーモン

Photo by macaroni
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ホイルに包んで焼き上げるので、キャンプやバーベキュー、パーティーやお家ごはんなど、どんなシチュエーションでも活躍してくれる「ハニーガーリックサーモン」。ガーリックとバターの香りが、食欲をそそります。

ホイル焼きにすることで、しっとりと焼きあがります。家族や友人の目の前でホイルを開ければ、焼きたての香りが広がって、盛り上がること間違いなしですね。

3. かつおのスタミナ竜田揚げ

Photo by macaroni
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にんにくのダブル使いで、おかずにもおつまみにもぴったりな「かつおのスタミナ竜田揚げ」。少し臭みのあるかつおも、にんにく入りの漬けだれに漬け込むことでうまみが凝縮されます。

ガーリックチップを作るときは、低温でじっくりと作ると香りがオイルにしっかり移り、にんにくが焦げるのも防げます。魚は、かつお以外でもおいしく作れますよ。

「野菜おかず」の味をさり気なくサポート

1. キャベツのガーリックピクルス

Photo by macaroni
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にんにくを加えたピクルス液で、コク旨なキャベツピクルスが作れます。さっぱりの中に、ニンニクのコクが加わり、キャベツとにんにくのうまみがしっかりと味わえるひと品です。

キャベツは下ゆですることで、ほどよい食感が最後まで楽しめます。キャベツは、ゆでた後にしっかり水切りしてくださいね。ピクルス液が薄まることなく漬けられますよ。

2. 玉ねぎのガリバタステーキ

Photo by macaroni
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玉ねぎはバターで炒めただけでもおいしいのに、そこににんにくが加わったら……。想像しただけで、お腹が空いてきます。

このレシピでは、弱火でじっくりと玉ねぎの甘味を引き出すのがポイントです。弱火にすることで、にんにくが焦げるのも防げます。すべての材料が絶妙にからみあって、箸の止まらないひと品ですよ。

3. カリカリ豚のにんにく味噌サラダ

Photo by macaroni
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カリカリに焼いた豚バラ肉と野菜を、にんにくを効かせた味噌ドレッシングで和えた「カリカリ豚のにんにく味噌サラダ」。

バラ肉を焼きながら、余分な油をふき取ることでカリカリに焼きあがります。野菜から水が出てしまうので、食べる直前に混ぜ合わせてくださいね。野菜がシャキシャキのままいただけます。

にんにくで、手作り調味料を作ってみよう

1. 食べるラー油

Photo by macaroni
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にんにくたっぷりの自分好みのラー油も作れます。にんにく、長ネギ、しょうがを油でかりっと揚げて。ごはん、お豆腐などいろいろな物に万能に使える手作りラー油です。

にんにく、長ネギ、しょうがが、こげないように火加減に注意が必要です。油の温度が上がりすぎたら、一度火からおろして温度を下げましょう。保存は、密閉容器にいれて冷蔵庫で保管してくださいね。

2. ペペロンチーノソース

Photo by macaroni
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作り置きがあると、いろいろなものに応用ができる「ペペロンチーノソース」。パスタはもちろん、お野菜などドレッシング代わりにも使える万能調味料です。

にんにくは、焦がさないように弱火でじっくり火を通してください。辛いのが苦手な方は、
赤唐辛子の量を調整してくださいね。保存は冷蔵庫がおすすめですが、オリーブオイルが固まってしまいます。加熱すると元に戻りますのでご安心くださいね。

3. ガーリックシュリンプの素

Photo by macaroni
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一般的なガーリックシュリンプはニンニクとオイルですが、こちらの「ガーリックシュリンプの素」は、玉ねぎやレモン汁が入ってひと味工夫されています。玉ねぎで甘味とコクが加わり、レモン汁でさっぱりと仕あげています。

玉ねぎを焦がさないように炒めるときは火加減に注意してくださいね。海老だけでなく、野菜やお肉のソースとしても使えますよ。

おかずにも、おつまもみにも、にんにくを!

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にんにくは、世界中でパワーの源として愛用されているパワーフード。刺激的な香りは、気分を盛り上げて元気にしてくれます。今夜のごはんやおつまみに、にんにく料理はいかがですか?

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。