今年こそガッチリ貯める!
新しい1年が始まった今こそ、目標を立てるいいチャンスです。そこで100均の家計管理グッズを上手に活用し、貯金ゼロ生活から見事に脱出したrioさん(@rio4.1.5)に注目してみました。
買い物リスト作成や小銭貯金など、今からでもすぐに真似できる家計管理術にも必見です。家計簿がなかなか続かない人、食費を抑えたい人もぜひ参考にしてみてくださいね♡
100均家計管理グッズ8選
①スケージュール帳で家計管理
以前までは自作のフォーマットを印刷しバインダーで家計簿をつけていたそうですが、重く持ち運びしにくいと感じ家計簿をつけることが憂鬱に…。そこで取り入れたのがダイソーのB6サイズのスケジュール帳です!
日付も自由に書き込めるタイプなので、給料日に合わせてスタートすることができるのも使いやすいポイント。使い方は、その日に使用した金額をスケージュール帳に書き込むだけとシンプルです。
②NMDが増える魔法のメモ帳
スーパーや100均に行く前に、必ず買い物リストを作っています。おかげで買い忘れが防げ、NMDが増えたそうです。また買い物リストを書き出すことで、本当に必要なのか冷静に見極められ、無駄買い予防にも◎。
③weekly付箋で食費削減に
食費を節約するために食材ロスを無くす努力をされています。買い物に行く前に必ず冷蔵庫の食材を確認し、献立を考え食材を買い足すそうです。
そして献立管理に使用しているがダイソーのweekly付箋です。事前に献立を決めておくことで、仕事から帰ってきて疲れていても悩まずすぐに調理に取り掛かかることができ、家事負担減にもなっているそう。
④6穴バインダーで生活費の振り分け
rioさんは給料が入ったら、固定費と変動費に分け、さらに生活費を1週間ごとに振り分けて管理しています。そこで大活躍しているのがセリアの6穴バインダーなんです。透明のジッパーケースで一目瞭然ですね。
またカード払いをした際は、専用のスライダーケースにきちんと現金を移し、支払い月に困らないように工夫されています。
⑤セクションファイルで特別費を管理
買ってよかったと言う家計管理グッズが、ダイソーのセクションファイルです。月毎にラベルを貼り、年末年始、誕生日、長期休み、インフルエンザの予防接種などの特別費の管理をされています。
生活費以外の特別費をしっかり確保しておくことで、毎月のやりくりも変動しないので、貯金もしっかりできるようになったそうです。
⑥スライダーケースで積立貯金
家計管理をスタートし、事前にしっかり特別費を確保しておくことの重要さに気付かされたrioさん。まず翌年必要になる車税と車検代の積み立てを始めたそうです。
使用しているのはダイソーのトラベル用スライダーバッグとビニールポーチです。毎月コツコツと12000円積立し、1年と1ヶ月立った頃にはなんと156000円もの大金に。努力の賜物ですね。
⑦コインケースで防災貯金!
100均のコインケースを活用し、毎週のやりくり費の残りを貯め半年間で8620円の目標を達成!
防災対策に良いと知り始めた小銭貯金ですが、子供の学校の集金などにも役立っているそうです。使った分は後日しっかり戻して、常に満タンをKEEPされています。
⑧貯金箱で365日貯金を楽しむ!
貯金を成功させるためには、過程も楽しむことも大事ですよね。そこで始めたのが「小銭貯金」なんだそう。365日貯金は1〜365の数字が書かれた貯金シートを使って、毎日少しずつ貯金していく小銭貯金術。
なんと1年間で6万6,795円も貯まるんですよ。たった1円からできて、多い日でも365円なのでこれなら今すぐにでも始めることができますね。
貯金ができたら自信が持てるように!
家計管理をし貯金ができるようなったことで、自分に自信が持てたり、イベントごとを心から楽しむことができたりと気持ちにも大きな変化もあったそうです。
rioさんのインスタグラムには、家計管理のモチベーションを上げる方法だけでなく、お金の貯まらないNG行動など知ってタメになる情報がたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいね♡
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。