キレイが続く。mariaさんの「#スボラ式こそうじ」
トイレ・洗面所・浴室の「3大水回り」を攻略!
おうちで過ごす時間が増え、今まで以上に掃除が必要になったという方も多いのではないでしょうか。そこで取り入れたいのが、簡単にできる“こそうじ”をルーティーンにすることです。手軽にできる“こそうじ”を続ければ、大掃除の必要がない状態をキープできるかも……!?
そこで今回は、フォロワーが10万人を超える人気お掃除グラマー・mariaさんが発信する「#スボラ式こそうじ」をご紹介します。著書に『キレイがつづく!ズボラ主婦の毎日こそうじテクニック』(宝島社)があり、こそうじの第一人者と言っても過言ではありません! 自らの経験から導き出されたわかりやすいテクニックが満載です。
1.トイレは《クエン酸パック》でピッカピカ
尿よごれが気になるトイレは、弱酸性の「クエン酸」洗剤を使うのが正解! おすすめは、mariaさんも「最高に使いやすい」と太鼓判の激落ちくんシリーズのクエン酸泡スプレー。トイレをまるごとパックしてしまいましょう。
少し掃除をサボると手洗いボウルのホコリが気になるなんて人も意外と多いもの。便座や手洗いボウルはパックをしてしっかりよごれを落とし、壁と床までしっかり拭いて完了! 定期的に行いたい簡単こそうじですね。
便座はペーパーを使うのがおすすめ
便座はペーパーを使ってクエン酸スプレーorクエン酸水でパックをすることでキレイに仕上がります。雑菌が気になる場所なので、こまめに行いましょう。
《トイレのスキマフィル》も忘れずに
ニオイの原因となりやすいトイレのスキマもしっかり対策を!
使い方はこちらの投稿を参考にやってみてくださいね。クエン酸スプレーで掃除をしてから取りかかりましょう。
2.洗面台は役割ごとに複数アイテムを使う!
気持ちのよい毎日を迎えるためにも常にキレイでありたい洗面台は複数アイテムを使ってこそうじを。
ウタマロクリーナーで汚れを落としてアルコールで除菌、排水口パーツやオーバーフローにはカビキラーをして完了です。
3.浴室は少しの工夫で見違える!
コスパ抜群《風呂床の洗浄剤》がすごい
人にも環境にもやさしく協力と話題の《風呂床の洗浄剤》は、とにかく使い方が簡単。濡らした床に、付属のスプーンで粉を撒き、ブラシでこすり洗いをして流すだけ! 劇的にキレイになる楽ちんアイテムです。
これだけでピカピカになるので驚きですよね。約3回分入っているのでコスパも申し分なし!
浴室ドアは予防掃除として《マステ》を貼ってガード
浴室ドアのパッキン部分はカビが特にカビに注意したい場所。予防掃除としてマステを貼るのが効果的です。
2枚使って全体を覆っておけば、いつでもキレイな状態をキープできますよ。
月に1回は忘れずに!《ジャバ》で風呂釜を洗おう
見える部分はキレイでも、見落としがちなのが風呂釜の洗浄。見えない部分だからこそ、やり忘れているという人も多いのでは? そのままにしておくと、雑菌の原因にもなってしまいます。
スクラビングバブルのジャバなら、難しいことはなく追い焚き機能を使うだけなので、時間がなくても大丈夫です。お風呂の時間を快適に過ごすためにも忘れずに!
カビや菌の温床となる排水口は欠かさずこそうじ!
お風呂掃除で欠かすことができないのが排水口。髪の毛や石鹸カス汚れをしっかり落としてカビや菌の温床を防ぐ必要があります。
「とりあえず排水口はピーピースルーしておけば大丈夫」とmariaさんも頼るのがピーピースルー。とにかく簡単なので、1つは常備しておきたいですね。





