ボブの魅力を最大限に活かそう♡
ロカリ世代の女性から圧倒的人気の“ボブヘア”。スタイリングも簡単で、意外とアレンジしやすい点も人気の理由ではないでしょうか。
とは言え、毎回ワンパターンになってしまう、なんて人もきっと多いはず。そこで今回は、ボブの魅力を最大限に引き出す「基本のヘアアレンジ」と「コテ巻き&スタイリングテクニック」をご紹介します。
基本のヘアアレンジテクニック
1.シンプルな一つ結びで上品な印象に
シリコンゴムで結ぶだけのシンプルなポニーテールです。ただの一つ結びに見せないポイントは「トップに高さを出す」「耳周りに髪をかぶせる」この2点。お仕事ヘアとしてもおすすめです。
①手グシでざっくりまとめて結ぶ。
(※耳を半分くらい隠すイメージで)
②後頭部に丸みを作るイメージでトップを引き出す。
③落ちてきた後れ毛があればピンで留める。
④バランスを整えたら完成です。
2.おくれ毛+ルーズな質感でこなれ感アップ
おくれ毛とルーズな質感がポイントのポニーテールです。おくれ毛とほぐしでニュアンスを出せば、シンプルな一つ結びもこなれ感たっぷりに。ニットやマフラーなど、冬のファッションとも相性抜群です。
①耳後ろと三つえりのおくれ毛を作り、一つに結ぶ。
②毛束を引き出してほぐす。
③前から見た時に高さが出るように引き出す。
④バランスを整えたら完成です。
3.ベーシックなまとめ髪で美女オーラ3割増し
オンオフ問わず重宝するベーシックなまとめ髪です。サイドにねじりを加えることで、どの角度から見ても美しい、洗練された大人の雰囲気に。
①サイドを残して輪っかお団子を作る。
②お団子の部分をほぐす。
③サイドの毛束を後ろに向かってねじり、ほぐしてお団子に巻きつけてピンで留める。
④反対側も同様にしたら完成です。
4.忙しい朝の救世主♡ヘアクリップアレンジ
ざっくりとラフにまとめたお団子ヘアです。ヘアピンを使わず、ヘアクリップで留めているので、崩れにくく、アレンジのアクセントに。結ぶ高さで印象が変わるので、お好みで位置を変えても◎。
①耳より上の髪を輪っか状のお団子に結ぶ。
②ほぐす。
③残りの髪を後れ毛を残しながらまとめ、ねじって①の横あたりでクリップで固定する。
④お団子をほぐす。
⑤余った毛先をピンで留め、整えたら完成です。
5.ほつれニュアンスでほのかな甘さを
高めの位置でまとめた大人可愛い印象のお団子ヘアです。落ちてきた襟足の髪は、あえて多めに残してニュアンス作りに活用。幼く見えがちな高めのお団子ヘアも、おくれ毛とほぐしのおかげで大人バランスに。
①トップに持ってこれる長さの髪を結ぶ。
②毛束を引き出す。
③耳後ろやみつえりにおくれ毛を作る。
④残りの髪をねじってピンで留める。
⑤毛先をお団子に巻きつけて留める。
⑥おくれ毛を巻いたら完成です。
6.顔まわりのおくれ毛で横顔美人♡
顔まわりに作ったおくれ毛がポイントになった、アンニュイな雰囲気のハーフアップです。頑張りすぎない抜け感のあるアレンジで、男性ウケもバッチリ♡冬はニットと合わせると最高に可愛いいですよ。
①トップを結んで、くるりんぱ。
②くるりんぱをほぐして整える。
③サイドをねじってほぐし、くるりんぱの部分でピンで留める。
④反対側も同様に。
⑤バランスを整えたら完成です。
コテ巻き&スタイリングテクニック
7.ナチュラルな外はねで大人バランスに
すっかり定番となった外はねボブ。おしゃれに見せる秘訣は「強く巻きすぎない」こと。今っぽく洗練された印象にするためには、ナチュラル感を出すのがポイントです。
①毛束を適量取り、ストレートアイロンで挟んだら、滑らせるように外はねに。
②①の手順を全体に繰り返す。
③最後にさらっと耳かけして完成です。
8.上品な内巻きで目指せ全方位モテ♡
上品で知的な印象を与えるワンカール内巻きボブ。のっぺり感が出ないように、全体を上・中・下、3段にブロッキングしてから巻くのがポイント。こうすることで、段差が生まれエアリーな質感に仕上がります
①上・中・下でブロッキングする。
②下の髪を内巻きに。
③上・中の髪は上に持ち上げた状態で内巻きにする。
④全体に繰り返したら完成です。
9.アレンジのベースにも◎!パーマ風巻き
思わず触れたくなるような、ふわふわ質感が可愛いパーマ風のコテ巻きテクニックです。外巻きと内巻きをMIXすることで、ニュアンスたっぷりに。アレンジのベースとしてもおすすめですよ。
①上下にブロッキングする。
②下段全体を外ハネにする。
③中間を挟んで内巻きにする。
④上段の髪を下ろし、外ハネに。
⑤サイドから後頭部に向かって、外巻き・内巻きを繰り返す。
⑥トップを巻いたら完成。
10.ラフウェーブで抜け感を演出
ナチュラルなウェーブと束感がポイントのコテ巻きテクニックです。やり方はいたって簡単で、毛先全体を外はねにしたら、あとは表面の髪をランダムに巻くだけでOK!
①全体の毛先を外はねに。
②表面の毛束をとり、根元付近から巻く。
(全体で8束くらい巻くと◎)
③クリームを馴染ませて整えたら完成です。
11.伸ばしかけOK!ながし前髪の作り方
ぜひ基本としておさえておきたい、サイドに流した前髪の作り方です。幼く見えやすいボブも、前髪を少し変えるだけで雰囲気がガラッと変わります。
①前髪全体を流したい方向に向かってコテを滑らせながら巻く。
②内側をしっかり巻く。
③手ぐしを通し、毛流れを馴染ませたら完成です
12.ペタンコ前髪を解消!かきあげ前髪
前髪の根元がペタっとしやすい方にぜひお試しいただきたいスタイリングテクニックです。クリップピンで挟んでからドライヤーの温風でクセづけするだけなので、時間がない朝でも◎。
①根元の立ち上がりを決めて挟む。
②ドライヤーで温める。
③少し冷ましてからピンをはずす。
④手ぐしで馴染ませ、オイルやワックスで整えたら完成です。