02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

オシャレに春を先取り♡セルフで簡単「スカーフヘアアレンジ」13選

スカーフで春を先取り♡

春に向けてヘアチェンジを考えている方も多いことでしょう。カット?パーマ?方法はいろいろありますが、自宅で簡単に春っぽヘアを作れるとうれしいですよね。そんな声にお応えして、今回、セルフでできる春ヘアアレンジをご紹介します。

そこで登場するのが「スカーフ」。ヒラヒラと軽やかに動くスカーフは春の装いにピッタリ!いつものアレンジにプラスするだけで一気に華やかな雰囲気になりますよ。難しい工程は一切ナシ!ぜひこの春のアレンジに取り入れてみてくださいね♡

スカーフと一緒に編む華やかアレンジ4選

1.スカーフとロープ編み

一度ひとつ結びにした毛束を、スカーフと一緒にロープ編みするだけ。キュッと引き締まったロープ編みに仕上げるポイントは“ねじる方向に気をつけること”。動画をしっかりチェックしてマスターしましょう。

①好みの高さでひとつ結びにし、くるりんぱをしてほぐす。
②くるりんぱの穴にスカーフを通し、束をふたつに分ける。
③それぞれの束を同じ方向にねじる。
④③と逆回転で束をロープ編みにし、ゴム留めする。
⑤スカーフを結ぶ。

2.くるりんぱ+スカーフと三つ編み

髪の毛とスカーフを合わせて三つ編みにするアレンジです。スカーフがランダムに見え隠れするので、スタイルに動きが出てこなれ感も抜群!最後はゴムの上でスカーフを結ぶので、ゴム隠しもできて一石二鳥です。

①トップから右寄りの髪をくるりんぱしてほぐす。
②左側も同様にくるりんぱしてほぐす。
③左右のくるりんぱの穴にスカーフを通し、残りの髪と合わせて三つ編みをしてゴム留めする。
④全体をほぐして整え、スカーフを結ぶ。

3.スカーフと編み込み

スカーフと一緒に編み込みをするアレンジです。三つ編みと違い、スカーフが中央ラインに集中するので、カジュアル感は控えめでシックな印象に仕上がります。最後にゆったりほぐすので、編んでいる際の歪みは気にしなくて大丈夫です。

①ハーフアップをくるりんぱし、穴にスカーフを通す。
②スカーフと左右の髪を持ち、くるりんぱの毛束との3本で編み込みをスタート。
③最後はゴム留めをする。
④全体をゆったりほぐす。

4.ゴム隠し+スカーフと三つ編み

スカーフの片方を長く残すことで、スーパーロングヘア気分になれるアレンジです。三つ編みを短めに留めて毛先をたっぷり残すのがこのスタイルのポイント。スカーフと共にユラユラ揺れる毛先はフェミニンで大人可愛い雰囲気になります。

①低い位置でひとつ結びにし、土台をほぐす。
②スカーフをゴムに通し、短い方をゴムに巻き付ける。
③毛束をふたつに分け、スカーフと合わせた3本で数回三つ編みをする。
④ゴム留めしながらスカーフでゴム隠しをする。

スッキリコンパクト♡お団子アレンジ4選

1.スカーフと三つ編みお団子

スカーフといっしょに三つ編みをした束を、お団子風にまとめるアレンジ。いつものお団子と同じ要領でできるので失敗知らずです。スカーフの端を長く垂らすのが、大人カジュアルに見せるポイントになります。

①低い位置でひとつ結びにする。
②スカーフの1/5をゴムに通す。
③毛束をふたつに分け、スカーフと合わせた3本で三つ編みをする。
④三つ編みをゴムに巻き付けピンで固定する。
⑤お団子をほぐす。

2.スカーフリボンお団子

斜めに向けたリボンがオシャレな、大人可愛いお団子アレンジです。先にスカーフをリボン結びにしてからお団子を作るので、アレンジのしやすさは申し分なし。お団子は、崩れそうなぐらいの緩さが大人女子に似合います。

①ハーフアップを作り、土台をほぐす。
②スカーフを通し、そのまま全体を束ねるように縛る。
③スカーフをリボン結びにする。
④毛束をロープ編みにしてほぐす。
⑤折り返してお団子状にピンで留める。

3.ヘアバン風後れ毛お団子

後れ毛をたっぷり下ろしたお団子スタイルです。スカーフをただ結ぶだけだと“ハチマキ”っぽく見えてしまいますが、後れ毛と合わせることで絶妙なカジュアル感のあるスタイルにキマります。手ぐしでザックリと束ねるのがこなれるポイントです。

①後れ毛をたっぷり下ろし、ざっくりと高い位置で束ねて輪っかのお団子を作る。
②スカーフを下から通し、頭頂で結ぶ。
③お団子をほぐしてバランスを整える。
④後れ毛を巻く。

4.ズレないヘアバン風シニヨン

スカーフをヘアバンド風にすると、髪質によって時間の経過と共にズレてしまう場合も。そんな悩みを解決するのがこちらのアレンジです。スカーフを髪の間に挟み込むので安定感抜群です。

①トップの髪を斜めに分けとり、くるりんぱしてほぐす。
②前髪をピンで留める。
③くるりんぱの毛束を上で仮留めし、スカーフを通し頭頂で結ぶ。
④仮留めをはずす。
⑤左右に分けてそれぞれロープ編みをし、交差させるように留める。

巻くだけ/結ぶだけの超簡単アレンジ5選

1.スカーフ巻くだけポニー

いつものポニーテールにスカーフを巻き付けるだけ。オシャレ見えするポイントは、スカーフを長めに巻くこと。スカーフの巻き終わりは、結ばずにそのまま垂らします。ヒラヒラ揺れるスカーフは春っぽさ満点です。

①好みの高さでポニーテールを作る。
②ゴムにスカーフを通し、片方を長くしておく。
③長い方をポニーテールに巻き付け、ゴムで留める。
④全体をほぐす。

2.スカーフ交差巻きポニー

髪の毛とスカーフを編んでいるように見えますが、実はスカーフを毛束に巻いているだけなんです。編んでいるように見える理由は、スカーフを交差させているから。スカーフはねじりながら巻いていくことでほどけにくくなります。

①ポニーテールにして毛束を引き出し、形を整える。
②ゴムにスカーフを半分通して結ぶ。
③スカーフを左右にねじって、スカーフ同士がクロスされる部分が表側になるよう、毛束に巻きつける。
④最後にスカーフを結び、毛束を引き出してバランスを整える。

3.スカーフリボンポニー

スカーフをリボン結びするだけ!不器用さんでも失敗知らずのアレンジです。ひとつ結びの前にトップの髪だけを三つ編みしておくのが、“美スタイル”を一日中キープできる裏技です。

①トップの髪を数回三つ編みをしほぐす。
②残りの髪と合わせてひとつ結びにしほぐす。
③三つ編みとひとつ結びの間にスカーフを通し、好みの形で結ぶ。

4.ネクタイ風スカーフ三つ編み

シュシュの変わりにスカーフを巻き付けました。長く垂れるスカーフの軽やかな動きは、春の装いにピッタリです。固結びにするとゴロつくので、ネクタイのように輪っかに通すのがコツ。スッキリ仕上がります。

①全体を三つ編みにする。
②ゴムにスカーフを通す。
③スカーフの片方でぐるりとゴムを隠し、反対側のスカーフの端を通して引き締める。

5.スカーフ被せるだけお団子

お団子にスカーフを巻きつけて結ぶのではなく、マフラーを巻く要領で輪っかに通すアレンジです。スカーフの端が同じ方向に揃うので、シックな雰囲気に。

※事前に毛先だけ巻いておくとベスト!
①高い位置で、輪っかのお団子を作る。
②細長くたたんだスカーフを半分に折り、お団子に沿わせる。
③スカーフの輪にスカーフの端を通し、毛先の方向に垂らす。

※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。

この記事のライター