女心を満たすおつまみが欲しい♡
あんまりおなかはすいていないけれど、お酒だけじゃ物足りない。その気持ちわかります。だったら、深夜でも罪悪感のないヘルシーなひと皿や、別腹気分を満たしてくれる甘いつまみはいかが? オトナ女子におすすめの、お酒に合うシンプルな料理を5品ご紹介します。
1.いちごとモッツァレラのサラダ
甘酸っぱいいちごの果汁とチーズのコクが絡み合い、ナッツの香ばしさがアクセントに。好みでバルサミコ酢をかけたり、ハーブをプラスしたり、レモンピールを散らしたりしても◎。アーモンドの代わりにピスタチオを使うと、彩りも美しくなります。
材料(作りやすい分量)
いちご…………………1パック
モッツァレラチーズ……1個
アーモンド……..5〜8粒
オリーブオイル……..適量
作り方
①いちごはヘタを取り、モッツァレラチーズはひと口サイズに手でちぎる。合わせて器に盛る。
②くだいたアーモンドを散らし、オリーブオイルをかける。
2.ドライフルーツのバターサンド
ドライフルーツの濃縮した甘みに、バターのコクとほのかな塩けが最高に合う。あればくるみやアーモンドといったナッツを一緒に挟むと、食感が楽しくなる。多めに作っておき、冷蔵庫で保存しておいてもOK。
材料(作りやすい分量)
デーツやイチジク、プルーンなど大きめサイズのドライフルーツ…..適量
バター………..適量
作り方
①ドライフルーツに切れ目を入れる。
②❶に小さく切ったバターを挟む。
3.〆さばサラダ
玉ねぎに振った塩だけで調味料は十分。柑橘類があれば1個加えると、味に奥行きが。〆さばの代わりに、アジやサンマの刺身でもおいしく作れます。
材料(作りやすい分量)
〆さば…………………1枚
紫玉ねぎ……………1/2個
パクチー……………..2株
オリーブオイル……適量
作り方
①紫玉ねぎは薄切りにして塩少々を振って混ぜ、1〜2分おいてから水けをかるく絞る。
②〆さばは1cm幅に切る。パクチーは茎をみじん切りにし、葉を摘む。
③すべての材料を合わせて器に盛り、オリーブオイルをかける。
4.中華冷奴
黒酢はなくてもOK。ザーサイはものによって塩けが違うので、量を調整して。あればピータンを刻んで加えるのもおすすめ。
材料(作りやすい分量)
絹ごし豆腐………….1丁
ザーサイ………小さじ1
長ねぎ…………小さじ1
干しえび……..小さじ1
ごま油………………適量
黒酢………………….適量
作り方
①ザーサイと長ねぎは粗く刻み、干しえびと混ぜ合わせる。
②❶を絹ごし豆腐の上にのせ、ごま油と黒酢をかける。
5.根菜のスパイス焼き
弱火でじっくり焼いた根菜は、野菜の特長が引き出された力強い味わい。にんじん、長芋、じゃがいも、里芋、ごぼうでもおいしい。オリーブオイルの代わりにごま油で焼き、こしょうや花椒、五香粉を使うと中華風に。
材料(作りやすい分量)
レンコン……..1節
クミンシード………2つまみ
オリーブオイル…………少々
塩…………………..ひとつまみ
作り方
①レンコンは1〜2cm厚さに切る。
②熱したフライパンにオリーブオイル少々とレンコンを入れ、弱火でじっくり焼く。焼き色がついたらオイルを少々とクミンシードを加えて裏返し、火が通るまで焼く。
③器に盛り、塩を振る。
おつまみは女を癒す♡
台所に立つ時間もなるべく短く、呑みながら作れる簡単なレシピばかり。覚えておけば、友達や彼が突然家に来ても、慌てずにおもてなしできちゃいますよ♡
教えてくれたのは…
藤井志織さん

プロフィール
雑誌、書籍、WEBなどで、ライフスタイルに関する編集や取材、執筆を行うほか、イベントの企画やディレクションを行うことも。担当した書籍に、重信初江著「昔ながらのおかず」、草場妙子著「TODAY’S MAKE BOOK 今日のメイクは?」、オカズデザイン著「マリネ―漬けて、和えて、時間を置いて、おいしくなるおかずやつまみ75」、ウー・ウェン著「シンプルな一冊を究める 丁寧はかんたん」などがある。