どんどん増えていく子供の作品…ママのお悩みを解決する収納グッズ&保存術
溜まっていく子供の作品。上手に保管したいけれど、大きな絵や立体作品など形もさまざまで収納に困りますよね。持って帰ってきた袋のまま、とりあえず放置している…なんて人もいるのでは。
そこで、今回は先輩ママたちが実際に使っている収納グッズをご紹介します。無印やIKEA、ニトリや100均など手に入りやすいアイテムを使い、大事な作品を保護しながら収納できる保管術は必見!作品の選別方法や収納アイデアもぜひチェックしてみてください。
「大きな絵・紙類」の保管ができる収納グッズ
①100均|大きな絵が保管できる「アクティブファイルケース」
学年ごとに厳選してA3サイズの「アクティブファイルケース」に収納されています。また入らない立体の作品は残したいと思った物は写真を撮ってから、思い切って破棄されているそうです。A3サイズの「アクティブファイルケース」は、ダイソーやキャンドゥで販売されています。
②無印良品「ポリプロピレン収納ボックス」&ダイソー「B4ジッパーファイル」
無印の「ポリプロピレン収納ボックス」に、ダイソーの「B4サイズジッパーファイル」を並べ、3姉妹の作品をキレイに収納されています。増えてきたら一人一箱にする予定だそうです。無印なら買い足しができるので、安心ですね。
③美工社|四つ切り画用紙にぴったり「作品収納ケース」
自立しない作品袋での保管を辞め、「作品収納ケース」にチェンジ。色を合わせるだけで統一感も出ますね。厚さ2cmと薄型なので収納場所にも困りません。大きな四つ切り画用紙も折らずに収納可能です。
④tower|縦横収納できる「作品収納ケース」
towerからもA2サイズの作品もすっぽり入る「作品収納ケース」が登場。縦・横どちらの向きでも収納可能なところが魅力です。こちらは2個セットなので兄弟でそれぞれ分けて収納されているそうですよ。
⑤文具スタイル|サイズ違いのポケットが便利「作品ファイル」
コストコでも人気の「作品ファイル」です。内側に作品ポケットが付いているのが特徴で、これ一つで絵からお遊戯会のDVDまで収納可能。プラスチック製のケースなので汚れや傷にも強いところも嬉しいですね。
「お遊戯会などの衣装」を保管できる収納グッズ
⑥IKEA|重ねられる「SKUBB(スクッブ)」
イケアの「SKUBB収納ケース」には絵や作品だけでなく、運動会やお遊戯会での衣装などをまとめて保管。そして作品の選別は一緒に話し合い最終的にはお子さんに決めているそう。
またひとり1ボックスに収まるように、要らないものはないか定期的に見直しもされています。こうした「思い出と向き合う時間」も子供にとって、大切なことかもしれませんね。
⑦ニトリ|折り畳める「防ダニ加工 衣類整理袋(WS)」

いつか処分する時が来ても困らないようにと、コンパクトに折り畳める衣類収納ケースに幼稚園の思い出品をひとまとめ。衣装だけでなく作品はもちろん、3年間分のお便りや卒業証書までたっぷり収納できます。
「立体作品」をそのまま保管できる収納グッズ
⑧Fellowes|インテリアにも馴染む段ボール「バンカーズボックス」
立体作品が楽々収納できる「バンカーズボックス」。小さい頃からの絵や手紙はA4サイズファイルに入れ、まとめて収納する工夫も。学校からもらった写真付きプリントや残しておきたい記念の賞状などは、ダイソーなどで手に入る「30リングファイル」に保管しているそうです。
こちらはハーフサイズの「バンカーズボックス」を使って、娘んさんと息子さんでそれぞれ分け収納しています。また同じボックスを使って結婚式の思い出品も収納。ラベリングされているので、すごく分かりやすいですね。
⑥RISU「コンテナボックス」&セリア「A4ポケットファイル」
立体作品を収納したい場合は「コンテナボックス」にそのままインするもよし。こちらの先輩ママさんのようにセリアの「A4ポケットファイル」を使って、保育園の思い出を1年1冊ごとに整理し、コンテナボックスに並べて収納してもスッキリ収まります。椅子代わりにもなる頑丈なボックスなら、置き場にも困らないはず。
⑦HATSHOP|高さのある作品も楽々収納「クラフトボックス」
箱の高さが30㎝以上あるので、壊さずそのまま保護したい大事な立体作品も楽々収納!捨てられない物や年に数回しか使わない物など様々な用途に活用できる収納ボックスです。
こちらの先輩ママさんは、ラベリングする時わざわざマスキングテープを下地に使用し、段ボールが傷つかないようにと工夫されています。これなら気軽に他の収納にも使い回しができますね。
「作品を飾って」保管できる額縁収納グッズ
⑪無印用品|見せる収納が叶う「木製フレーム・A4サイズ用」

子供の生み出すたくさんの素敵な作品。思い入れのある作品は押し入れに収納するのは勿体無い…そんなママさんもいるのではないでしょうか?そんな時は見せる収納にしてみませんか? 収納しながらお気に入りを飾れる箱型の額縁なので、入れ替えも簡単です。
子供の大事な成長の記録を上手に残そう♡
どんどん増えていく子供の作品をキレイに収納するためには、収納量・保管期間を決め、時には処分する勇気も必要です。
しかしたとえ全て形にして残せなくても、手放す前に写真を撮ったり、その作品の思い出話を聞いてあげることで、心の中に刻みこむことができるはずです。ぜひ上手に思い出を残してくださいね♡
※価格は記事作成時のものです。
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