簡単なこそうじ術を紹介します!
「こそうじ」でキレイが続くと分かっていても毎日掃除するなんてハードルが高すぎる…。
そこで今回は、簡単なこそうじ術を実践されているあゆゆんさん(@ayunemo0716)に注目!忙しい毎日でも「コレなら続けられそう」と思えるような、掃除術を紹介いたします。
キッチン編
①拭き掃除しながら「除菌」もする
洗浄&除菌が同時にできる「ホームリセット」を使って、キッチン周りをお掃除しましょう。
まずは、ウールダスターで埃をとります。ペーパータオルにホームリセットを吹きつけ、キッチントップ・キッチンパネル・冷蔵庫の扉・レンジの扉・ゴミ箱の蓋など水拭きできる場所を全て拭くだけです。
②排水口&シンクを「同時に洗浄」
塩素系の洗浄剤の「清潔リセット」を使って、排水溝とシンクを洗浄除菌。
洗浄剤を排水口にふりかけ、40度くらいのぬるま湯をゆっくりまわしかけます。モコモコと泡立ったら30分放置し洗い流します。この時泡をシンクにも塗り広げることで、同時にシンクの除菌もできるそうです。
③レンジの軽い汚れは「お湯でOK」
オーブンレンジの庫内のお手入をしましょう。実は軽い汚れなら、アルカリ電解水や重曹を使わなくても落ちるそうです。
耐熱容器にお水を入れて、500wで5分加熱。扉は開けずに、10〜15分放置して庫内を蒸らします。その後ペーパータオルで拭くだけ。こんなに簡単なら、毎日でも続けられそうですね。
洗面所・浴室編
④洗面台掃除にも「バスマジックリン」
「バスマジックリン」が使えるのは浴室だけじゃないんです。湯アカや石鹸カスがつきやすい洗面台のお掃除にもぴったり。
洗面台にバスマジックリンを吹きかけ、数分放置してから水で洗い流すだけ。最後に布巾で拭きあげて終了です。洗面台をスポンジでこすらなくても良いのは嬉しいですよね。
⑤オーバーフローには「キッチンハイター」
臭いの原因にもなるオーバーフロー。定期的にお掃除するだけでも全然違います。
オーバフローの中にキッチン泡ハイターをスプレーします。この時、排水口から泡が出てくるまでしっかりスプレーするのがポイントです。5分放置し(長時間はダメ)、オーバーフローの中をよくすすぎ終了。
⑥汚れ落としは「タイミング」が大事
洗面台やキッチンのシャワーヘッドのお手入れをしましょう。クエン酸と重曹を使うのですが、混ぜるタイミングで汚れの落ち方が変わるので、ぜひポイントを覚えてくださいね。
まずはシャワーヘッドの水垢・カルキを落とすために、クエン酸水に1〜2時間漬け置きします。その後目詰まりが気になるときは、ブラシでこすりましょう。最後に重曹を加え、発泡させ汚れを浮かせすすいだら完了。
⑦洗濯槽のお手入れは「月1回がルーティン」
まずは洗濯機周りや洗濯槽の汚れを拭きとってから、仕上げに洗濯槽クリーナーを使うのがあゆゆんさん流こそうじ術です。ちなみに洗濯槽のお手入れ頻度は、月一回がお決まりです。
ドライシートで洗濯機の水栓、蓋の埃を拭き取る。次に洗濯槽の縁や洗剤投入口をアルコールで拭き、クズ取りは中性洗剤で洗います。さらに洗濯槽の溝をブラシで擦ってから、最後に洗濯槽クリーナーを投入します。
⑧排水管は「泡洗浄」で簡単に
洗面台の排水管の詰まりや汚れを取り除いてくれると話題の「バブルーン」。この商品の泡の特性を利用して、これで浴槽の排水口を一発洗浄するというお掃除アイデアです。
浴槽の排水口から、バブルーンをプシューと押して泡を出します。この時洗い場の排水口から泡が出てくるまで行います。その後30分放置し洗い流すだけです。届かない場所も泡の力で簡単キレイに。
トイレ編
⑨トイレ掃除はコレ一本「クエン酸」
トイレ特有の黄ばみやアンモニア臭には、クエン酸泡スプレーが大活躍。これ一本あれば、壁や床から便器までキレイにすることができますよ。
トイレ専用のコロコロで、埃や髪の毛を取り除きます。その後、ドライシートで壁付けリモコン、トイレの隅、巾木などの埃を拭き取りましょう。クエン酸泡スプレーをペーパータオルに吹きつけ、壁、床、スリッパの裏の順に拭いて終了。
リビング編
⑩サッシは「水を使わず」簡単に
こまめに掃除したい場所の一つ、窓周りです。特に掃き出し窓は髪の毛や埃がたまりやすいので、カビもできやすいんだとか。
まずは掃除機でサッシの埃を吸います。さらにドライシートで細部もしっかり拭きましょう。仕上げにアルコールスプレーで除菌をしたらおしまい。この方法なら水を使わないので、気軽にできるのではないでしょうか。
⑪埃とりには「クイックルハンディ」を使う
あゆゆんさんは伸び縮み式クイックルハンディを使って、高いところの埃とりをしています。最大100cmまで伸縮可能で、ヘッドの角度も変えられるので、脚立なしでもお掃除できますよ。
時計、アートフレーム、照明カバー、カーテンレール、エアコンの上、換気扇の上、洗面台の上、配電盤の上、収納棚の溝、玄関ドアのドアクローザーなど。こうして掃除する場所を挙げてみると、結構ありますね。
⑫皮脂汚れには「アルカリ電解水」
毎日掃除機をかけていても階段や廊下も、意外と埃のたまりやすい場所です。たまには拭き掃除をプラスしてみましょう。必要なものはアルカリ電解水とペーパータオルです。
アルカリ電解水の力で、手すりの皮脂汚れを落としましょう。次に、階段の踏み板、蹴り込み、巾木を拭いたらお掃除完了です。この時、上から下に向かって掃除するのがポイントですよ。
「できそうなこと」からやってみよう!
掃除には色んな方法がありますが、あゆゆんさんの実践されている「こそうじ」なら、無理せず続けることができるのではないでしょうか。まずは、自分にできそうな簡単なことから挑戦してみてくださいね。
※記事内でご紹介した製品をご使用の際は、必ず製品に記載されている「使用上の注意」をご確認ください。
※記事内でご紹介した洗浄方法をお試しする際は、必ず洗浄する製品の「使用上の注意」をご確認ください。
※価格は記事作成時のものです。
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