みんなの水回りの「小掃除」メニューを知りたい!
気が付いた時にササっと行いたい「小掃除」。ぜひやってみたいなと思いつつ、どこを、どんな風にしたらいいのかわからないという声も。そこでみんなの水回り「小掃除メニュー」と徹底調査。
8月からちょこちょこと小掃除を続けていけば、年末の大掃除も軽いorスルーできるかもしれません!小掃除をルーティン化して、自分だけの「オリジナル小掃除メニュー」を作ってみませんか。
洗面台の小掃除は換気扇も忘れずに!
①洗面台はちょこちょこ磨き
洗面台は毎日使う場所だからこそ、汚れも毎日少しずつ蓄積されます。汚れは溜めこむよりも、都度掃除が一番。そこで毎朝のメイク終わりにちょこっとこそうじをしましょう。時間がある時はコーティングや洗剤を使ってきれいをキープ。
洗面所掃除の鉄板アイテム・メラミンスポンジ以外にも、洗剤が少しずつ出るブラシでしっかり汚れを落とすのもアリです。洗面台を傷つけないためにもまずは材質チェックから始めるのがおすすめですよ。
②忘れがちな水回りの換気扇
意外と忘れがちな洗面所やトイレの換気扇掃除。気づくと驚くほどのホコリが見えることも。そこでしっかりとつけ置き洗いをしてから流し、乾燥を。フィルター貼るなどして、掃除がラクになる一手間を加えるのもおすすめ。
③排水栓は簡単にお手入れできるグッズに変える
洗面台は排水栓に引っかかったゴミ掃除も大変。そこで簡単にゴミを捨てられるキャッチャーをつけておきましょう。排水栓自体も気軽に交換できる100均アイテムに変えてしまえば、掃除の負担も軽くなります。
浴室の小掃除は?
④浴室の鏡は定期的に小掃除を
お風呂場の鏡の水垢もこびりつくと大変。そのため小掃除が必要です。泡タイプのスプレー洗剤なら、密着度も高め。キッチンペーパーやラップでパックして時間を置いたら、あとは洗剤を擦って水で流して終了です。
⑤浴室ドアのしつこい水垢もきれいに
鏡と同様に水垢が気になるのがドア部分。こびりついているなら、研磨剤を配合した洗剤を使ってみるのも◎。小掃除で終わらせるには、適した洗剤を選ぶのも必要なこと。ゴム手袋などの保護具も忘れずに。
⑥バスタブ内のフィルターも清潔に
バスタブの中のフィルターもこまめに掃除していますか?細かい汚れがたまりやすいので、取扱説明書をもう一度見直してカバーの外し方からチェック。洗剤使用可の場合は、しっかりとブラシで洗って清潔にしましょう。
⑦シャワーヘッド、洗ってる?
ついついきれいだと過信しがちなシャワーヘッド。毎日使っていると当然水垢も溜まります。そこで説明書を確認しながらパーツを外して小掃除しましょう。頻回の掃除は必要ないので、やる時は徹底的にきれいに。
⑧剝がして拭いて、また貼るだけ
バスルームのドアの下部分は、ホコリやお風呂場の石鹸汚れ、水が溜ままりやすいため掃除が大変。そこでマスキングテープを貼って汚れをブロックしましょう。定期的に剥がしてきれいに拭けば終了。またきれいなマステを貼ればOKです。
ピカピカのキッチンシンクで気持ちよく
⑨水栓もつけ置きできれいに
シャワーヘッドと同じく、キッチンや洗面所の水栓も定期的に小掃除を。クエン酸でつけ置き後、重曹で汚れを掻き出ししっかりと洗浄します。食べ物を洗ったり、歯を磨くためきれいな水が出てくるようにしましょう。
⑩シンクの中のくもりを取って
ステンレスのシンクはどうしても傷が気になる場所。でも油汚れや水垢が気になるなら、クレンザーなどを使って磨いていきましょう。シンクのくもりが取れてツヤが出ます。シンクの材質確認もお忘れなく。
⑪水栓とシンクの間の汚れも忘れずに!
水栓の付け根、実は少し隙間があるんです!わずかな隙間ですが、水垢や埃、汚れが溜まっています。そこで歯磨きで使うフロスを入れて汚れを掻き出してみましょう。「やってよかった」というほどの汚れが取れますよ。
IHやガス台の上や隙間も徹底掃除!
⑫IHやガス台の焦げ落としを
IHやガスコンロの焦げ付きや油汚れも定期的に小掃除しないと、取れない汚れに変わってしまいます。このジェルはつけてから時間をおき、拭き取るだけで汚れが落ちます。放置時間は汚れ具合によっても変わるので、ラップを取って時々チェックを。
⑬キッチンまわりの「隙間」掃除
IHやガスコンロと収納のわずかな隙間にも、十分ホコリは溜まっています。爪楊枝やキッチンペーパーなどを使って、ササっと小掃除を。数分で済むとは思えないほどのホコリの量に、やりがいを感じそうです。
⑭ガスコンロやIHの隙間掃除に
ちょっとした段差にできる隙間。キッチンでは粉や液体を使うことが多いため、その隙間に入り込みやすくなります。そんな隙間にぴったりなへらがあれば、ササっと小掃除OK。汚れがどっさり取れてクセになるかもしれません。
⑮コンロ奥の壁~下のパネルまで拭きあげて
揚げ物や炒め物などで避けられない油ハネ。気づかないうちにキッチンの壁にこびりついています。ウタマロはアミノ酸系洗浄成分で綺麗にできるため肌に優しく、油汚れにもぴったり。ウタマロで拭いた後、水拭き、乾拭きでOK。
料理中の手で触ったり、油がはねたりと意外と汚れやすいのがキッチンパネル。扉の取っ手部分は特にホコリも溜まりやすいので、きれいに拭きあげましょう。ピカッと輝くキッチンが目に入れば、料理のやる気もアップするかも!
レンジや鍋などの家電、調理器具のお手入れ
⑯焦げ落としは擦らずつけ置き
ちょっと他のことをしている間に焦げ付いてしまった鍋。鍋の素材によりますが、重曹で落ちる場合もあります。しっかりと溶かした後、放置するときれいに。使用前に必ず鍋の材質を確認しましょう。
⑰油汚れも擦らずスルッと
鍋やフライパンの底部分の焦げや油汚れなど、気になる場所にこのジェルを塗ります。ジェルタイプなら、フライパンの底の凹凸部分にも入るのが嬉しい!ラップをして1時間ほど放置し、ジェルを拭き取れば、手軽にきれいに。
⑱オーブンレンジの庫内掃除も定期的に
まずは容器に水を入れて重曹大さじ2くらいを加えます。その後、重曹を水に溶かしたものをレンジで温めて汚れを浮かして。少し時間を置いて蒸らしてからしっかりと拭き取れば、清潔な状態に戻ります。
汚れは最小限に食い止めたい、それならレンジの中にシリコンマットを敷くのもおすすめです。吹きこぼれなどの汚れはシリコンマットにつくので、簡単に洗えて小掃除の手間も半減。より時短できそうですね。
⑲クエン酸で炊飯器をピカピカに
なんだかニオイが気になる、そうなる前に炊飯器の小掃除を。クエン酸と水を入れたらあとは炊飯ボタンを押すだけ。終わったら冷めるのを待ってしっかりと洗浄します。パーツも取り外して洗浄、乾燥を。
⑳ケトルも放置するだけできれいに
炊飯器と同時に、気になるポットの中の白い水垢もクエン酸で洗浄しておきましょう。粉状のクエン酸と水を沸かしてしばらく放置します。冷めたら中のクエン酸水を捨てて洗浄して終了です。
㉑食器のお手入れはまとめてが正解
マグカップの茶渋もつけ置き洗いできれいにすれば、気持ちもさっぱりできそう。せっかくなら、マグカップやコップなど気になるものをまとめて行いましょう。ハイターと水を入れてつけ置きを。しっかりすすげば終了。
㉒ひと手間でかけるだけでOKのカトラリー
フォークの溝部分など、洗えているようで気になっているカトラリーは洗剤をスプレーして細かく洗っておきましょう。スプレータイプの洗剤なら、水筒のパッキン部分やお弁当のフタの溝もシュッとかけられて便利です。
㉓製氷機はぜひ小掃除したい!
気になっているならすぐに試して欲しい製氷機の掃除。この洗浄剤は水と一緒に給水タンクに入れるだけ。ピンクの氷がなくなれば、掃除終了。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。
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