02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

フィッシュボーンのやり方!簡単な編み方やサイドを編み込む時のコツ

「フィッシュボーン」とは編み込み方法のひとつで、編み目の部分が魚の骨のように見えるヘアアレンジのこと。しっかり編んでもゆるく編んでもかわいい髪型に。やり方さえ分かれば、自分で簡単にできちゃいます!サイドとバックの画像も併せてご紹介します。

フィッシュボーンとは?基本のやり方・きれいな編み込み方をマスター

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フィッシュボーンアレンジをきれいに仕上げるには?

いまやヘアアレンジの手法として欠かせないフィッシュボーン。一見難しそうに見えますが、やり方さえ分かれば鏡を見ずにできちゃいます!しっかり編んでもゆるく編んでもかわいいヘアスタイルに仕上がるので、実はとても初心者向き。編み目の太さや崩し方次第で雰囲気が変わるので、ぜひチャレンジしてみてください。

フィッシュボーンのベースのヘアスタイル

胸上の長さのローレイヤーロングスタイル。全体にゆるめのウェーブがかかっています。

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ストレートヘアの方はコテで巻くのがおすすめ

フィッシュボーンにおすすめのタイプ

顔型: 卵 面長 ベース
髪質: すべてOK
髪量: すべてOK
クセ: すべてOK

フィッシュボーンのやり方・編み方

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髪を均等に2つに分ける

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手前の毛束の4分の1(グリーンの部分)を後ろの毛束に合わせる

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後ろの毛束の4分の1(ピンクの部分)を手前の毛束に合わせる

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この状態がフィッシュボーンのひと工程

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人差し指と親指でつまみ出し、後ろの手に預けながら編み進める

ぎゅっと力をかけてテンションをかけるようにすると編み目がぎっしりとなり、ほぐしてもきれいな質感が出ます。

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同様に毛先まで編み込んでいく

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編み終わったら毛先をゴムで結ぶ

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ゴムの結び目をもち、上から崩していく

フィッシュボーンを上手く仕上げるポイント

編み目が分からないくらいゆるく崩すと、リラックス感がありカジュアルな印象になります。

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ゆるめに崩すとかわいらしい雰囲気に

フィッシュボーンの太さのバリエーション

また、分けとる毛束を細かくすればするほど、名前の通り「魚の骨」のような、目の詰まった仕上がりになります。

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毛束の5分の1で細かく編んだフィッシュボーン

サイド&バック

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フィッシュボーンをサイドに寄せてカジュアルに

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後頭部をほぐすことで、こなれた印象のフィッシュボーンアレンジに

フィッシュボーンに使用したヘアアクセサリー

普段使いにぴったりのカジュアルなヘアゴムを使用しました。

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カジュアルな飾り付きヘアゴム

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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