こんにちは!卵は半熟派、ヨムーノライターのmomoです♪
みなさんは、今話題沸騰中の"麻薬卵(まやくたまご)"を知っていますか?
少しビックリしてしまうネーミングですが、もともと韓国で流行っていた味付け卵のことを指し、"美味しくて中毒性がある"という由来で「麻薬卵」という名が付けられたんだとか。
今回は、そんな気になる麻薬卵作りにチャレンジしてみましたので、ぜひ見ていってくださいね♪
SNSやテレビで話題!麻薬卵を作ってみた
インスタグラムで「#麻薬卵」とハッシュタグ検索してみたら、1000件以上もヒットしました。その人気ぶりがうかがえますね♪
今回作るのは、人気テレビ番組「ラヴィット!」で紹介されたレシピ。どうやら人気YouTuberのヒカキンさんも作ったレシピみたいですね。
番組では、Snow Manの佐久間大介さんが美味しいとバクバク食べて、「久しぶりの食事なの?」と突っ込まれていました。
材料(卵6個分)

にんにくやネギ、鷹の爪と薬味やスパイスがたっぷり!
今回私は玉ねぎなしで作りましたが、レシピ通り、玉ねぎありで作れる作り方を紹介しております。
麻薬卵の作り方①半熟ゆでたまごを作る

まず、半熟のゆでたまごを作ります。

お湯を沸騰させ、卵が割れないようにそっと投入したら、6分20秒茹でていきましょう!
その後、冷水に漬けて殻を剥いておきます。
麻薬卵の作り方②調味液を作る

次に、長ねぎと玉ねぎをみじん切りしていきます。ラヴィットの作り方どおりにするときは、ここで玉ねぎ1/4個を使います。
私は、主婦の味方"ぶんぶんチョッパー"を使用し、数秒でみじん切りが完了!

茹で卵が6つ入る大きめの容器に、長ねぎ・玉ねぎ・ごま・にんにくを入れていきます。

さらに醤油・水・砂糖を加えて、よくかき混ぜます。

砂糖が溶けにくいので、念入りに混ぜるのがオススメですよ♪
麻薬卵の作り方③鷹の爪を加えて卵を漬ける

すでに美味しそうな調味液に、鷹の爪をプラス!
鷹の爪の種を除き、キッチンバサミで輪切りにしながら加えます。
包丁やまな板が汚れないところも高ポイントです♡
麻薬卵の作り方④冷蔵庫で一晩寝かせたら完成!

調味液が出来上がったら、いよいよ茹で卵を入れていきましょう♡

卵が浮いてきてしまう場合、上からぴたっとラップを被せておくと、しっかり浸けておくことが出来ますよ!

容器の蓋を閉じたら、冷蔵室で一晩寝かせておきます。
今すぐ食べてしまいたいですが、より美味しく食べる為に、ぐっとこらえて待ちましょう!
できあがった麻薬卵

冷蔵室で一晩寝かせた"麻薬卵"がこちら!
見た目はいつもの味付け卵と変わりませんが、蓋を開けた瞬間から薬味の匂いがスゴいです…!

ためしに切ってみると、黄身も半熟でとろとろ~~!
麻薬卵をご飯に乗せて食べてみた!

満を持して、ホカホカのご飯の上に乗せていきますよ〜!
薬味とタレもたっぷりとかけるのが美味しいそうです。

甘じょっぱさとピリ辛具合、そしてネギの香りとシャキシャキ感が半熟卵と相性抜群♡
これは白ご飯が秒でなくなってしまう、危険な美味しさです……!
何個でもいける!"麻薬卵"ぜひ作ってみて♡
実際に作ってみると、ついつい食べ過ぎてしまうほど美味しく、ネーミングの理由も納得……!
材料を容器に入れて漬けるだけの簡単調理も人気のひとつかな、と感じました。
おつまみとしてもよし、ご飯にかけてもよしと、常に冷蔵室にストックしておきたい万能味付け卵です♡
気になった方は、ぜひ作ってみてくださいね!