02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

インク沼にハマる♡青を愉しむ万年筆インク6色セットつき「ムック本付録」がすごい

青インク沼にハマっちゃう♡

6色の青が愉しめるムック本がすごいんです

近所の本屋さんで買ってきました!
近所の本屋さんで買ってきました!

新しいことに挑戦したくなる1年のはじまり。心が豊かになる趣味を見つけたい!という人は、インクの世界につま先だけでも踏み入れてみるのはいかがでしょうか。文具好きのロカリ編集部が、2022年11月末に発売された「青を愉しむ万年筆インク6色セット」を買って使ってみました!

「万年筆のある毎日」シリーズ第3弾

ムック本でインク入門できるのが嬉しい♡

青好きにも、インク好きにも刺さりそうな表紙。
青好きにも、インク好きにも刺さりそうな表紙。

発売されてからず〜〜っと気になっていた「青を愉しむ万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日」。実はこのムック本は、2022年1月に同時発売された『黒を愉しむ万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日』『色を愉しむ万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日』に続くシリーズ第3弾です。
青が印象的な名画のイメージからセレクトしたインクセットが2,090円(税込)で買えるなんてコスパ良すぎませんか?

いざ開封!

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分厚いムック本を開くと、後ろのページにインクセットが入っている箱がくっついていました。中身はインクの小瓶なので、はやる気持ちを抑えて丁寧に開封していくことにします。

本当にインクが入っていました!

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パカっと箱を開けると、青インクがお行儀よく鎮座していました。繊細なインクなので、しっかり梱包されていて安心です。

各インクは約7mL

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ひとつひとつのインクは、約7mLとミニサイズ。インク瓶の口は直径約13mmのため、太い万年筆やペンは入らないので要注意です。

画家の名前がラベリングされている!

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モネやゴッホなど、有名画家の名画をイメージした青インクがこちら。名前がラベリングされているのが知的でおしゃれではありませんか。その日の気分で「今日は“北斎”にしよう」なんて選べるのもちょっと楽しそう。

名画の“青”で書いてみよう!

中栓を開けるときは気をつけて

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インクのキャップを開けると中栓がついているので、これをスポンと取ればOK。素手で触るとインクがつくのと、勢いあまって飛び散ることもあるので慎重に。

ロマンチックで爽やかな青はこちら

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マルマンのスケッチブックに、それぞれのインクを使って試し書きをしてみました。6色の中でも1番淡いのが、ボッティチェリ。モネ、フェルメール…と徐々に青が深くなっていきます。澄み渡るような青いインクが清々しい!

キリッとした“辛口”の青はこっち

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クールな青を愉しむなら、ゴッホ、葛飾北斎、横山大観がしっくりきそうです。横山大観は、黒寄りのどっしりした色をしていますよね。西洋絵画のゴッホと、日本画の北斎&大観の青が醸し出すムードの違いが面白い。6色それぞれの個性豊かな青を書き比べられるのがすごく楽いです♡

青を愉しむ万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日
www.amazon.co.jp

青を愉しむ万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日

宝島社

¥ 2,090

万年筆やインクの基本がわかりやすく紹介されているので、インクを扱うのが初めてという人にも安心して購入できる一冊です。

番外編:使いやすい筆記具を見つけよう!

初心者向けの筆記具をそろえてみました

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ムック本の付録はインクセットだけなので、インクを使える筆記具が必要です。インク初心者の私はガラスペン(画像右)しか持っていないので、ムック本で紹介されていた「Fonte 万年筆」と「Fonte ガラスペン」、「万年筆ペン先のつけペン hocoro 細字」を購入しました!

万年筆じゃなくても愉しめるんです!

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書き味はもちろん、お手入れのしやすさだけで考えると、私のお気に入りは「万年筆ペン先のつけペン hocoro 細字」と「Fonte ガラスペン」の2本。どちらもインクをつけながら書くタイプではあるのですが、ボールペンのようななめらかな書き味がお気に入り。万年筆はもうちょっと使い慣れたらデビューしたいと思います。水で洗うだけできれいになるので、私のようなズボラなタイプにも扱いやすくて◎。

細字派さんはhocoroがおすすめ♡

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インクを使うと細い字で書けないのでは…と思っていた私の考えを裏切ってくれたhocoro(ホコロ)は、手帳やノートに使いたい人におすすめの1本。ペン先は外してペン軸内に収納できるので持ち運びも便利。私のは細字用ですが、別売りの2.0mm幅や筆文字のペン先に付け替えることもできるので、コスパ面も申し分ありません。

▼hocoro(ホコロ)のつけペンはこちら

▼Fonte ガラスペンはこちら

Fonte ガラスペン
komamono-lab.com

Fonte ガラスペン

Fonte

¥ 825

ペン先のみガラス製だから、通常のペンのような感覚で使えます。 別売りのキャップをつければ、筆箱に入れて携帯できます。

▼カラバリに迷う…!キャップはこちら

Fonte キャップ
komamono-lab.com

Fonte キャップ

Fonte

¥ 330

12色のカラーバリエーションから選べる、Fonte専用のキャップです。

神秘的な青の世界にひたってみて♡

スイーツが入っていた容器を水洗い用にリユース。
スイーツが入っていた容器を水洗い用にリユース。

名画にちなんだ青インクを使ってみると、青だけでもいろんな色があることに気づかされてはっとなりました。つけペンやガラスペンを洗ったときに、水が青くなっていくのも癒されるんですよね。青のモチーフとなった名画も、あらためて鑑賞したいなと思いました。2023年の自分時間が充実する、素敵なムック本をぜひ手に取ってみてくださいね♡

▼「万年筆のある毎日」シリーズはこちら

色を愉しむ万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日
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色を愉しむ万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日

宝島社

¥ 1,980

黒を愉しむ万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日
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黒を愉しむ万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日

宝島社

¥ 1,980

※価格は記事作成時のものです。
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この記事のライター