掃除グッズに頼って時短しよう!
あっという間に12月に入り、大掃除のことは考えながらも手が回らない!そんな方は、ぜひ便利な掃除グッズに頼ってみませんか。
今回は、モップから洗剤などを掃除場所別にまとめました。ぜひゆっくり読んで、年末の大掃除に役立ててくださいね。
リビングルームの掃除に
①リユースできてコスパ抜群/モップ
約1400本のマイクロファイバーを使ったこのモップは、優しくなでるだけでホコリをからめとってくれます。洗剤を使わずきれいになるので、二度拭きの必要もなし。

モップは持ち手部分からはずせるため、洗濯機で洗えます。繰り返し使えるので、気になったらサッと使えてコスパも抜群ですね。
②秒で装着完了/クイックルワイパー
フローリング掃除にはとっても便利なクイックルワイパーですが、実は毎回シートをワイパーに挟み込むのがなかなか面倒。

そこでこの機会にマグネットタイプに変えちゃいましょう!ワンタッチでぴたっとつき、床との密着面もアップ!ベタベタ汚れもサッと拭き取れますよ。
③洗剤いらずって嬉しい/スチームクリーナー
約100℃の高温とパワフルなスチームで家の中の汚れをスッキリと落とすクリーナーです。ハンディタイプなので、持ち運びもとっても簡単です。

水だけで掃除ができるため、小さい子供やペットのいるおうちも安心して使えます。さらにいろいろな形のパーツも付属しているため、掃除場所によって付け替えられるのも魅力的ですね。
④ワインやコーヒーのシミに/リムーバー
ソファーやカーペットなど、洗濯機で洗えないものについたワインやコーヒーのシミ。諦める前に、このリムーバーを使って落としましょう。

ペットの汚れやニオイが気になる時も使えるため、ひとつあるととっても便利ですよ。
Dr.Beckmann
Dr.Beckmann
キッチンの掃除に
⑤簡単なのが最大の魅力/排水口洗剤
排水口の掃除はとにかくラクにできるのが一番。この洗剤をいれて、ぬるま湯をかければあとは1時間放置するのみ。
もこもこの泡がしっかりと汚れを落としてくれるので、流水で流せば完了です。パッケージデザインもオシャレなので、モチベーションも上がりますね。
⑥頑固な油汚れに/油・コゲ落とし洗剤
毎日きれいにしているつもりでも、油やコゲがこびりついてしまうガスコンロ。このスプレーをすれば、こすらずきれいになりますよ。
五徳など汚れが気になる部分にスプレーして時間をおきます。その後水洗いすれば完了。「落ちないから」と諦めず、スッキリとしたガスコンロを手に入れて。
⑦サッと拭くだけでキレイに/クロス
蛇口周りの水垢は拭いても拭いても、繰り返しついてしまうもの。それならサッと拭くだけできれいになるクロスを使いましょう。

しつこい汚れ用のハード面と柔らかいソフト面の両面が使えます。まるで手のひらで拭いているような感覚のため、使いやすさも魅力的です。
浴室・洗濯機の掃除に
⑧浴室の床掃除に/床洗浄剤
浴室はこまめに掃除していても、いつの間にか黒ずみやぬめりができてしまうもの。それならラクチンで簡単な洗浄剤で一気にキレイを手に入れましょう。
汚れ部分にシュッとスプレーすれば、漂白泡がぴたっとついて泡漬けが完了。少し時間を置いたらあとはシャワーで洗い流すだけでOKです。
⑨洗濯槽の掃除に/洗濯槽クリーナー
洗濯をしない日はない、というほどフル稼働な洗濯機。ニオイや汚れが気になる前に、洗濯槽をきれいに掃除しておきましょう。
つけ置き不要のクリーナーなら、洗剤を入れて洗濯機を回せば完了。ニオイや汚れをしっかりと取り除けば、洗濯物もよりピカッときれいになりますよ。
⑩嫌な臭いがしない/カビ取りクリーム
塩素系ではないので、使っている時もつーんとしたニオイを感じることがありません。クリームタイプのため、液だれしにくく蛇口の根元など磨きにくい場所にこそ使いたい洗剤です。
クリームが白色から透明になったら、拭きとってOKの合図。家中のいろいろな場所に使いたくなってしまいますね。
⑪立ったままラクラク掃除/ブラシ
浴槽の中はしゃがんでスポンジでゴシゴシこすらないと、と思い込んでいませんか。柄付きスポンジがあれば、浴槽の外から立ったままゴシゴシこすることができますよ。
使い終わったらS字フックに引っかけておけばOK。水切れもいいので、清潔に長く使えそうです。
トイレ掃除に
⑫トイレ掃除のマストハブ/泡洗浄剤
トイレの内側のフチの部分は、トイレブラシも入りにくく掃除が難しい場所。そこの汚れが気になっているなら、泡洗浄でキレイを目指しましょう!
ピカッとツヤッと光るトイレが目に入れば、満足度もアップ。効果を実感できたら、大掃除だけではなく定期的な使用もアリですね。
⑬トイレ掃除に欲しい/ペーパータオル
トイレ掃除用スプレーを吹きかけたあとの拭きそうじに使いたいのは、水に流せる水溶性のペーパータオル。
一度にたくさん流すとつまる可能性があるので、ゆっくりと1枚ずつ流してください。汚れがちょっと気になった時も、コスパ抜群なので気軽に使えますね。
⑭トイレブラシをやめてもOK/クリーナー
雑菌の温床、トイレットペーパーがついて見た目も清潔感がないなど、トイレブラシの悩みはつきません。そこで思い切って、ブラシをやめてスティックタイプに変えちゃいましょう。

このクリーナーは、好きなシートを挟んでゴシゴシ洗うことができます。フチの間や内側など、きれいに掃除したらシートを捨てればきれいな状態でクリーナーを置いておくことができます。
※価格は記事作成時のものです。
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