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LOCARI(ロカリ)

どんな部屋が好み?2024年に試したい癒しの新生活インテリアアイデア

早く帰りたくなるインテリア作り

引っ越しするかどうかに関わらず、4月から始まる新生活に向けてそろそろ準備を始めている方も多いと思います。大型の家具を買い替えなくても、ちょこっとインテリアを変えるだけで癒しの空間になれば最高ですよね。

そこで今回は、ライトや観葉植物、収納などインテリアに新風を加えるようなアイデアをまとめてみました。ぜひおうち作りの参考にしてくださいね。

ライトで心地よい空間を

①ゆるっと感が新鮮なライト

ライトはこういうもの、と決めつけたら、どうしてもありきたりなインテリアに収まってしまうもの。

コードをフックに引っかけて吊るすだけでも、十分雰囲気のあるインテリアが完成します。

②ペンダントライトは一つだけチョイス

吊るすタイプのペンダントライトは、ひとつあればその存在感は十分過ぎるほど。

ダイニングテーブルの真上なら、インテリアの雰囲気を左右するため他の家具との調和を意識して選びましょう。

小さいペンダントライトだから複数つけないと、というルールはありません。むしろアシンメトリーで飾る方が、モダンで今っぽい雰囲気にまとまります。

③白い壁にライトが新しい

真っ白な壁は、無機質で冷たい印象になってしまうことも。でも絵やファブリックはピンと来ない、という時におすすめしたいのがライトです。

ON、OFFに関わらずライトを飾ることで、アクセントだけではなく温もりを感じるスペース作りが叶います。

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④オブジェのように飾るライト

置き型ライトは、それだけで存在感があるため本来の機能だけではなく、オブジェとしての役割も果たしてくれます。

機能性も見た目も両立できるなら、ライトを飾るという選択肢もアリですね。

空間をオシャレに飾る

①窓の額縁にディフューザーを

キャビネットやテーブルを置くスペースはないなら、窓の額縁部分にそっとリードディフューザーを飾って。

額縁に飾るなら、動線を邪魔することなく空間を彩ることができます。さらにディフューザーなら、前を通る際にもふわっと香りを楽しめますね。

②お香を洋風オブジェと

お香は和テイストだからこそ、洋風オブジェとのMIX感を演出すればより洗練された雰囲気に仕上がります。

抽象的なオブジェやライトなど季節を選ばずオールシーズン飾れるデザインと並べて、癒し効果を発揮して。

③床に置くアート作品

古くからの伝統的な手法で織り上げられたこちらのラグは、遊牧民の敷物からインスパイアを受けて作られたものです。

「ただいま」と家に一歩入ったところに敷いてあれば、雰囲気をガラリと変えることができます。

④マルチに使えるコーナー作り

大きな家具を新しく迎えるには、お金も時間も必要です。でもコーナーに小さなシェルフをつければ、マルチに使えてインテリアのアクセントにもなります。

シーズンアイテムを飾ったり、ライトや時計を置いたりなどその時の気分で気軽にチェンジが可能です。

⑤壁に本を立てかけて

ダミーブックはオシャレな部屋に欠かせないアイテム。SNSでもよく見かけるのは、寝かせて背表紙部分を見せた飾り方ですが、こんな立てかけ方も素敵です。

大小サイズの違う本をずらして飾れば、空間の奥行きも表現できてオリジナリティ抜群。ぜひマネしたディスプレイです。

グリーン、お花を飾って

①キッチンをパッと明るく

掃除や片付けは明日に回せるけど、料理はスキップできません。キッチンにいる時間が長いなら、パッと明るくなるような季節の花を飾って楽しい空間作りを始めましょう。

春から夏に向けてぴったりなガラスの花瓶に飾れば、フレッシュで爽やかな雰囲気作りが叶います。

②球根のお花を飾って

切り花も素敵ですが、球根の水耕栽培で花が咲くまでの成長過程を楽しむのもおすすめです。

花のある暮らしは、限りがあるからこそその美しさに心が奪われてしまうもの。少しずつ成長していくお花にゆったりと癒してもらえそうです。

③グリーンでアクセントを

観葉植物の中には、光が入りにくい場所でも元気に育ってくれる種類もあります。部屋の中にグリーンを飾れば、アクセントとなりインテリア全体を引き上げてくれる効果も。

つるが伸びていく種類なら、吊り下げタイプがおすすめ。視線が上に上がり、空間がより広く感じます。

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④お手入れしやすい種類を

ザミオクルカスという種類は、水をあげすぎず直射日光を避けることが大切。逆に言えば、水を毎日あげる必要がなく日当たりが悪いところでも育てることができるということです。

「観葉植物はいつも枯らしてしまう」という方も安心してお迎えできますね。

⑤ジャパンディな植木鉢を

インテリアのテイストは、日々進化しています。欧米を中心に最近注目されているのは、JapaneseとScandinavianをミックスした「ジャパンディ」。

この植木鉢のように、温かみがありならがらどこか洗練された印象を持つそんな居心地のいい雰囲気を感じます。

オシャレと実用性を兼ね備えて

①ベッドサイドに新風を

ベッドサイドテーブルといえば、スクエアで低め、引き出し付きのデザインが多め。でも視点を変えてタワーシェルフをチョイスすれば、一気にハイセンスなスペースに生まれ変わります。

読みかけの本やメガネ、ピローミストを置けるため実用性も兼ね備えた収納スペースです。

③テーブルと収納の2WAYを

ソファーに座った時のテーブルとして、ベッドサイドの収納ワゴンとしても使える2WAYタイプ。下段にはバスケットもついているため、収納スペースも十分です。

天然木を使った優しいウッディ調のデザインは、ふっと心が柔らかくなるそんな雰囲気作りにぴったりです。

③機能性を重視したウォールシェルフを

ディスプレイにも定位置決めにもちょうどいいウォールシェルフを使っているという方も多いと思います。でもこれから購入するなら、もっと実用的で長く使えるものがベター。

このウォールシェルフのように、手前と奥の間に仕切りがあれば異なるアイテムをディスプレイできて奥行きを有効に利用できます。

※価格は記事作成時のものです。
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この記事のライター