エスニックが食べたい!
暑い日にはエスニック料理が食べたくなりますよね?そこで、タイ、ベトナム、シンガポール&マレーシア、インドネシア料理のレシピをご紹介。日本で手に入る材料で本格的な味わいが再現できるから、おうちにいながら海外旅行気分を楽しんで♡
ハズせない定番!「タイ料理」
①パッタイ

タイの屋台飯の定番のパッタイですが、日本で手に入る材料だけで本場の味が再現できます!タイビーフンが手に入らなければ、稲庭うどんなどうどんで代用して。野菜はしゃきしゃき感が残る程度に炒めるのがポイント。
さっぱり食べられるパッタイ(タイビーフン) | レシピサイトNadia
②ガパオライス

難しそうに思えるガパオライスだけど、レンチンでもできちゃうんです。材料を粗みじん切りにしたら、調味料を混ぜてチンをするだけ!一度冷めると味が染み込むので、作り置きもオススメです。
【レンチンガパオライス】調味料3つで!クタクタでもつくれる♪ | レシピサイトNadia
③カオマンガイ

カオマンガイは炊飯器を使ってつくるのがおすすめ。鶏もも肉に下味を揉み込んでお米と一緒に炊飯器で炊けばできあがり!塩こうじを使うと、鶏肉がしっとり柔らかくなります。甘めの味噌だれと一緒に召し上がれ♡
甘辛ダレがクセになる!炊飯器で本格カオマンガイ | レシピサイトNadia
④グリーンカレー

グリーンカレーペーストがあれば、おうちでもグリーンカレーができちゃう。ペーストをじっくり炒めると風味がアップして本格的に。爽やかな辛さとココナッツミルクのハーモニーが絶妙で、あと引くおいしさ!
『おうちで絶品♡本格グリーンカレー』やみつき本場タイの味 | レシピサイトNadia
⑤ヤムウンセン

タイの酸っぱいサラダ、ヤムウンセンは、日本で手に入れやすい材料でもつくれます。レモン汁は生のレモンを使うと本格度がアップ!サラダと言うと冷たいイメージですが、温かいまま食べるのが本場のタイスタイルです。
野菜たっぷりでヘルシー♡「ベトナム料理」
⑥生春巻き

見た目が華やかな生春巻きは、食卓を彩ります。ベトナム流はヌクチャムという甘酸っぱいタレにつけますが、スイートチリソースにつけるのもOK。好きな具材を入れれば、野菜をおいしくいっぱい食べられます。
⑦バインミー

お惣菜のチキンを使って、らくちんバインミー。大根、きゅうり、人参を酢漬けにして、なますにすることで本格的な味わいに!野菜をたっぷり入れるのがポイントです。パンもしっかりトーストすることで、サクふわの食感に♡
バインミー風サンド(ハニーマスタードチキン) | レシピサイトNadia
⑧バインセオ

ベトナム風お好み焼きと言われるバインセオですが、具材を野菜に包んで食べるのが本場流。野菜がたくさん食べられます。本来は米粉でつくりますが、小麦粉でも代用できます。ハーブやミントを使うと本場の味に。
⑨フォー

骨付きの手羽先を煮込むことで、鶏のうまみがスープに染み込みます。スーパーでも扱っているフォーですが、お好みで春雨やうどんを代用しても◎。薬味をたっぷりのせて、ライムやレモンを絞って、さっぱり味わって。
手羽元で作る絶品フォー【簡単・お店の味・ベトナム料理】 | レシピサイトNadia
独特の味わいのとりこに♡「マレーシア/シンガポール料理」
⑩ラクサ

シンガポールやマレーシアで食べられているラクサ。エビの旨みやココナッツミルクの風味のスープはほどよくスパイシーで夏にぴったり。香味野菜と干しエビをペースト状にすることで、味わいがアップ!
⑪バクテー

シンガポールとマレーシアで食べられる、スペアリブを煮込んだスープ。炊飯器で作れば、長時間煮込んだような味わいに!シナモンや八角の味が現地の味ですが、苦手な人は入れなくてもおいしく食べられます。
炊飯器に入れるだけ♡シンガポールバクテー(スペアリブスープ) | レシピサイトNadia
甘い味付けが♡「インドネシア料理」
⑫ナシゴレン

家庭にある調味料でも本場の味を再現できる!桜えびの風味がポイントなので忘れずに。最初にたれを作っておけば、ご飯を炒めるだけでナシゴレンの出来上がり!ご飯を麺に変えるとミーゴレンもできちゃいます。
失敗なし!『基本のナシゴレン』身近な調味料でお店の味! | レシピサイトNadia
⑬サテ・アヤム

インドネシアで食べられるサテは、ピーナッツソースが決め手!たれに漬け込むことで、胸肉もプリプリに。スパイスをたくさん使うけど、辛くないのでお子さんがいても大丈夫。お肉の漬けだれでソースをつくると旨味が凝縮。