日常と違う場所で景色や食事を楽しめる旅行。いつもと違う時間を過ごせるからこそ、コーデにも新鮮さを求めたくなりますよね。リゾート感たっぷりなワンピースからアクティビティを楽しめるカジュアルコーデまで、夏の旅行の計画とともにスタイリングの準備も楽しみたいですね。
夏の旅行コーデもオシャレに♡
仕事や家事、育児など毎日とにかく忙しい。体はもちろん心もゆっくりと解放してあげるならやっぱり旅行が一番です。そこで今回は、夏の旅行コーデをたっぷりとご紹介します。

パッキングしやすいアイテムから、旅行先での着回しコーデまで幅広くまとめてみました。ぜひいつもと違う特別な場所で、素敵な時間を過ごしてくださいね。
夏旅行コーデの基本ポイント
①予定にあわせた着こなしを
観光地までたっぷり歩く、素敵なレストランで食事など旅行中は楽しみなことがいっぱい。まずはTPOにあわせた着こなしをイメージすることから始めましょう。
動きやすさを求めるならパンツコーデ、リゾートワンピやビーチで着る撥水ウェアもあるといいですよね。予定表を見ながらコーデを組むと、効率よく準備ができます。
Bonjour Sagan
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②パッキングしやすいアイテムを
スーツケースやボストンバッグから出したら、シワだらけだったというのは避けたいところ。またふわっとするようなボリューミーなアイテムも旅行には持って行きにくいですね。

まずはシワになりにくい、畳むとコンパクトになるアイテムに絞ってからコーデを考えていきましょう。
1.旅行先で映えるデザインを
①リゾートはビビットカラーで
コバルトブルーのきれいなビーチでゆったりと過ごす一日。特別な場所だからこそ、真っ赤なワンピースで着飾って。
華奢なストラップも、旅先でなら特別感を演出できる!とっても素敵な写真や動画が残せそうです。
AnriettMusee
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②ポップなスカートは黒で
旅先で行く素敵なレストランには、オシャレなコーデで行きたい。ブラックベースなら気負いなく落ち着いたスタイリングが楽しめます。
ふんわりシルエットのフラワースカートなら、シンプルなトップスとのワンツーコーデでOKです。
③オールピンクでモチベアップ
年齢やキャラクターを考えてついつい避けてしまうピンクも、旅行というパワーが加わればワントーンで揃えられる!

それぞれグレーのTシャツとあわせたり、デニムと着回すのもgood。旅行中のモチベーションアップにも繋がりそうなスタイリングです。
④キャミビスチェで特別感を
デイリーコーデではハードル高めに感じるビスチェのレイヤードコーデ。ヴィンテージ要素のあるゴブラン柄は、畳みジワも目立ちにくいですね。

黒のタイトスカートと組み合わせれば、高級感たっぷりなオトナの着こなしが叶います。
sakishimatokyo
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2.パッキングのしやすさを考えて
①シワになりにくいトップスを
パッキングのことを考えて旅行コーデを組み立てるなら、まず優先したいのはシワになりにくいアイテム。

このブラウスはシワになりにくく襟がついているので、レストランでの食事にもきちんと感を演出してくれます。ペプラムトップスなので、体型カバーへの期待も◎。
KOBE LETTUCE
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②コーデに悩みたくないなら
旅行先ぐらいコーデで悩みたくないなら、ワンピースを持って行けばOK。しわになりにくいポリエステル素材なので、パッキングにも気を遣う必要はありません。

ワンピースとしてはもちろん、ワンツーコーデの羽織としてレイヤードすれば着回しも叶います。
③畳めるハットが嬉しい
旅先では紫外線対策にハットも欲しい。でもパッキングすることも考えるなら、畳んでもシワにならないハットがベター。

リネンブレンドのリラクシーパンツとタンクトップの着こなしとクロシェハットは相性抜群。旅行先でゆったり過ごしたい方にぴったりです。
④とろみ素材のパンツがベスト
行ってみたいところ、食べたい物などがあるため旅行中はとにかくたくさん歩きます。でもジョガーパンツがあれば、足さばきもラクチンで快適さは約束されたようなもの。

さらにとろみ素材のパンツを選べば、畳みジワもつきにくくコンパクトにパッキングできます。
3.着回し力の高いアイテムを
①コーデが組みやすいシンプルTシャツ
パッキングした時は「このボトムスと着よう」と思っていたのに、予定通りにいかないのも旅の面白いところ。それなら、どんなボトムスとも合わせやすいシンプルTシャツがgoodです。

ノースリーブなら、湿度が高く暑い旅先でも快適に。カーデやシャツなどのアイテムを羽織っても、腕周りがスッキリとするのでレイヤードもしやすいですね。
BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
②マルチに着られるシアーシャツ
ボタンを留めてシンプルなシャツとして、またはタンクトップの羽織りに、さらにはノースリーブワンピースとのレイヤードといろいろなコーデが楽しめるフレアブラウスも旅行コーデにおすすめです。
ナチュラルな風合いが魅力のインド綿なら、多少シワになってもむしろ素朴な味わいに感じられます。
③絶対使えるVネックカーデ
冷やっと寒い室内対策から、二の腕カバーまで活躍間違いなしのVネックカーデ。旅行先で洗濯ができずTシャツのストックがなくなっても、Vネックカーデがあれば大丈夫。

ボタンを留めてプルオーバー風に着こなせば、トップスとしても着回せます。
④キャミワンピを着回して
インナーにロゴTを着たレイヤードスタイルが得意なキャミワンピ。Tシャツからタンクトップ、ブラウスとインナーを変えることで雰囲気の違うコーデが楽しめます。

スニーカー、サンダルと足元を選ばないところもキャミワンピの魅力。旅先のスケジュールに関わらず着られるので、とっても頼りになりますね。
⑤迷ったらデニムでOK
動きやすくて汚れも気にならないのは、やっぱりデニム。旬のカーブデニムをチョイスすれば、旅行先でもオシャレさん認定確実です。

コットン100%のTシャツがあれば、汗をかいても気にならない。ほんのりフェミニンな雰囲気が、デニムと絶妙にマッチします。
4.シーン別の旅行コーデ
①ホテルのスパで過ごす日に
今日はゆったりとホテルのスパで過ごすという日は、着替えやすいワンピースがおすすめです。

体を締め付けないシンプルなワンピースは、リラックスする一日にぴったりなアイテム。ブラ付きのタンクトップをインナーに選んで、心地よさを優先して。
②飛行機や新幹線などの移動
長時間座ったり空港内を歩いたりと、移動はなかなか大変。リラックスできるコーデはもちろんですが、空調対策を考えるとワンピースよりワンツーコーデがベター。

ウエストゴムならラクチン。到着時、思っていたよりも暑いことも考えてノースリーブトップスをチョイス。気温調節ができる羽織りアイテムを用意すれば、安心です。
③お土産探しに買い物へ
友達へのお土産を探しにいくなら、トレンドのメタリックロゴTのワンツーコーデが正解。
カーゴスカートやタックワイドパンツなど、どんなボトムスとも好相性。ゴールドロゴなら、同じくゴールドのアクセサリーとリンクさせるのもオシャレです。
④ビーチやプールに行くなら
撥水効果のあるオールインワンは、ビーチやプールに行く日にちょうどいいアイテム。水がかかっても気にならず、一枚でコーデが完成するためとっても助かる!
インナーにTシャツを入れた着こなしももちろん素敵。ビーチ以外の日にも着回せそうです。
⑤素敵なレストランで食事を
旅行の最終日に予定しているオシャレなレストランには、もちろん素敵なワンピースで行きたい。ボリュームスリーブやマーメイドスカートなど、レディな要素がたっぷりなら洒落見え確実です。
前後2WAYなので背中を見せるレディスタイルもお試しOK。旅行から戻ったら、スニーカーやキャップとのカジュアルミックスで楽しめるヘビロテ必至なワンピースです。
⑥写真映えを狙って
キラッと光るサテン生地が映えるシャツとホワイトデニムがあれば、洗練されたオールホワイトコーデが完成します。

ボタンを軽くはずしてゆるっと着れば、リラクシーな着こなしが叶います。サングラスや夏らしさ全開のクラッチバッグで、シーズンムードを盛り上げて。
⑦炎天下の待ち時間も大丈夫
「せっかく来たから行ってみたい」というレストランや観光地も長蛇の列。でも接触冷感機能付きのパンツがあれば、じっくり待つことができそうです。

さらにエアリズムTシャツとコンビを組めば、もはや無敵状態。待ち時間すらもパートナーや友達とのおしゃべりタイムで楽しめそうですね。
URBAN RESEARCH
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※価格は記事作成時のものです。

































