この記事では、長続きするカップルの特徴をご紹介します。いつも仲が良いカップルは、言葉でのコミュニケーションをとても大切にしています。円満カップルの付き合い方からコミュニケーションのコツを学び、彼氏といつまでもラブラブで過ごしましょう!
長続きするカップルになりたい!恋人とラブラブでい続ける方法は?

長続きするカップルは、お互いを思いやるコミュニケーションを大切にしています。しかし恋人と長続きしない人にとっては、「思いやりって、具体的に何?」と疑問や不安を抱く要因になることもあります。
今回は、長続きするカップルの特徴や、彼氏といつまでも仲良く過ごすためのポイントをご紹介します。恋人と長くラブラブでいるコツを学び、長期的な付き合いにつなげていきましょう。
いつも仲良し!長続きするカップルの特徴5選
ここでは、長続きするカップルの特徴をご紹介します。長続きするカップルは、お互いの情緒が安定している傾向に。精神的に余裕があるからこそ、お互いを思いやれる心を持てるのです。長続きするカップルから、愛情深い付き合いを継続するための秘訣を学んでいきましょう。
相手の交友関係を尊重している

長続きするカップルは、相手の交友関係を尊重していることが特徴です。お互いのプライベートな時間や友達、仕事付き合いへの理解が深く、それぞれの生活を大切にしています。必要以上に嫉妬心を抱かないため、トラブルも少ない傾向にあります。
「パートナーの人間性を構築しているのは、現在に至るまでの環境があるから」と理解しているため、相手の環境を否定しません。また自分自身の環境を否定されたくないからこそ、相手の生活も同じように肯定します。
会う頻度や連絡する頻度の価値観が合う
長続きするカップルの特徴として、会う頻度や連絡する頻度の価値観が合うことが挙げられます。つまり、恋愛観が一致しているともいえるでしょう。お互いが求める「自然な付き合いの形」が近いため、すれ違いもほとんど起こりません。
恋愛観は人間性と直結しているため、差異はなかなか埋まらないものです。最初から恋愛の価値観が合っているカップルは、お互いが無理をせずに歩み寄れます。「一緒にいると心地良い」と感じる機会が多く、ストレスを溜めない付き合いが叶いやすくなります。
精神的に自立しており、相手に依存しない
精神的に自立しており、必要以上に相手に依存しないことも、長続きするカップルの特徴です。それぞれの意思決定権が自分にあり、相手に責任を押し付けません。またお互いの心を尊重しているため、無闇に主導権を握ろうとしないのも特徴的です。
パートナーに依存する付き合いでは、相手の一挙一動に心が振り回されてしまいます。また相手に求める要素も多くなり、お互いに不満や負担を感じる原因に。1人の人間として自立した精神性を持っているからこそ、対等な視点で話し合いができます。
お互いに定期的な愛情表現をしている

お互いに定期的な愛情表現をしているカップルは、別れにくい傾向にあります。長期的な付き合いでは、ドキドキ感やロマンティックなやり取りとは別に、お互いへの思いやりや尊重が必要です。
恋人は、自動的に幸せにしてくれる王子様ではありません。自分と同じ人間であり、現実に地続きで存在する日常そのものなのです。愛情を注がれるのを待つのではなく、お互いに与え合い、感謝し合うことにより、平和的かつ長期的な付き合いがかないます。
対等な関係性で意見を言い合える
対等な関係性で意見を言い合えることも、長続きするカップルの特徴です。力関係がフェアであり、どちらかの意見に従わされることがありません。もちろん言葉遣いに気を遣う習慣は大切ですが、自分の意見はハッキリと、真っ直ぐに主張する傾向にあります。
好きなものは好き、嫌なものは嫌。ポジティブな意見もネガティブな意見も素直に伝えられるからこそ、お互いが信頼し合える関係性が構築されていきます。反対に、相手に言いたいことを我慢し続けるような関係性では、長続きは難しいでしょう。
長続きしたカップルが別れる理由とは
ここでは、長続きしたカップルが別れる理由をご紹介します。何年も付き合っていても、「この人との将来が見えない」と思ったときは別れのきっかけに。2人の固い絆を壊してしまう要素を学び、実際の付き合いの参考にしていきましょう。
同棲を始めたら、嫌な部分が見えてしまった

長続きしたカップルが別れるきっかけに、同棲が挙げられます。一緒に住み始めると、相手の嫌な部分やだらしない部分が見えがちです。生活習慣の違いは、ときに恋愛感情では乗り越えられないもの。妥協できない部分を見つけてしまうと、別れに直結する場合があります。
恋人としては好きだが、結婚相手としては選べないと判断した
恋愛の延長線上には、結婚の選択肢が存在しています。「この人とは結婚できない」と思ってしまうと、長い付き合いでもあっという間に別れてしまうでしょう。結婚できない理由は、異性関係・金銭感覚の違い・親との相性・生活習慣の違いなどさまざまです。
ライフプランの違いを乗り越えられなかった
ライフプランの違いを乗り越えられない場合も、別れにつながってしまいます。たとえば自分は「子どもを生まずに働き続けたい」と思っていても、彼氏が「子どもを産んで専業主婦になってほしい」と考えている場合は、2人の間に大きな壁ができてしまいますよね。
ライフプランの違いは、人生の幸福度に直結する問題です。どれほど相手を愛していても、自分の幸せを追い求めるためには、別れざるを得ないケースがあるでしょう。
長続きとは反対に…別れやすいカップルの理由は?
ここでは、別れやすいカップルの特徴や理由をご紹介します。「彼氏とすぐに別れてしまう」と悩んでいる女性は、内面性や振る舞いに改善点があるかもしれません。別れやすいカップルの特徴から、恋愛における大切な要素を学んでいきましょう。
相手に依存気味で、自分だけを見てもらえるように振る舞う

別れやすいカップルの特徴として、相手に依存していることが挙げられます。「自分だけを見てほしい、構ってほしい、愛してほしい」という気持ちが強すぎるため、相手に対する思いやりが欠けてしまうのです。自分本位な発言や振る舞いが多く、恋人の精神的な負担が増え、別れにつながってしまいます。
恋愛や結婚に関する価値観が合わない
恋愛や結婚に関する価値観が合わないことも、別れやすいカップルの特徴です。価値観が人それぞれ異なるのは当たり前のことですが、ライフプランの相違は人生において重要な問題です。ライフプランが異なるまま付き合い続けていても、お互いに時間の無駄だと感じてしまいやすいでしょう。
外見や勢いで付き合い始めた
付き合い始めた理由が「見た目が好みだったから」や「ノリと勢いで付き合い始めた」というカップルは、別れるまでのスピードも早くなります。一過性の感情での付き合いは、冷めるまでも早いもの。相手の嫌なところが見え始めた瞬間に、恋心も消えやすいでしょう。
会える時間や連絡できる時間が少ない

会える時間や連絡できる時間が少ないカップルも、別れる可能性が高まります。遠距離恋愛はもちろん、勤務時間・生活時間のズレなどもすれ違いの原因に。なかなか連絡が取れない日々が続くと、何のために付き合っているのかがわからなくなり、愛情よりも寂しさや虚しさが上回りやすくなるのです。
末長くラブラブに!長続きするカップルになる7つの方法
ここでは、長続きするカップルになるための方法を7つご紹介します。カップルが長続きするためにもっとも重要な要素は、コミュニケーション!とはいえ、ただ会話をすればいいというわけではありません。相手の心に伝わる言葉選びをしながら、誤解のない愛情を与え合っていきましょう。
感謝を言葉でしっかりと伝える

長続きするカップルになるためには、感謝の気持ちを言葉でしっかりと伝えることが大切です。とくに付き合いが長くなると、お互いの存在や思いやりが当たり前になってくるもの。しかし感謝を忘れたカップルは、ケンカやすれ違いが増えてしまいます。
小さな行動一つひとつに対して、細かく「ありがとう」と伝えることが大切です。感謝と謝罪は、挨拶と同様にコミュニケーションの基本です。心で思うだけではなく、言葉の形で明確に相手に伝える姿勢を持ち続けてください。
記念日や誕生日など、特別な日を妥協しない
付き合いが長くなってくると、記念日や誕生日などもマンネリ化しがちです。ときには、例年よりも内容の充実度が下がってしまうこともあるでしょう。長続きするカップルになるためには、特別な日を妥協しないように心がけてください。
長年付き合っているカップルは、パートナーとの時間が日常になっていきます。だからこそ、年に数回の特別なイベントでドキドキ感を得られなければ、総合的な恋愛感情も減ってしまいます。多少背伸びをしてでも「今できるベスト」を尽くすことが大切です。
不安を事前に伝え、1人で溜め込まない
長続きするカップルになるためには、不安を事前に伝えるように心がけましょう。「好きな人には心配をかけたくない」「自分が我慢すればうまくいく」という考えは、長期的な付き合いには向きません。
トラブルも不満もない状態で、何十年も過ごせるカップルは存在しないのです。どれほど仲良く見えるカップルでも、2人の間では何度も話し合いがおこなわれているものです。モヤモヤは1人で溜め込まずに共有することで、より無理のない長期的な付き合いがかないます。
体で触れ合うスキンシップも大切にする

体で触れ合うスキンシップを大切にすることも、長続きするカップルのポイントです。フィジカルスキンシップとは、キス・ハグ・手を繋ぐ・セックスなどが含まれます。体の触れ合いの機会が減ると、心も自然と離れていってしまうものです。
セックスが好きではない女性でも、膝枕やマッサージなど、何らかの方法で身体的なつながりを持つことをおすすめします。パートナーとの物理的な触れ合いは、体を通した心のコミュニケーションにもなるでしょう。
相手の前で飾らない。ありのままの自分でいる
長続きするカップルでいるためには、相手の前で飾らないように心がけてください。偽った自分のままでは、愛されても罪悪感を抱き、嫌われても後悔が残ります。常にありのままの姿でいるように努め、精神的に無理のないコミュニケーションを意識しましょう。
とはいえ、あまりにも他人の目に無頓着な姿では、彼氏に呆れられてしまうかも。最低限の思いやりや清潔感は、コミュニケーションにおける大前提のマナーでもあります。自分らしさとマナーのバランスを取りながら、ストレスの少ない状態を探してみてくださいね。
自分の機嫌は自分で取れるように努力する
自分の機嫌を自分で取れるようになることも、長続きするカップルになるポイントです。自分の機嫌が悪いときに相手に八つ当たりをしたり、機嫌を取ってもらうために受け身の姿勢でいたりすると、相手に愛想を尽かされてしまうでしょう。
本来、彼氏と彼女は対等な関係です。精神的な上下関係が構築された途端に、円満な付き合いからは遠ざかってしまいます。機嫌が悪いときでも、言葉や態度で相手をコントロールしようとせずに、自分だけの力で心を調整する術を持ちましょう。
日々の小さな思いやりを与え合う

長続きするカップルになるためには、日々の小さな思いやりを与え合ってください。優しさとは決して特別なものではなく、日常のなかで普遍的にありふれているものです。たとえば、洗濯物が溜まっていたら洗濯機を回す、食事で端数を少し多く払う、部屋の小さなゴミを拾う。そんな小さな行動の一つひとつが、思いやりです。
相手の思いやりを待つだけではなく、自分から与えることが大切。そして思いやりには、明確な感謝の言葉で返します。思いやりは待つものではありません。お互いに与え合い、感謝し合うものなのです。
親しき中にも礼儀あり!長続きするカップルは、思いやりが大事

今回は、長続きしているカップルの特徴や、パートナーと長く付き合うためのポイントなどをご紹介しました。彼氏との付き合いが長くなると、相手の存在が当たり前に。つい思いやりを忘れたり、デリカシーのない行動を取ってしまったりすることもあるでしょう。
すべての人間は完璧ではありません。トラブルが起こったときには、誠実な対応をもって乗り越えていきましょう。長続きするカップルとは、「ケンカしないカップル」ではありません。「ケンカが起こらないように思いやりを与え合い、トラブル発生時にもしっかりお互いと向き合えるカップル」なのです。