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LOCARI(ロカリ)

【2025】ゴディバ以外の高級チョコレート20選|バレンタイン・ホワイトデーの参考に

高級チョコレートはゴディバが有名ですが、ほかにもゴディバと同等なくらい有名でおいしいブランドがたくさんあります。そんな、ゴディバ以外の高級 チョコレートを特集!バレンタインやホワイトデーで、ゴディバ以外のチョコレートを選びたい人も必見です。

2025年のバレンタイン&ホワイトデーにも♡ゴディバ以外の高級チョコレートを知りたい!

高級チョコレートといえば、世界三大チョコレート大国のひとつでもある、ベルギーのゴディバが有名ですよね。ほかにも世界三大チョコレート大国のフランスやスイスをはじめ、ほかの国にもゴディバと同等なくらい有名で、おいしいチョコレートブランドがあります。

Photo by Egor Lyfar / Unsplash
Photo by Egor Lyfar / Unsplash

そこで今回は、ゴディバ以外の高級チョコレートブランドを特集!ブランドの魅力はもちろん、2025年のバレンタインやホワイトデーの催事情報や、日本での実店舗、通販など購入する方法についてもご紹介します。

日本に実店舗あり◎ゴディバ以外の高級チョコレートブランド

1.Lindt(リンツ)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】なし

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prtimes.jp

スイスの老舗チョコレートブランドのLindt(リンツ)。ころんと丸い形で、なめらかな口溶けのチョコレート「リンドール」が1番人気です。外側のチョコレートの殻を破ると、中からなめらかなフィリングがあふれ出します。フレーバーは常時20種類で、季節によって限定の味も楽しめますよ。

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www.lindt.jp

バレンタイン限定の商品などは、オンラインショップや直営店で購入できます。お配り用の義理チョコとしては、ゴディバよりリンツがおすすめです。

2.L’eclat(レクラ)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】なし

大阪のリーガロイヤルホテル内に店舗を構える、ショコラブティックのL’eclat(レクラ)。店名はフランス語で“輝き”を意味し、宇宙(ほし)の輝きを表現した惑星ショコラなど、宝石のように美しく輝くチョコレートを取りそろえています。

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item.rakuten.co.jp

実店舗は大阪のリーガロイヤルホテルのみですが、リーガロイヤルホテル公式のオンラインショップのほか、楽天市場やYahoo!ショッピングでも公式通販を展開しています。

2025催事出店!ゴディバ以外の高級チョコレートブランド

1.PIERRE MARCOLINI(ピエール マルコリーニ)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

ベルギーのショコラティエ・PIERRE MARCOLINI(ピエール マルコリーニ)が手がける、ベルギー王室御用達のブランド。カカオからこだわった、見た目もかわいいさまざまなチョコレートがあります。直営店や公式オンラインショップで購入可能です。

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prtimes.jp

30周年となる2025年の催事としては、銀座三越の「銀座スイーツコレクション 2025」、高島屋「アムール・ドゥ・ショコラ 2025」などに出店しています。

2.pâtisserie Sadaharu AOKI(パティスリー・サダハル・アオキ・パリ)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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www.sadaharuaoki.co.jp

日本人のパティシエ・青木定治氏が手がける、フランス・パリに本店を構えるブランド。舌の肥えたフランスの人たちが何度も足を運ぶお店です。

フランスのガイドグルメ「ピュドロ」ではフランス最優秀パティシエ賞、ショコラ愛好会のC.C.C.から、最高位の5タブレットを獲得しています。人気はパレットのようにカラフルで美しいボンボンショコラです。

2025年の催事としては、サロン・デュ・ショコラなどに出店しています。

3.La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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prtimes.jp

フランス・パリにて、ショコラティエのロベール・ランクス氏によって創設された、La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)。二コラ・クロワゾー氏が引き継ぎ、よりブランドを発展させました。カカオの味はもちろんアロマにもこだわって、今も手作業でチョコレートが作られています。

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prtimes.jp

2025年の催事としては、バレンタイン限定で全国の百貨店に出店します。ロベール・ランクス氏の来日も!

4.DEMEL(デメル)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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demel.co.jp

オーストリア・ウィーンの老舗チョコレートブランド・DEMEL(デメル)。ウィーン王室御用達です。中でも人気なのは、猫の下の形をしたチョコレート。猫のパッケージデザインもかわいく、なめらかな口溶けが魅力です。

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demel.co.jp

2025年の催事としては、直営店の百貨店を中心に、常設ではない全国の百貨店や、ショッピングセンター、商業複合施設にも出店します。

5.BVLGARI IL CIOCCOLATO(ブルガリ イル・チョコラート)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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prtimes.jp

世界中から愛されているジュエリーブランドのブルガリから2007年に誕生した、日本発のチョコレートブランド。ブルガリ イル・チョコラートのチョコレートは、「宝石」という意味がある、チョコレート・ジェムズと呼ばれます。宝石のように美しく、繊細な味わいが魅力です。

2025年の催事としては、バレンタインに全国の百貨店を中心にポップアップストアを出店。通販や常設の直営店でも限定商品を購入できます。

6.bubó BARCELONA(ブボ・バルセロナ)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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bubojapan.com

2005年にスペイン・バルセロナで誕生したチョコレートブランド。ラグジュアリーでありながらも、遊び心あふれるチョコレートを手作りしています。

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prtimes.jp

人気は大粒のナッツをチョコレートでコーティングした「チョコフルーツ」。宝石のように多彩な「キューブボンボン」や、彫刻のようなハートの「チョコスカルプチャー」もおすすめです。

2025の催事としては、関東の百貨店を中心に出店して、全国でも一部商品を取り扱っています。

7.WITTAMER(ヴィタメール)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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prtimes.jp

ベルギーの首都・ブリュッセルで創業され、王室御用達にもなったチョコレートブランド、WITTAMER(ヴィタメール)。日本は世界で初めて2号店として認められました。ベルギーの伝統的なチョコレートとして独自の製法で作られています。チョコレートはもちろん、手土産などにも喜ばれる、オンラインショップ限定のブラウニーも人気です。

2025年の催事としては、新宿高島屋の「アムール・デュ・ショコラ」などに出店します。

8.JEAN-PAUL HÉVIN(ジャン=ポール・エヴァン)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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prtimes.jp

ジャン=ポール・エヴァン氏は、MOF(フランス国家最優秀職人章、パティシエ・コンフィズール部門)を受章するなど、フランスを代表するパティシエの一人です。自身のブティックを開く前には、日本で働いていたこともあり、日本人にも響くショコラを作ります。

バレンタインで毎シーズン登場するボンボンショコラでは、唇やクマをモチーフにしたチョコがかわいいです。直営店や百貨店での店舗のほか、2025年の催事としては、特設会場でも出店予定です。

9.Caffarel(カファレル)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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www.caffarel.co.jp

イタリア・トリノの老舗チョコレートブランド、Caffarel(カファレル)。ヘーゼルナッツペーストを28%も含み、上品なナッツの香りとなめらかな口溶けを楽しめる、ジャンドゥーヤを発明したのはカファレルです。食べた後も取っておきたい、アソート缶も人気です。

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www.caffarel.co.jp

2025の催事としては、小田急百貨店の「ショコラ×ショコラ」や、西武渋谷店の「Shibuya Chocolate Paradise 2025」などに出店予定。

10.DelReY(デルレイ)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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prtimes.jp

ベルギーの都市・アントワープで創業されたDelReY(デルレイ)。日本では2004年に実店舗をオープンしています。ブランドを象徴するのが、ダイヤモンドショコラ。きらめく宝石のような輝きと、個性豊かなフレーバーを楽しめます。バレンタインは毎シーズン、パッケージまでダイヤデザインで登場!

2025年の催事としては、全国の百貨店を中心にバレンタインイベントに出店する予定です。

11.Pierre Hermé Paris(ピエール・エルメ・パリ)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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prtimes.jp

フランスのアルザス地方に生まれた、パティシエのピエール・エルメ氏が手がけるブランド。東京赤坂のホテルニューオータニ内に初出店し、後にパリにもブティックをオープンしました。パティスリー界のピカソと呼ばれるピエール・エルメ氏が作るチョコレートは、独特の輝きとまろやかさ、芳香があります。マカロンも人気です。

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prtimes.jp

2025年の催事としては、全国の百貨店を中心に、バレンタインイベントに出店予定です。

12.LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE(ル・ショコラ・アラン・デュカス)

【日本の実店舗】あり
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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lechocolat-alainducasse.jp

世界的に著名なシェフのひとり、アラン・デュカス氏が手がけるショコラブランド。フランスのパリだけでなく、日本の東京にもショコラ工房があります。いろんな食感や味を楽しめるボンボンショコラや、ブランドのアイコンでもある幾何学模様のタブレットなどが人気です。

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lechocolat-alainducasse.jp

東京の日本橋にあるル・サロン付き店舗のほか、東京や大阪の百貨店や羽田空港にも直営店があります。2025年の催事としては、百貨店を中心にバレンタインのイベントに出店予定です。

公式通販&催事あり!実店舗はないゴディバ以外の高級チョコレートブランド

1.Galler(ガレー)

【日本の実店舗】なし
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

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www.galler.jp

Galler(ガレー)はベルギー王室御用達のチョコレートブランドです。人気はさまざまなフレーバーがあって、食べやすいサイズのミニバー。お配り用としては一口サイズのナノバーもおすすめです。オンラインで購入可。

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www.galler.jp

2025年の催事としては、バレンタインに全国の百貨店を中心に出店します。カラフルなパッケージから楽しく、いろんな味があってどんな人にも喜ばれるチョコレートは、バレンタインやホワイトデーにはもちろん、贈り物に◎。

2.VESTRI(ヴェストリ)

【日本の実店舗】なし(取扱店舗はあり)
【公式オンライン通販】あり
【催事】あり

イタリア出身のショコラティエ・ヴェストリ氏が手がけるブランド。自家栽培のカカオと、イタリア産の素材にこだわり、極上のなめらかな口溶けのチョコレートを作っています。

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vestri.jp

看板商品は、付属のスプーンですくって食べる「アンティーカ・ジャンドゥイア」。トーストやクラッカーに塗ったり、フルーツをディップしたりといろんな食べ方を楽しめます。

2025年の催事としては、全国の百貨店のバレンタインイベントに出店予定です。

3.PATRICK ROGER(パトリック・ロジェ)

【日本の実店舗】なし
【公式オンライン通販】あり(海外からの発送)
【催事】あり

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www.takashimaya.co.jp

パリで創業し、フランスでは9店舗を手がける、パトリック・ロジェ氏のチョコレートブランド。ショコラティエでありながら、彫刻家でもあるロジェ氏のチョコレートは、見た目にも芸術的で一度食べたら忘れられない味です。パトリック・ロジェの代名詞ともいえるのが、惑星のような色使いのドーム。口の中に小宇宙が広がるようです。

2025年の催事としては、「サロン・デュ・ショコラ2025」や高島屋の「アムール・ドゥ・ショコラ」に出店予定。

催事だけで買える!レアなチョコレートブランド

1.jacques genin(ジャック・ジュナン)

【日本の実店舗】なし
【公式オンライン通販】なし
【催事】あり

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www.takashimaya.co.jp

ジャック・ジュナン氏がフランス・パリのマレ地区に開業したブランド。日本に店舗はなく、通販もありませんが、バレンタインシーズンなどには百貨店の高島屋で出店しています。

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www.takashimaya.co.jp

今まで輸入が難しかった、フルーツのみずみずしさを詰め込んだチョコレート「パートドゥフリュイ・オ・ショコラ」が高島屋から初登場!果実をそのまま頬張っているような味わいを実感できます。パイナップルやピーチ、ライチなどを味わってみてください。

2.YVAN VALENTIN(イヴァン・ヴァレンティン)

【日本の実店舗】なし
【公式オンライン通販】なし
【催事】あり

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prtimes.jp

アメリカのロサンゼルスにアトリエを構える、イヴァン・ヴァレンティン氏が手がけるチョコレートは“幻”とも呼ばれています。人気は一粒においしさを詰め込んだトリュフです。

日本での実店舗や公式通販はなく、バレンタインシーズンに催事や百貨店のオンラインストアだけで手に入ります。2025年のバレンタインも、全国の百貨店の催事に出店予定。ホワイトデーでは催事の予定はないので、気になる人はバレンタイン情報をチェック!

3.PHILIPPE BEL(フィリップ・ベル)

【日本の実店舗】なし
【公式オンライン通販】なし
【催事】あり

2004年にフランス料理人の栄誉であるMOF(国家最優秀職人章)を獲得し、2006年に開店した、フィリップ・ベル氏のブランド。自身の目でカカオを選び、研究熱心で、常に独自のクーベルチュールの開発に取り組んでいます。

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prtimes.jp

日本の実店舗や通販はなく、バレンタインなどの催事にだけ購入できるレアなブランドです。特に人気の商品はサブレ系。バレンタインイベントでは百貨店の通販でも取り扱っていますが、すぐに売り切れてしまうので、イベントに足を運ぶのがベターです。

※価格は記事作成時のものです。
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