今年のGWの予定は決まりましたか?近場のお出かけから旅行まで、せっかくなら今っぽいおしゃれも合わせてたのしみたいですよね。そこで今回は、デイリーの着回しに欠かせないユニクロとGUを使ったGWコーデをたっぷりとご紹介します!
気温差にも対応できる春のおしゃれ最適解

GW中の予定によってコーデも変わってきますが、そこで重要なのが気温です。日中は夏日のような一日も意外と朝晩は冷えるため、いろいろな着回しを考えておきたい。そこで今回は、気温別のカテゴリーでユニクロ・GUのGWお出かけコーデをまとめてみました。ぜひゆっくり読んで参考にしてくださいね。
20℃前後は長袖でOK
①ALLユニクロUが光る!
コットンブレンドのニットとパンツというオールユニクロコーデは、ユニクロUらしい落ち着いたカラートーンが魅力。ほんのりとした透け感がコーデのアクセントになるため、難しいテクニックは必要なし!足元にスニーカーをチョイスして、今っぽさを兼ね備えて。
②リラクシーなパンツが主役に
肌触りのいいリネン素材をブレンドしたパンツは、締め付け感ゼロ。縦に走るピンストライプがスタイルアップ効果を後押ししてくれるため、トップスはシンプルがベター。ウエストの紐はあえて結ばず垂らしてラフなムードに昇華。
③最旬のGUキャロットパンツを
ヒップから裾にかけて細くなるまるで“キャロット”のようなシルエットは、実は体型カバーにも一役買ってくれます。ウエストはツータックでゆったりと、裾をロールアップして足首を見せれば抜け感作りも◎。清潔感たっぷりな白のトップスで、春らしい涼感たっぷりなスタイリングに傾けて。
④リラクシーとオシャレの両立を
リラックス感たっぷりのワイドパンツに、フードの抜け感が絶妙にマッチした着こなし。頑張りすぎないのに、ちゃんと今っぽいからこそ盛り過ぎないのが正解です。全体はモノトーンにまとめて、子どもっぽく見えないように気を付けて。
⑤最旬のバブルスカートでフェミニンに
GWだからこそ、いつもより“オシャレ感”をアピールしたい。それならGUのバブルスカートをチョイスして、フェミニンに振り切って。白トップスと組み合わせれば、クリーンな印象も加速。ポイント使いのブラックが引き締め役となり、大人の休日コーデが完成します。
⑥トータルでマネしたいワンピレイヤード

「フーディーは羽織るもの」という概念を覆し、ワンピースのインナーとして合わせた着こなしはまさに天才的!袖口がチラっと見えたり、胸元の合わせがシンクロしたりともはやセットアップのようにも感じます。程よい抜け感も出るため、トータルでマネしたくなる着こなしです。
気温調節したい20~25℃の日に
⑦華やかなピンクで主役に
目に入るだけで元気になれるピンクのアンサンブルは、お出かけコーデにぴったりなアイテム。気温によって調節できたり、カーデをアクセントとして加えたりと着こなしの振り幅も広めです。ラフなスウェットパンツとスタイリングすれば、鮮度の高さも手に入ります。
⑧デニムの重みを上手に着こなして

今年もヘビロテ必至なホルターネックのタンクトップには、ほんのり重さをプラスできるデニムシャツが相性抜群。シャツはきちんと着るのではなくふわっと羽織れば、こなれカジュアルの装いに。日差しや冷房対策も叶うため、ぜひマネしたいスタイリングです。
朝晩の冷えには春アウターを
⑨突然の風や雨対策に

日中はロンT一枚で十分だけど、朝晩はスッと冷えるならアウターは欠かせません。ユニクロのブルゾンなら防風性に加え、小雨程度なら雨をはじくこともできるため上手に着こなしたい。ロンTと色味を合わせれば、一体感も生まれオシャレ上手さんの着こなしが楽しめます。
⑩気温差がある日もオシャレが決まる

タンクトップ、リネンシャツ、デニムジャケットをレイヤードしてチラっと見せることで、コーデに奥行きが生まれます。枚数を増やすなら、色味の統一感はマスト。シャツとパンツで色を繋げれば、インナーがアクセントカラーになります。デニムジャケットでカジュアルなエッセンスを加えて、一歩先のオシャレにまとめて。
もはや夏日!25℃を超える日に
⑪ベストでマンネリ打破

一枚でコーデが決まるシャツは、時短にもなり頼りになれるアイテムだからこそマンネリが気になるところ。そこでベストをチョイスして、涼し気なレイヤードコーデに仕上げましょう。きちんと感のあるシャツとカジュアルなベストというテイストミックスでハイセンスな一面も匂わせて。
⑫羽織りなしならポロニット

コットンレーヨンミックスのポロニットは、ユニセックス商品ではありますがメンズライクな雰囲気たっぷり。でもボトムスによってテイストが変えられるベーシックなカラーリングのため、初夏の着こなしにぜひお迎えしたいアイテムです。今っぽさを意識するなら、ボトムスは断然スウェットパンツ。ラフさが光る大人リラクシーな着こなしです。
⑬シャツを羽織ってトレンドコーデに

夏日とはいっても、まだ半袖Tシャツ一枚では心もとない。そんな日は、さっぱりと着られるシャツを羽織るのが一番です。カフスとカラーに白を使うことでクリーンなムードも漂い、足元のメッシュシューズが鮮度上昇に貢献。トレンドを散りばめて、オシャレを意識したスタイリングに導いて。
※価格は記事作成時のものです。




















