日々過ぎていく中で、“自分”のために何かするということは、意外とできていないかもしれません。もっと、自分を大切にできることがあるかも。今日から始められるような、自分のための“ちょっといいこと習慣”をまとめました。
自分自身のこと、大切にできてる?
“私”のために今日から始められる、ちょこっと習慣
仕事に家事、育児など毎日やるべきことに追われていると、自分を見失ってしまうことがありますよね。私の人生のはずなのに、“私”のこと大事にできていないかも。だけど、時間も余裕もないし…。

そんな慌ただしい生活でも、ちょっとした習慣なら続けられますよ。そんな、私が“私”を大事にするための、いろんなちょこっと習慣をご紹介します。
自分の時間を作るため、仕事や家事を整える
1. 「忙しい!」ときこそスケジュール帳を見直して
忙しくて余裕がないときこそ、スケジュール帳を見直してみましょう。過去の予定を確認してちゃんとやれたと達成感を得て、未来の予定を改めて整えると、ごちゃごちゃになった頭もスケジュールも整理できるはず。
ただスケジュールを書くのではなく、見直すことで、無理をしない“自分のペース”を作っていけますよ。
2. 「あっ、やらなきゃ」はこまめにメモ&チェック
仕事でも家事でも、「あっ、やらなきゃ」と思いながらも、「今じゃない!」とどうしても後回しにしなければならないことがありますよね。そんな「やらなきゃ」が山積みになると、常に物事に追われている気分に…。
「やらなきゃ」と思ったらメモして、時間があるときに見返して、ひとつずつこなして消していくと心も物事も整理されますよ。
3. 日付と金額の記録だけで続けられる「家計簿」
家計簿をつけるのが面倒で続かない…という人はいませんか。項目を細かく分けて、丁寧に記録していると、面倒で継続が難しいかもしれません。
ハードルを下げて、一日の予算を決めて、どこでいくら使ったかメモするだけなら簡単!続かない家事は、続けられるよう簡単にしてみることを考えてみましょう。
自分の体も心もよく知って、ケアしよう♡
4. 美容家電ででおうちサロンケア
サロンに行きたいけど時間がない…それなら、美容家電を使っておうちでサロン級のケアを叶えませんか。自分のために、自分がきれいになる時間を作ると、体だけでなく心まで満たされます。
こちらはムダ毛※も美肌※もケアできる光美容器。サロンに通い続けるよりコスパもタイパもいいですよ。
※:搭載されたモード名称
5. 「セルフケアカード」で自分自身を知る
私って何が好きなんだろう?私って何がやりたいんだろう?ふと考えたときに、うまく答えが出てこない人はいませんか。それなら、「セルフケアカード」で自己理解を深めましょう。

50枚あるカードには自分を知るための質問が書かれていて、ランダムで引いて、その質問に答えることで自分自身を知ることができます。
“食べるもの”で自分が作られる
6. うれしい「クッキー缶」は植物由来でみんなに優しい
クッキー缶はわくわくとおいしさが詰まっていて、心を豊かにしてくれる品です。ホテルニューオータニ 東京には、植物由来の素材のみで作ったクッキー缶があります。

ヘルシーで環境にも優しく、誰にとっても幸せなクッキーです。ホテルの「パティスリーSATSUKI」にて販売しています。
7. 夏でも冷えが気になる人に「しょうがパウダー」をプラス
暑い夏なのに、手足は冷える…という冷え性さんもいますよね。確かに今の季節は、冷たい食べ物やドリンク、エアコンなどで夏でも気づかず体を冷やしやすい時期。

それなら、いつもの料理や飲み物にさっと入れられる、しょうがパウダーがおすすめ。いつもの食事にプラスするだけなので、習慣として続けやすいですよ。
どんな人生を歩むのか、“もの”との向き合い方
8. “もの”ではなく“自分軸”でものを見直す
片付けとは“もの”をどうするかではなく、“自分”をどうしたいか、自分軸で決めていくことでもあります。自分を大切にしようと思うと、自ずと不要なものが見えてきますよ。
片付けとはただの家事ではなく、どんなものを持つか持たないか選択する点では、人生そのものといえるかもしれませんね。
9. 「好き」なものに囲まれた生活って楽しい!
持つべき“もの”との向き合い方として、結局基準となるのは「好き」かどうか。いわゆる持ち物も、ほかには仕事や人間関係も、「好き」というものを選ぶことが自分の暮らしを彩ります。
自分が「好き」と感じたものに囲まれた暮らしは、自分らしい強さと幸せも兼ね備えています。
10. 増やした分だけ減らす
ものがどんどん増えてしまう人は、減らす作業が必要かもしれません。もし新たにものを増やしたら、その分は減らして、ものを循環させましょう。
減らすといっても選択肢は捨てるだけではありません。売ったり、譲ったり、再利用したり、心まですり減らさずに手放す方法はたくさんありますよ。
環境のため、巡り巡って自分のためのSDGs
11. “さらし”なら捨てずに、マルチに使い続けられる
“さらし”は生地のひとつで、特に台所の家事でマルチに活躍します。食材の水切りや出汁を漉す、蒸すなど。古くなってきたら洗った食器や汚れを拭いたり、掃除したり。
キッチンペーパーやラップの用途で使いながら、捨てずに長く使い続けられますよ。持続可能な“さらし”生活を始めてみませんか。
12. 豆苗を繰り返し、育てて食べる
再生栽培できる豆苗は、一度カットしても、また生えてきて食べられてエコ&コスパがいいですよ。日当たりのいい室内で、夏場はカビが生えないように最低2回は水を替えましょう。
1週間~10日ほどで収穫できます。育てて食べることで、いつも食べている食材で手間暇かけて作ってもらっていることをより実感できそうです。
※価格(税込)は記事作成時のものです。
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