夏のテッパンコーデともいえる白T×ボトムスの着こなし。でも季節を代表するアイテムだからこそ、友達とかぶったりどこか無難になったり地味見えしたりする可能性も否めません。そこで今回は、オシャレな白Tの選び方やコーディネートをご紹介します。
みんなの本気“推し白T”を教えて♡

シンプルな白のTシャツは、ちょっとだけこだわって選ぶだけでグッとオシャレに見違えます。今回はトレンドを意識した白Tの選び方から、周りと差がつく白Tまで、たっぷりとその魅力をお伝えします。早速チェックしていきましょう。
白Tって結局どれが正解?
①今年のトレンドはリラクシー
ショート丈が全盛の今ですがTシャツに限っては、まだまだゆるっとしたリラクシーシルエットがトレンドに。ちょっと大きめをラフに着るだけで、こなれ感が爆上がりします。ノームコアの流れもまだまだ続いているので、派手なデザインというよりシルエットにこだわる方が洒落見えします。
②肌触りで選ぶのもgood
このTシャツはもっちりとした弾力のある生地を使用しているため肌触りが心地よく、暑い日でも不快感なく快適に過ごせます。吸水性に優れたコットンと速乾性に富むポリエステルの“いいとこどり”という、まさに大人のためのTシャツ。思わずこのTシャツばかり着たくなるほどやみつきになりそうです。
SUGAR BISKET
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③体型カバー重視で実用的に
二の腕やお腹、腰回りなど、夏だってやっぱり体型カバーしたい。そんな方には、GUのタックTシャツがおすすめです。一見袖がないため臆してしまいますが、実はウエスト部分にタックが寄っていて、インしなくてもブラウジングして着ることができます。二の腕の一番太い部分はちゃんと目隠しできるので、むしろスッキリ見えますよ。
周りと差がつく白Tは?
①ひとクセロゴがキャッチー
夏コーデに欠かせないロゴデザインの白Tも、どこか物足りないと感じることも。そんな方には立体ロゴデザインがおすすめです。きれいめに着られるさらりとしたシルケット風素材のため、肌触りもなめらか。派手さではなくデザイン性の高さでTシャツを選べば、みんなの視線も集中するかも。
②バックプリントの白Tもかわいい♡

アウターがいらない夏は、360°でオシャレを楽しむことができます。そこでチェックしたいのが、バックプリントの白Tシャツ。大人気のニューエラのデザインなので、鮮度はかなり高め。ぜひニューエラのキャップをかぶって、トータルでのオシャレをアピールして。
③フォトで見せるオシャレな雰囲気
夏の定番でもある白Tシャツは、どうしてもシンプルが故に周りとかぶってしまうことも。そこでおすすめなのが、フォトTシャツです。ロゴとはまた違った大人っぽい雰囲気が楽しめて、アート性も兼ね備えています。ラフだけどちゃんとこだわって選んだという意思表示もできるため、ぜひコーデにお迎えを。
④着回し重視の2wayタイプ
シンプルな白Tシャツは汎用性が高いからこそ、どうしてもコーデがマンネリ気味になりがち。それなら、前後2wayで着回せるデザインをチョイスするのもアリです。ボトムスやテイストによって前後を入れ替えるだけで、全く異なる表情を楽しむことができます。
大人女子向け白Tコーデ4選
①モノトーンでまとめるカジュアルコーデ
白Tシャツの持つラフな魅力をキープしたいなら、やっぱりカジュアル路線を通すのが正解。でも大人っぽく仕上げたいなら、モノトーンでまとめて。黒のデニムで引き締めながら、デニムの持つカジュアルさをアピールすれば大人のカジュアルコーデが完成です。
②きれいめパンツで計算されたオシャレを

デニムではなくタックパンツに変えるだけで、グッと洗練された印象に加速。トレンド感もありながら、大人っぽい白Tコーデになりますよ。さらにフォトTをチョイスすれば、脱無難の夏コーデが完成。Tシャツをウエストに引っかけるように着こなせば、少ないアイテム数でも十分オシャレにまとまります。
select MOCA
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③バルーンスカートできれいめに
オールホワイトコーデが持つフレッシュなムードをより輝かせるなら、ふんわりとしたバルーンスカートを合わせて。シルエットの強弱もつき、同色ながらも異素材ミックスになるためオシャレさん認定は確実です。黒小物で軽く引き締めれば、間延び回避も◎。
④アディダスリンクでスポーティーに

人気が続くアディダスのスニーカーと、アディダスの白Tを合わせたコーデもオシャレです。白T×デニムのコーデに真っ赤な薄底スニーカーをアクセントとしてチョイスすれば、ひときわ目を引く着こなしに。スニーカーのインパクトが大きいので、ワンツーコーデ特有の“物足りなさ”も感じません。
※価格(税込)は記事作成時のものです。











