そろそろ秋を見据えてお買い物をしたいけれど、まだまだ毎日真夏日が続きます。さらに最近は秋になってもしばらく気温が高い日が続くので、秋とはいってもTシャツシーズンは終わりません。そこで今回は今買いのTシャツを集めてみました。
Tシャツだけでここまでおしゃれ!
今すぐ着たい真夏仕様のTシャツからインパクトのあるデザイン、さらに秋もたっぷり着回せるものまで幅広く集めました。Tシャツが主役の着こなしはもちろん、秋になって羽織りアイテムと重ねることもイメージしながらぜひゆっくり読んでくださいね。
真夏の頼れるスタメンT
①ショート丈Tはやっぱり涼しい

ショート丈トップスはトレンドという以外にも、いろいろなメリットがあるのを知っていますか?着丈が短いことでウエスト周りがもたつかずスッキリと着られたり、カーデを羽織っても着膨れ知らず。さらに熱がこもりにくいため、まさに真夏の今が最適なんです!ヒップ周りが気になるなら、シアーシャツを腰に巻けばOK。ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。
②機能性シャツもまだまだ活躍
軽撥水・防汚といった機能性Tシャツも、まだまだ活躍してくれます。裾にドローストが入っているので、その日の気分やボトムスによってシルエットを変えることができます。やや後ろに倒して着ることでより前後差が強調でき、シンプルなTシャツ以上の魅力を発揮してくれますよ。
③コットン100で快適に
コーデを選ばないシンプルなワンポイントデザインの白Tは、まだまだヘビロテできます。一枚での着こなしはもちろん、きれいめなスカートなど真逆のテイストのアイテムと合わせることでこなれた印象に。無地ならアクセサリーやバッグの選択肢も広く、ゆったりとしたリラクシーなスタイリングに仕上がります。

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BELLUNA PLUS
¥ 5,929
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④リネン素材で肌に優しく
夏を象徴するような素材のリネンは、サラッとした肌触りで心地よさも満点。「カジュアル過ぎて幼く見えるのが心配」という方も、リネンのTシャツならグッと大人っぽくオシャレに着こなせます。ワンカラーでまとめれば素材の違いが引き立ち、少ない枚数で奥行きが際立つ着こなしに。
⑤フレンチスリーブは今が買い
少しだけ肩から落ちた袖丈のフレンチスリーブは、まさに今がベストシーズン。夏の終わりはシアージャケットやシャツをプラスしてレイヤードコーデに転換。ウエストインせずストンと裾を落とすことで、ヘルシーなバランスに。黒小物でピリッと引き締めて、モードに傾けて大人仕様にセンスアップを。
REAL STYLE(リアルスタイル)
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マンネリ脱却Tシャツが欲しい!
⑥フォトTで作るオトナの夏コーデ
アートな雰囲気が強い白T×フォトという組み合わせには、ベーシックなボトムスでの引き算が洒落見えのカギ。袖をクルッとロールアップしてゆったりと着こなして、オトナの余裕を見せつけて。あえてノーネックレスでフォトTに視線を集めれば主役コーデが完成です。
select MOCA
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⑦インパクトは赤が解決

トレンドカラーだからこそ挑戦しやすい赤のTシャツは、インパクト大。迷うことなく黒のパンツを相棒に、赤が浮き上がるようなカラーコーディネートを。リュックやキャップでカジュアル度を高めても幼くならず、オトナのカジュアルサマーコーデが成り立ちます。
⑧フォトTが主役の着こなし
このフォトTだけでコーデが決まるといってもいいほど存在感抜群。ボトムスは季節感のあるリラクシーなストライプパンツでバランスを取って、上手に引き算を。ラフなのにきちんと計算されたオシャレが手に入るので、トータルでマネしたくなるスタイリングです。
季節またぎも叶う優秀Tシャツ
⑨クラシカルムードがオシャレなリブT
肘まである袖丈や前後2wayで着られるデザインで、まさに秋まで長く着回せる一枚。細いリブのTシャツなので肉感も広いにくく、清潔感たっぷりに着こなせます。トレンドのバレエコアのようなクラシカルムードも漂うので、あえてカジュアルなボトムスと合わせたMIXスタイルも◎。
⑩ひとクセデザインで秋仕様に
真夏はオフショルダー、秋が近づいてきたら胸元のドレープを楽しむTシャツと、異なるテイストを味わえる一枚です。今から購入するなら、秋らしいオリーブがおすすめ。ブラウンだけではなく、白や黒などのボトムスとも好相性なので時短コーデにもなりそうです。
⑪黒のクールなデザインを
真夏はやっぱり涼し気な白が着たくなりますが、秋も意識するならそろそろ黒のTシャツをお迎えするのもアリです。モノクロのフォトデザインは辛口な要素もあり、メンズライクな着こなしにも合いそう。あえて真逆のピンクボトムスとコーデを組めば、甘辛ミックスが完成です。
⑫ブラウンTで視線を集めて

春も夏もブラウンがトレンドカラーと言われていましたが、やっぱり本番は秋。これからの季節の主役カラーでもあるので、まずはTシャツから取り入れてみましょう。ブルーデニムとならこっくりとした配色の洗練カジュアルに。ホワイトで清涼感を、グレーでこなれ感というようにボトムスの色を変えれば異なる雰囲気を楽しめそうです。
※価格(税込)は記事作成時のものです。
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