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timelesz新メンバー5人、念願のCM初出演!ヘアケアブランド「8 THE THALASSO」発表会レポート+細かすぎる現場メモ付き

スキンケア発想のヘアケアブランド「8 THE THALASSO(エイトザタラソ)」の新CM発表会が、2025年9月22日(月)開催されました。CMキャラクターとして登場したのは、寺西拓人さん・原嘉孝さん・橋本将生さん・猪俣周杜さん・篠塚大輝さん(timelesz)の5人。グループとして初のTVCM出演となる発表会の様子をLOCARI編集部がレポします。

timelesz新メンバー5人、待望のCMデビュー!

LOCARI編集部が新CM発表会に潜入してきました♡

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ヘアケアブランド「8 THE THALASSO(エイトザタラソ)」の新CMキャラクターとして、timeleszの新メンバー・寺西拓人さん、原嘉孝さん、橋本将生さん、猪俣周杜さん、篠塚大輝さんの5人が就任!9月22日に開催された「新CM発表会」に、LOCARI編集部が潜入してきました。

timelesz新メンバー5人が起用された理由とは?

ブランドの新しいスタートと重なる“5人の挑戦”

「8 THE THALASSO(エイトザタラソ)」はブランド誕生以来初めてとなる製品リニューアルを実施し、新たなスタートを切り、その節目のタイミングは、オーディション番組を経て新たな道を歩み始めた5人の姿と重なったそうです。がむしゃらに挑戦を続ける彼らの姿は、日々を頑張る人に“潤い”を与える存在。その姿勢がまさにブランドコンセプトである「潤いを届ける」という思いを体現していることから、今回のCMキャラクターに起用されました。

5人で初仕事、現場は“ナチュラルモード”

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5人そろっての初CMについて寺西は「緊張するかと思ったけど、現場が和やかで自然体の会話シーンも多く、リラックスして臨めました」と笑顔。
原さん「しゅうとだけは緊張してたかな?」
猪俣さん「いやいや、緊張してないよ」
猪俣さん「ちょっとしてたよ」
猪俣さん(“かきあげ”のセリフが飛びがちだった話題に)「セリフ系はね、いつものことなんですけど…(笑)」原さん(撮影方式について)「撮影シーンは実際に話しながら撮ったんですよ。『誕生日プレゼント何が欲しい?』とか、普段の会話そのままで。だからありのままの僕らが撮れて楽しかったです」

“かきあげ”見どころ&コツ

司会「見どころの“かきあげ”ポージング、ポイントは?」

使ってみた“ぷるん”実感

司会「実際に使ってみて、髪の感触の違いは?」

トークセッションでは“潤いエピソード”で盛り上がり!

「最近潤ったこと」をテーマにフリップトーク

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寺西「散歩ですね。山中湖ロケの合間にふらっと歩いて、白鳥の求愛を見かけたんです。目と心が潤いました」

今後5人で挑戦してみたいこと

司会「この5人で新しく挑戦したいことはありますか?」

ファンへの“潤いの一言”

寺西「一緒にぷるんしよう」

会場は一気に和やかムードに?ファンの皆さんへの心をしっかり潤せたでしょうか?

撮影エピソード

今回が初の5人そろってのCM撮影。最初のシーンはセリフのない自然な会話からスタートしました。即興だからこそ生まれる空気感に、思わず素顔の timelesz が垣間見える瞬間も。

CM概要まとめ

「かきあげたくなる、ぷるん髪。」篇(15秒)

放映開始日:
2025年9月27日(土)

8 THE THALASSO(エイトザタラソ)について

スキンケア発想を取り入れたヘアケアブランド

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スキンケア発想を取り入れたヘアケアブランド「8 THE THALASSO(エイトザタラソ)」。誕生以来初めてとなるリニューアルを経て、より一層“潤い”を追求したラインナップに進化しました。

LOCARI編集部の取材レポ

【LOCARI編集部メモ】細かすぎる、現場の“timelesz新メンバー”レポ

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・5人で緊張
・篠塚さんオールバック風(少し巻いてる?
・将生さん緊張しているのか背筋ピン
・将生さん、しっかりかかとを付けて立ち姿美しい
・原さんリード、終始マイクを持ってスタンバイ
・猪俣さん、CMのセリフ噛んだのを暴露される
・冒頭から、ちゃぼしゅー多め
・誕生日プレゼントまだ決まってない
・CMの衣装でご登場
・原さんもフープピアス(全員していた)
・てらはらのお二人距離が近い
・原さんが話すと、篠塚さんが楽しそう(よく笑う)
・トークの中心が原さん
・本日も要所要所のすっとこどっこい
・寺西さんがつっこみ側
・将生さん潤いの解釈を間違える
・猪俣さんが食べる野菜は一種類ではない、野菜たち。おすすめはトマト
・トマトは包丁使わないから
・猪俣さん、お弁当オーベルジーヌのじゃがいももまるかじり派(原さんからの報告)
・オーベルジーヌの補足説明有名なカレーね。と寺西さん。
・猪俣さんが話すと原さんのサポート入る(ちゃぼしゅー)
・猪俣さんが話すと寺西さんのサポートも入る(てらしゅー)
・おめめがきゅるるん(篠塚さんのことです)
・猪俣さん、橋本さん、篠塚さん3人で、食卓がまわる中華に。
・お会計は割り勘だった。
・篠塚さん友達には奢る
・メンバーは割り勘
・timeleszちゃんとしてるひと少ない(寺西さん)
・シェアハウスしたい(原さん)
・原さんトークの時にイントロあるのなんでですか?と篠塚さん
※おそらく、原さんが話し出す前に、天を見上げ、原劇場がはじまる…あれのことを指している
・ぷるんとした笑顔でお願いしますに「ぷるん」とちゃんと声を出している5人。
・まだ手探りで、ふわっふわで、なにより幸せでいて欲しいです

とにかく5人でほんとに仲が良く、5人でいれるこの時間を楽しんでいるんだなというのが印象的でした。Rock this partyの歌詞のように、脱ぎ捨ててありのままで飾らずに勝負している、そのんな5人が本当に魅力的でした。

【ミニコラム】なぜ、ここまでtimelesz新メンバー5人は私たちを魅了するのか?

~新メンバー5人の魅力を語らせてください~

Netflixで配信中の「timelesz Project(通称:タイプロ)」を改めて見直し、さらに最新のバラエティ出演やミュージックビデオまで徹底的に再チェック。気づけば5時間以上、何度も巻き戻し確認しながら試行錯誤を重ね、5人の魅力を改めて振り返りました。長くなります、語らせてください。

橋本将生さんの魅力

~凛とした美と、不憫という愛おしさ~

オーディション合格発表の直前。ひとりひとりの顔が抜かれる瞬間に映った、橋本将生さんの”凛”とした美しさ――あの表情は今でも強く記憶に残っています。

しかし、将生さん担の方から「将生の好きなところは、不憫なところなんです」と伺ったとき、思わずハッとしました。

本来ならば、あの”凛とした妖艶さ”だけで十分すぎるほど。しかし彼は、不器用にでも体を張り、そこまでやる必要ないくらいまでに全力でやってしまう。その姿が「不憫」と呼ばれるゆえんです。辞書的に「不憫」は、「かわいそう」「あわれ」といった意味を持つ言葉ですが、橋本将生さんを形容する”不憫”は少し違います。――「そんなことまでやらなくてもいいのに、でも本気でやってしまう」その健気さが、たまらなく愛おしいのです。

寺西拓人さんの魅力

~憧れとすっとこどっこいを併せ持つ奇跡の存在~

「メロい」という意味は、もちろん言葉として理解していましたが、これが「メロいかっっっ!!!」と、解像度がぐぐぐっと上がったのは、寺西拓人さんの『RIGHT NEXT TO YOU (ライネク)』を見た時でした。全員が苦戦していたあのライネクのダンスを、エグい緩急と、表情、抜群のスタイル、大人の余裕の遅取りで、もはや練習の振り入れのシーンから画面の前の我々を全ての動作で一撃で落としていきました。「メロい」=「テラのライネク」もうこれ以上の説明が、私は思いつきません。とにかくそのメロさで、日本中がなぎ倒され、狂い乱れ、5万人だったInstagramのフォロワーがとんでもない勢いで増えていきました。

寺西さんは菊池風磨さんの同期であり、タイプロ中には風磨さんから「嫉妬するくらい上手い」と言われ、さらにダンス指導のNosuke先生からも「振り覚え、対応能力、所作がひとりだけもう出来上がっている」と評された存在。そう――みんなが一目置く、憧れの”寺西拓人さん”。

「国民の元彼」と称されるだけあって、寺西さんの話題になると、みんなの妄想が妙にリアルになっていきます。そして気づけば寺西担だけでなく、てらはら担、てらふま担、てらしの担――timeleszを追っていると、もれなく寺西さんに夢中になってしまうのです。

しかし、みんなの憧れの「寺西拓人」である一方で、すっとこどっこいの「寺西拓人」も確かに存在していて、そこもまた“テラ沼”であり、大きな魅力のひとつです。お料理企画で、伝説のマヨカスソースを作ってしまったり、佐藤勝利さんからは「おじいちゃん」と呼ばれてしまうほど、おろおろする瞬間があったり。ライブの終わりにInstagram用の動画を撮影する時の掛け声の担当を振られて、「えっ?なんだっけ?なんだっけ?と」あたふたしたり、憧れ激メロお兄さんと、すっとこどっこいが両立する稀有な存在。それが、我々を熱狂させ、Instagramのフォロワー数141万人に伸ばした寺西拓人さんなのです。

猪俣周杜さんの魅力

~”努力を見せないかわいいマンセル~

「努力おばけ」や「周杜はほんとバカみたいに練習するもんな」。候補生時代から周囲にそう言われ続けてきたのが、猪俣周杜さんです。もちろん他のメンバーだって練習量は桁外れのはずですが、その中でも特別に言及される――それがどれほどの努力なのか、想像するだけで胸が熱くなります。

そして何より猪俣さんの最大の魅力は、その「かわいさ」「キュートさ」。しかし本人はその自覚があまりないようで、そこがまた魅力を倍増させています。

篠塚大輝さんの魅力

~芯がブレない燃え滾る天使~

「心の芯がブレない人」。これは松島聡さんが篠塚さんを評した言葉です。確かに、合格発表の場で全員が緊張と不安で煮詰まった表情をしている中、篠塚さんだけがすっと爽やかに微笑んでいました。振り返れば、この瞬間からすでに大物の風格が漂っていたように思います。

さらに驚かされるのは、彼の体力とスタミナです。新しい曲の振りを覚え、歌詞を覚え、導線を覚え――まさに頭が沸騰しそうなほど忙しい日々のはずなのに、「やってみたい仕事はアマゾンに行くような体を張る系の仕事」と語る。その余力はどこから生まれているのでしょうか。常識では測れない、底なしのパワーに拍手を送りたいです。

原嘉孝さんの魅力

~少年漫画と少女漫画のぜんぶ乗せスーパーアイドル~

「率直に、”仲間”ができたことと、”自分のこれからの頑張りが貢献できる場所ができたことがすごく嬉しいです」
――これは原さんの合格の時のスピーチです。最初に自分のアイドルの夢が叶ったことではなく、”仲間”ができたことを一番に喜んでいる。この言葉に、原嘉孝さんの魅力が凝縮されているように思いました。

オリジナルメンバーの3人が事務所を背負ってオーディションを開催した一方で、原さんは事務所を背負ってオーディションを受けに来た人でした。例えば3次審査で「アクセサリーいるかな?」と候補生たちが注意された場面がありましたが、原さんは4次審査でピンクの温泉タオルのようなものを首にかけて練習。その飾らなさ――とにかく形から入らないかっこよさに痺れました。

繊細で、心配性で、ときに悩んで眠れなくなってしまうこともある原さん。なぜか彼に向けられる「お前さ~?」という言葉には、彼女に語りかけるような愛と温かさが宿っています。特に目黒蓮さん、菊池風磨さん、寺西拓人さんからのそれは、原さんが本当に愛されている証でしょう。

timelesz新メンバー5人のこれから

新メンバー5人を迎え、新たな挑戦を続けるtimelesz。その姿勢は、まさに「8 THE THALASSO(エイトザタラソ)」が大切にする“潤いを届ける”というブランドコンセプトと重なります。

この記事のライター