50歳を迎えたMAKIDAIさんにインタビュー。お祝いスイーツを囲みながら、これからの挑戦、子ども時代の思い出や、子育てについて語っていただきました。
50歳のバースデーをスイーツでお祝い♡

EXILEとしてデビューし24周年を迎え、なおも第一線で活躍し続けるEXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)さんが、10月27日に50歳の誕生日を迎えました。
少年時代から紐解くMAKIDAIさんのルーツ
「今振り返ると、自分の根底にあるものを両親がつくってくれたんだなって」

50歳という新たなステージに突入したMAKIDAIさん。節目の年を、どのように受けとめていらっしゃるのでしょうか。
チャレンジや変化に対して、まるで冒険を楽しむかのように心を躍らせるMAKIDAIさん。その前向きな姿勢は、幼少期から変わっていないようで…。
子どもの頃から体を動かすことが大好き。徒競走ではいつもトップでゴールし、ゴール前に立っているお母さんの喜んでくれる顔を見るのが好きだったそう。ところが、そんなMAKIDAI少年の心を揺さぶる、はじめての悔しい経験もあったようで…。
少年野球のコーチをしていたお父さんとの親子の絆は、野球だったそう。
「今この瞬間、子どもたちと過ごす時間を大切にしたいんです」

2児の男の子を育てるMAKIDAIさん。子育ての話題になると、表情がゆるんで優しいパパの顔に。
MAKIDAIさんへ贈る、特別な“お祝いスイーツ”
お誕生日を祝した和・洋スイーツのとっておき♡

記念すべき50歳の誕生日を迎えたMAKIDAIさんを、とっておきのスイーツでお祝い!今月は、“大人”と“少年”を行き来するようなMAKIDAIさんの魅力にちなんで、対照的な2つのギフトスイーツをご紹介します。
①お赤飯にそっくり!?もちもち食感の和スイーツ

創業400年を超える老舗「萬年堂本店」が手がける、縁起の良いご祝儀菓子。“御目出糖(おめでとう)”の名前のとおり、ハレの日にふさわしい逸品です。

「見た目はお赤飯なんですけど、大納言の香り、ふんわりとした甘さ、もちっとした食感と、三段階で楽しめるのがいいですね。ネーミングも洒落ていて素敵。“ありが糖(とう)”っていうお返しがあったら贈りたいくらい!(笑)」
②ほろ苦いキャラメルの虜♡ビジュ爆発シフォンケーキ
MAKIDAIさんのお気に入りスイーツのひとつが、「MERCER bis」の“生キャラメル”。口どけなめらかなクリームと、ほろ苦さをきかせたキャラメルのバランスが絶妙な逸品です。卵白だけを使った白いスポンジは、米粉を加えることで、ふわっとしながらももちっとした独特の食感に。ここでしか味わえない、唯一無二のおいしさです。

「うーん、おいしい♡これは間違いないやつですね」と、にこにこで頬張る姿からも大好きな気持ちが伝わってきます。
※プレートは同店の別売り商品になります
50歳を祝して!MAKIDAIさんへのメッセージ
親しい後輩から“尊敬”と“感謝”を込めて

MAKIDAIさんのお誕生日を祝して、親交の深い後輩・澤本夏輝さんからメッセージが届きました!
FANTASTICS 澤本夏輝さん

MAKIDAIさん、お誕生日おめでとうございます! 会うといつも「澤夏ー!」と言ってくださり、挨拶をするだけでパワーをいただける存在です。僕の中で、MAKIDAIさんをパワースポットのように思わせていただいています! 勇退された今でもエンタテイナーとして進化を求め行動されている姿もリスペクトでしかありません。 びんずる祭りの時にも、優しさと面白さでどんな瞬間も笑顔が溢れるばかりでとても楽しかったです! 長野でまた一緒にお仕事できるように自分も進化し続けます! お身体は無理なさらず、素敵な歳になさってください。
50歳、新たな“はじまり”へ

連載を通してお会いするたびに、キラキラとしたオーラを放っているMAKIDAIさん。かっこいいのは言うまでもありませんが、言葉の端々から伝わる人やものへの愛とリスペクトに、毎回はっとさせられます。
MAKIDAIさんプロフィール

2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」火曜日メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。
新譜のデジタルリリースも解禁!

PKCZ®のデジタルシングル 「Times feat. MA55IVE THE RAMPAGE」が2025年6月11日にリリース!
インタビュー/LOCARI編集部