中途半端な“ハネる”髪は可愛くアレンジ♡
短めレングスから伸ばそうとすると、どうしても中途半端な長さやハネる毛先がストレスに感じてしまうもの。そんな半端な髪は、お洒落にまとめてしまいましょう♡

そこで今回は、伸ばしかけの髪を可愛く変身させる、“ミディアム”の長さがあれば簡単に作れるアレンジをご紹介します。
伸ばしかけを可愛く♡ミディアムアレンジ9連発
1.大人のまとめ髪アレンジ

お手入れが難しいハネる毛先は、全部まとめてしまうのが1番簡単です!伸ばしかけでまとめにくい髪も、事前にスタイリング剤を馴染ませることで、まとめやすくなりますよ。動き回っても崩れにくいのが魅力です。
①ハーフアップの要領で上半分をまとめ、くるりんぱにします。
②残った髪は三つ編みにしてざっくりとほぐします。
③②の毛先をくるりんぱの中に入れ込み、ピンで固定したら完成です。
2.お団子アレンジ

どんなコーデにも合わせやすいお団子アレンジは、もちろん秋になっても大活躍!くるっとまとめることで、伸ばしかけでもすっきりお洒落な仕上がりに。トップやねじった髪は、しっかりほぐすことがポイントです。
①両サイドの髪を残し、後ろの髪を輪っかになるようにまとめます。
②サイドの髪を後ろに引っ張りながらねじります。
③バランスを見ながらほぐしたら完成です。
3.ギブソンタックアレンジ
後れ毛たっぷりのギブソンタックは秋コーデとも相性抜群。はねやすい毛先も後れ毛のみだったら気にならず扱いやすくなりますよ。後れ毛は、“薄く”残していくのがこなれ感を作るポイントです。
①バックの髪を分け取り、後れ毛を残してゴム留めします。
②①の毛先をゴム留めし、くるっと丸めてピンで固定します。
③サイドの髪をねじり、お団子に巻き付けてピン留めしたら完成です。
4.ミディアムポニーアレンジ
定番のポニーテールは、あえて後れ毛たっぷりに作ることでハネる髪もお洒落に。ルーズにほぐすことで全体のバランスが良くなりますよ。短くてパラパラと落ちてくる髪は、後れ毛としてそのまま残しておいてOKです。
①ジグザグになるように上下に髪を分けます。
②下の髪を結びます。
③上の髪をねじり、②のゴムに入れ込んで完成です。
5.連続くるりんぱで作るミディアムアレンジ

全体的にハネる毛先が気になる…という方は、毛先をすっきりまとめた連続くるりんぱアレンジはどうでしょうか?毛先の広がりを防ぐように、アレンジの前には丁寧にブラッシングをするようにしてくださいね。
①表面の髪をくるりんぱにします。
②両サイドの髪を残し、後ろの髪を全て合わせてくるりんぱ。
③サイドの髪もくるりんぱにしたら、毛先を②の穴に入れ込み完成です。
6.編み下ろしアレンジ
華やかさと上品な雰囲気を兼ね備えた“編み下ろしヘア”は、愛され度ナンバー1の秋ヘア。もちろん、ミディアムヘアの方だって簡単にできますよ。バックの三つ編みはきつめに編んで崩れにくく仕上げましょう。
①サイドの髪を残し、バックの髪を三つ編みにします。
②サイドの髪はそれぞれロープ編みにし、三つ編みの編み目に通します。
③①と②を1本に結んで完成です。
7.玉ねぎアレンジ
連続くるりんぱや編み下ろしヘアが難しい…という方は、毛先をゴム留めしただけの玉ねぎヘアでハネる髪をカバーできます。ゴムの部分には大ぶりのヘアアクセをつければ、よりハネる毛先が気にならなくなりますね。
①顔まわりの後れ毛を残し、髪全体をひとまとめにします。
②①の毛先から半分くらいのところをゴム留めしてほぐしたら完成です。
8.ロープ編みで作るハーフアップアレンジ

中途半端な髪をまとめるならアップヘア!と思いがちですが、あえてハネる髪を活かしたアレンジを楽しむのも◎。シンプルにロープ編みと組み合わせれば、休日コーデにぴったりな大人カジュアルな雰囲気に。
①サイドの上半分の髪を分け取り、編み込みの要領でロープ編みにしていきます。
②反対側も同様に編んだら、後ろで合わせて完成です。
9.くるりんぱのみのハーフアップアレンジ

レディで可愛らしさを演出したハーフアップが気分のときには、こちらのハーフアップアレンジがおすすめです。2段目のくるりんぱは、最初のくるりんぱのすぐ下で作るようにしてくださいね。
①トップの髪を分け取り、くるりんぱにします。
②さらにその下の髪もくるりんぱに。
③ヘアアクセなどでゴムを隠したら完成です。
伸ばしかけのストレスを減らして可愛く♡
ブローしてもハネる中途半端な髪は、お洒落に可愛くアレンジすることで伸ばしかけのストレスを軽減することができますね。

伸ばしかけのヘアでも可愛くアレンジできれば、毎日が楽しくなりますよね。どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてください♡