体も心もリラックスできる空間作り
眠りにつく前のひとときは、一日の中でも最上級のリラックスタイムにしたいですね。リラックスできると、質のいい睡眠に入ることにも繋がります。そこで極上のリラクゼーション空間を作る秘訣をご紹介します。
ベッドルームはシンプルに
①机や仕事の書類を持ち込まない
どんなに忙しくても、ベッドルームには仕事を持ち込まないようにしましょう。視界に入ってしまうとどうしても気になってしまいます。机や文房具などは別の部屋に置き、ベッドルームは眠るために必要なインテリアに整えてみてください。

タオルケット ガーゼ
sarasa design store
¥ 21,168
ガーゼ生地のタオルケットは夏用ですが、冬も使えますよ。ベッドスローにしたり、ソファーの背もたれ部分にインテリアの一部としてかけたり、一年中大活躍するアイテムです。
sarasa design store
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②テレビやパソコンを置かない
テレビやパソコンのブルーライトが刺激となり、安眠を妨げてしまいます。ベッドルームはシンプルな家具の配置が理想的です。また一人暮らしの場合は、ベッドが置いてあるスペースとテレビの間に家具を置いて間仕切りしてみるのもおすすめですよ。
照明はこだわりを持って
③白熱灯がベスト
心地よい眠りには、蛍光灯よりもオレンジの灯りである白熱灯がおすすめ。オレンジ色の灯りは暖かみがあり、リラックス効果も期待できます。LED照明の場合は、電球色を使ってみましょう。
④間接照明もおすすめ
ふわっと優しい間接照明の部屋にいるだけで、心がホッとリラックスできたり、よく眠れると感じたことはありませんか。時間に追われて忙しく過ごしている人ほど、柔らかい間接照明の灯りを見ているだけで心がリラックスできます。
リラックスできる"好きな色"を
⑤自分がリラックスできる色を
食欲がわく色、気持ちが落ち着く色など、色の効果は様々あります。ベッドルームのリネンやインテリアを選ぶ時は、あえて自分の好きな色やリラックスできる色を選びましょう。ドアを開けた瞬間に"落ち着く"と思えるインテリアがいいですよね。

ランドリーム(洗える掛け布団)
クラボウ
¥ 25,898
洗濯機で丸洗いできる掛け布団です。この布団は白だけではなく、ブラウンやピンクなどの色があるので好きな色を選びたいですね。またカバーは必要ないので、洗濯後のカバー掛けの手間が省けますよ。
香りの力を借りて
⑥ベッドルームに素敵な香りを
部屋に入った途端、素敵な香りに包まれたら嬉しいですよね。スティックタイプやストーン、ミストなど香りを漂わせる方法はいろいろあります。香りの強弱やサイドテーブルの大きさ等によって選びましょう。

ディフューザー
CULTI(クルティ)
¥ 7,430
イタリアの香りブランド"クルティ"。ベルガモットの香りを中心に甘い煎茶の香りが漂うルームフレグランスです。香りの強さはスティックの本数によって調節できます。
CULTI(クルティ)
CULTI(クルティ)
⑦ナイトフレグランスを纏って
眠りに入る前に、香水をワンプッシュ。これはナイトフレグランスとも呼ばれ、翌朝うっとりするような香りとともに目覚めることができます。逆に香りが強くて眠れない時は、好きな香りのボディークリームもおすすめ。香水ほど香りがきつくないので、眠りを妨げることもありません。

和肌(Yawahada)
J-Scent
¥ 3,780
日本の自然をテーマに作られた日本初のフレグランスブランド。この和肌は、川端康成の小説"眠れる美女"をモチーフにしています。果実の香りやミルク・サンダルウッドなど温かみのある香りです。
テクスチャーを大切に
⑧ブランケットにはこだわりを
夏はサラサラ、冬はモコモコと暖かい素材のブランケットは必需品。通気性や保温性も大切ですが、テクスチャーや肌ざわりにもこだわると気持ちが落ち着くなどのリラックス効果があるかもしれません。

シェルパ スローケット
NEWSHONE
¥ 11,305
素材は100%マイクロファイバーポリエステルでできています。グレーの面は滑らかな肌ざわり、白い面はふわふわで暖かいのでこれからの季節にぴったりです。
⑨クッションをプラス
いろいろなテクスチャーのクッションをベッドに並べるのもおすすめ。カラーはお気に入りの単色で統一すれば、テクスチャーに違いがあってもまとまります。その日の気分によって、ニットのカバー、コーデュロイのカバーなど手触りを楽しめますよ。
また明日も頑張れるかも!
眠りに入る前、30分でも心地よい時間が過ごせれば、翌日もご機嫌で目覚められるかも。ベッドルームを自分の好きなカラー・テクスチャーでまとめて、最高のリラクゼーション空間を作ってみてくださいね。
※価格は記事作成時のものです。