植木鉢を粘土でDIY!

粘土を使って、世界に1つだけのオリジナル植木鉢を手作りしてみませんか?形が可愛い多肉植物やグリーンがさらに素敵に見えますよ。早速詳しい作り方をチェックしてみましょう。
簡単可愛い手作り植木鉢♡
必要なもの

紙粘土
麺棒
カッター
ミニサイズの植木鉢またはガラス製コップ、メイソンジャーなど
早速作ってみましょう

粘土を手で揉んで少し柔らかくしたら、コップなどの容器がすっぽり覆えるぐらいの幅になるように麺棒を使って平らにします。

コップに粘土を巻きつけて、上下のラインがまっすぐになるように余分な部分をカッターで切り取ります。粘土の繋ぎ目は少し水で濡らしてから、カッターの背などで滑らかになるように整えておきましょう。

ペンの背などを使って、全体に型押しをします。もしくはカッターで薄く線を引いたり、ハンコで模様を作っても可愛いですよ。模様ができあがったら、粘土のパッケージに書いてある時間を目安に乾かします。

仕上げに粘土用のニス(100均にあります)またはネイル用のトップコートを全体に塗ってツヤを出しておきましょう。あとは土と植物を入れれば完成です。
お花のアクセントでもっとキュートに
もう少しアクセントが欲しいときは、お花のモチーフを加えてみてはいかが?手作りでもワンランク上の仕上がりになりますよ。

お花の形のクッキー型で粘土をくり抜き、指か丸みのある棒などで花びら部分を反らせておきます。同じ形で大小違う大きさのものを2つ作りましょう。

2つのお花を重ね合わせて、一番上にはめしべをイメージして小さく丸めた粘土をいくつか置きます。このまま乾かしたら、接着剤で植木鉢に貼りつけてくださいね。
ハンギングプランターも作れる!

つるが長い植物を素敵に見せてくれるハンギングプランターも、粘土で簡単に作ることができます。多肉植物なども、テーブルに置くのとは違う雰囲気を楽しめますよ。
必要なもの

オーブン粘土
麺棒
幅広レース
コットンロープ(太さ5㎜以上がGOOD)
ストロー
ガラスまたは陶器のボウル(後で取り外します)
詳しい作り方

粘土を手で捏ねて軽く丸めてから、ボウルがすっぽりと覆えるぐらいの大きさになるように麺棒で伸ばします。薄過ぎると植物の重さに耐えられないので、厚さ5㎜以上になるようにしてくださいね。

レースを粘土の上に置いて麺棒を転がしてから、そっと剥がします。レースが小さめの場合は、これを何度か繰り返しましょう。または部分的にレース模様を取り入れてもお洒落です。

レース模様がついている面が表になるように、粘土でボウルを包みます。カッターで余分な部分をカットしてもOKですが、指でつまみながら形を合わせるとナチュラルな仕上がりになりますよ。

トップから数㎝下の位置3箇所に、ストローで穴を開けておきます。ここが紐を通す場所になります。
ボウルを逆さまにしたまま、パッケージに書いてある通りの時間と温度で粘土を焼きます。もしヒビが入っていたら、少量の粘土で埋めてもう一度焼いてみてくださいね。

手で触れるぐらいに粘土が冷めたら、ボウルを取り外します。底部分を押すと上手くいきますよ。完全に冷めたらロープを通して結び、土と植物を入れれば完成です。
手作り植木鉢で植物を可愛く見せて♡

手作りの植木鉢は、お好きな場所にちょこんと置いても吊るしてもキュート!粘土そのものの色を生かすだけでなく、アクリル絵の具でペイントしても素敵ですよ。ぜひ試してみてくださいね。