行列のできる海鮮漁港が小田原にOPEN
2019年11月22日オープンした「漁港の駅 TOTOCO小田原」。お刺身食べ放題ができたり、新鮮な海鮮丼が食べられたり、さらにはラインナップ豊富な海鮮土産が買えたりと、話題沸騰中の施設なんです!
そもそも漁港の駅TOTOCO小田原とは?
TOTOCO小田原は3F建て。1Fはお土産を買えて、2・3Fでは海鮮をメインとした食事を楽しめます!
お刺身食べ放題「小田原海鮮ゴーゴー」には終日列が…!
2F「とと丸食堂」の営業時間は10:00~17:00(L.O16:00)。特に週末は、オープン1時間前から長蛇の列とのこと。実際に行ってみると、週末の14:00でもお刺身食べ放題の「小田原海鮮ゴーゴー」をお目当ての方がずらり。1Fと2Fの間まで列になっていました…!
「とと丸食堂」も並んでいましたが、約20分ほどで券売機へ辿り着きました!
豊富な海鮮丼のメニュー
並んでいると所々にメニューの看板が◎。マグロ・アジ・しらす・うになど、予算や食べたいものにきっと合うメニューがずらり。日替わりで変わる本日の丼ぶりや、子ども連れに嬉しいお子さまどんぶりもありました。
ご飯もの以外にも、贅沢な麺料理も…!ウニウニパラダイスラーメンには、麺が見えないほどウニがびっしり。海鮮の出汁をしっかりととったスープは、格別に濃厚でおいしそうです。
券売機で購入後は席を確保
内観はフードコートのような雰囲気でしたが、海を眺められるということで、窓側がやっぱり人気!水やお茶などのドリンクはセルフサービスです。
「まぐろのトロとろ丼ぶり」を実食!
お店の回転も早く、あまり待たずに「まぐろのトロとろ丼ぶり」が完成。キラキラ輝く色鮮やかなまぐろを前に、食欲をそそられます。ふとプレートを見ると“丼を楽しむ3つの食べ技”の文字が。早速順に沿って食べてみましょう!
その1. 刺身専用醤油
まずはやっぱり、刺身の味を引き立てる醤油をわさびに溶かしていただきます。「まぐろのトロとろ丼ぶり」に乗ったマグロは、部位によって食感が様々。トロっととろける濃厚なものや、しっかりとした歯ごたえとさっぱりと食べられるものなど。違いが分かるので食べていて楽しいです◎
2. 刺身専用旨ごまダレ
続いてはちょっと邪道かもしれませんが、ごまダレに付けていただきます。意外なことにこれがとっても合う!(笑)ごまの風味と肉厚なまぐろからの旨味が、見事にマッチしています。
3. 濃厚魚介出汁
最後のひと口まで食べきってはいけません。最終戦は厨房の前にある大きな鍋に入った魚介のスープを、まだ残った状態の丼ぶりにIN。お茶漬けのようにして食べるのですが、スルスルとお腹の中に入る…!海鮮丼の新しい画期的な食べ方を開拓できます!
あなたも挑戦してみては?
実は「まぐろのトロとろ丼ぶり」と同時に購入していた怪しげなソフトクリーム。事前に店員さんに伝えておくと、好きな時に取りに行けます。今回は挑戦的に「うにソフト」を注文しました。食べてみるとウニの香りが最後に少し鼻から抜ける感じで、まったく臭みがなくおいしい!ミルク感が強めな印象で、非常に食べやすかったです。
TVで話題の小田原土産とは?!
食事を終えたところで、1Fのお土産コーナーへ。こちらは多数のメディアに取り上げられたそうで、実演販売も行われていました!実際に試食できるものが多く、安心してお土産に購入可能。
お土産選びに迷ったら“おすすめランキングベスト10”を要チェック!特に1位の雲丹醤油は、ご飯にかけるだけでどんどんお箸が進みます。子どもでも食べやすい味付けで、試食したから購入できたのは嬉しいポイントです。
TOTOCO小田原へのアクセス
自家用車でのアクセス
・西湘バイパス早川ICから2分
・小田原厚木道路小田原西ICから4分
駐車場
TOTOCO小田原では施設内に46台分、県駐車場に120台分、合計166台分の駐車場スペースが。さらに、バイク駐輪場は15台分あります!ツーリングで寄ってみるのも良さそうですが、どちらも駐車場に限りがあるのでご注意ください!
電車でのアクセス
・JR東海道本線早川駅から徒歩10分
→駅を降りて右に進み、車が通る大通りの1本手前を右折。すぐ左手側に地下道があります!そこを通ると信号を待たなくて良いので、ちょっとした時短に◎
TOTOCO小田原のフロアガイド
1F<地場物産販売コーナー>
・TOTOCO小田原(農産物直売所)
・小田原漁港直送 鮮魚「小田原市漁協 ほうじょうのめぐみ」
和惣菜 割烹 石橋
2F<食事処・眺望テラス>
・小田原漁港とと丸食堂:海鮮丼を中心とした創作料理
・Riso Divino(バル リゾ ディヴィーノ):シーフードイタリアン
3F<食事処>
おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴー:お刺身食べ放題を楽しめる“お刺身ビュッフェレストラン”