02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

実例12連発♡スッキリ&使いやすい「冷蔵庫収納」テク教えます

賢い冷蔵庫の収納テクが知りたい!

あなたの家の冷蔵庫の中、スッキリまとまっていますか?気付くとごちゃごちゃなっているという方のために、今回は賢い冷蔵庫の収納アイデアをご紹介していきます。

便利さも追求した収納テクニックを取り入れることで、毎日の家事が快適になりますよ。早速チェックしていきましょう。

1.冷蔵室

①グルーピング収納

同じ場面で使うものは、一つのボックス内にまとめて保存しましょう。そのまま調理スペースや食卓に置いて使うことができるので便利です。片付けの手間も省けます。

②ボックスは取っ手付き&低めで使いやすく

使い勝手を考えるなら、食材の収納ボックスは取っ手付きがマスト。さらに、引き出したときに、少し傾けて中身を取り出せるように、背が高すぎないものを選びましょう。

調味料類をまとめる収納ボックスも、背が低いものだと、欲しいものがさっと取り出せて便利です。おしゃれさを追求して、目隠ししすぎないように。

③ラベルは一目見て分かるように

一目で何がはいっているか分かるインパクト大のラベルがあると、使い勝手が良さそうですね。お子様のいる家庭にもおすすめです。

④背の低い調味料はボックスにまとめる

サイズがバラバラで倒れやすい調味料類は、まとめてボックスに収納しましょう(写真中段)。使いかけのタレなども、この中にいれておけば見栄えが良くなります。

⑤吊り下げフックで収納を増やす

冷蔵庫扉に置いたボトルの奥には、実はちょっぴりスペースが。ここにフックを付けて、使いかけて埋もれてしまいがちな食材を収納するのも賢いテクニックです。

目につく場所なので、賞味期限が近いものなどを保存しておいても良いですね。食品ロス防止に繋がります。

2.野菜室

⑥野菜は紙袋で仕分ける

野菜室の野菜は紙袋で仕分ける、という方が多く見られました!紙袋なら汚れたら取り換えれば良いので、掃除の手間が減らせます。

収納ボックスと違い、大きさも臨機応変に変えられます。スッキリおしゃれに見える点も、魅力的ですね。

⑦乾燥に弱い野菜はポリ袋保存

乾燥でしなしなしてしまうような野菜は、ポリ袋に入れて水分を保持するのも賢いテクニックです。カットした水菜、レタスなどは、袋に少し水を入れて保存するのがおすすめです。サラダの準備も楽になります。

⑧小さなバットを置いて自由に使う

小さいバットで仕切ったら、使用する自由度をあがったという声も。使いかけの野菜、一つだけ残っている果物、一口ゼリーなどもパッと保存できるスペースがあると確かに便利そうですね。

3.冷凍室

⑨薄めの冷凍タッパーを立てて見やすく

カット野菜は、薄めのタッパーに入れ、ラベルが見えるように立てて冷凍保存してみましょう。これなら、埋もれてしまって使い忘れることがなくなります。

⑩保存袋にはクリップでラベルを作る

保存袋を冷凍保存に使う場合は、クリップを活用すれば立てておいても見やすいラベルが作れますよ。食品ロスを無くすための便利なテクニックです。

⑪箱・袋から出して収納する

箱入りのアイスは、中身を取り出して保存することで収納スペースが増やせます。棒付きアイスは、立てていれておくと取り出すのも簡単ですね(写真右下)。

空間全体を整えたいなら、うどんなども袋から出して保存するのがおすすめ。ごちゃごちゃとしたパッケージを取り除くことで、スッキリして見えます。

⑫お肉は密閉冷凍でスペース確保

お肉を買ったら、容器からだして袋に入れて密閉保存しましょう。冷凍庫の収納スペースが広くなりますよ。鮮度を保つためにも、大事なことです。

下味冷凍をしておくと、日々の調理が格段に楽になります。味もしっかり染みて美味しいので、早速実践してみてください。

この記事のライター