防災対策は見直しが大事!
防災グッズや非常食を準備しただけで安心していませんか?実は定期的に見直すことも、いざという時のためにとっても大切なんです。
そこで今回は、今すぐできる防災対策と「100円均で買える防災グッズ」を紹介いたします。ライフスタイルや家族構成によって、必要な対策も変わってきます。ぜひチェックしてみてくださいね♡
今すぐできる!8つの防災対策
1.季節の変わり目に見直す!
3・6・9・12月の1日が防災用品点検の日とされているのをご存知ですか?
防災グッズの見直しは年に4度推奨されていますが、難しい人は春と秋の年2度行いましょう。季節の変わり目に行う事で、暑さや寒さなど季節に合わせた対策をすることができます。非常食も季節によって変えると◎。
2.非常食の賞味期限をリスト化!
非常食は購入した時に、賞味期限をあらかじめメモしたり、リスト化したりすることで、在庫管理がとっても楽になります。気付いたら賞味期限が切れてた…なんてことも防げます。
3.非常食を食べてみよう!
災害時にいざ非常食を食べてみたら美味しくなかった、調理の仕方が分かなかったなんて経験はありませんか?実際にライフラインの復旧目安でもある3日間、保存食だけで生活できるのか試してみるのもオススメです。
4.ペット用防災グッズも忘れずに!
ペットを飼っている人は、ペット用の防災グッズもしっかり準備しておきましょう。災害時はペット用フードなども手に入れるまで時間がかかります。愛する家族のために備えを!
5.すぐ使うものは取り出しやすく収納!
避難用リュックにとりあえず必要なものを詰めるのではなく、実用性もしっかり考えましょう。暗闇の中避難することを想定して、懐中電灯やホイッスルや軍手などは取り出しやすい場所に収納するのがオススメです。
6.車内にも防災グッズを準備しよう!
災害はいつどこで起きるかわかりません。車で出かけることが多い人は、車にも防災グッズを備えておきましょう。しかし、車内は収納スペースにも限りがあるため、家族構成や季節によって必要最低限の荷物にまとめて。
7.寝室に靴を準備しよう!
寝室から離れた場所に避難リュックを収納している人も多いのではないでしょうか。就寝中に地震が起こるかもしれません。安全な場所へスムーズに避難するために、寝室には靴や懐中電灯だけでも備えておきましょう。
8.防災ノートを作ろう!
防災ノートとは、家族や親戚の連絡先や避難先をまとめたものです。このノートがあれば、スマホが充電切れで使えなくなった時でも必要な情報を確認することができますよ。
持病の薬、アレルギーの有無などの個人情報だけでなく、避難リュックに入っているものなども記入しておくと防災グッズの見直しにも役立ちます。そして、災害用伝言ダイヤル(171)の記入も忘れずに。
100均で買える!最新防災グッズ7選
今すぐできる防災対策に続いて、100均で買える最新防災グッズを紹介いたします。
1.2WAYランタン(ダイソー )
ダイソーから1台2役の便利なランタンが登場。ボタンを押すと正面のランタンが点灯し、もう一度押すとサイドの懐中電灯が点灯します。持ち運べて自立もする高機能アイテムが100円で手に入ります!
2.タッチライト・ヘッドライト(セリア)
夜間避難や停電時の作業にも大活躍してくれるヘッドライト。こちらは単4電池3本で9時間使用可能です。タッチライトは押すだけですぐライトをつけることができるので、枕元においておくと安心できるはず。
3.除菌ウェットティッシュ(セリア)
災害時は衛生面も気になるところです。除菌ウェットティッシュは必須でしょう。しかし、商品によっては、時間が経つと水分が抜けてしまい使い物にならないこともあります。こちらも定期的に見直すのがオススメ。
4.圧縮タオル(セリア)
コンパクトで収納にも困らない圧縮タオル。水に漬けると膨らみ、タオルに変身する革命的アイテムです。身体もふくことができるので、停電時お風呂に入れない時にも便利ですよ。
5.マウスウォッシュ(キャンドゥ)
マウスウォッシュは災害時に水がなくても口を清潔に保つことができる便利なアイテムです。こちらは一回使い切りのポーションタイプなので、収納にも困りません。ポーチに入れておくと外出先でも使えて便利ですよ。
6.シリコーンコード耳栓(セリア)
慣れない避難所生活では些細な音が気になることも…。そんな時は少しでもストレスを軽減するために耳栓を活用しましょう。セリアのコード耳栓は、シリコーン素材なので丸ごと洗うことができますよ。
7.ネームタグ(ダイソー)
スーツケースに取り付けるトラベルタグですが、避難リュックにつけておくのもオススメです。荷物の取り間違いを防ぐなど、万が一何かあった時に頼りになるはず。
見直すことで防災意識を高めよう!
家族と避難場所の確認をしたり、非常食を食べてみたり、ラジオや懐中電灯を使ったりすることで、防災意識が高まるメリットもあります。ぜひこの機会に今一度見直してみてはいかがでしょうか。