笑顔の秘密は“ひし形”シルエット
美シルエットが叶うと注目を浴びているのが「ひし形シルエット」のショートヘア。小顔効果抜群で、360度どこから見ても美人見えすると話題です。顔の形や髪質、毛量問わず楽しめるのは大きな魅力ですよね。
さらに、スタイリングも楽チンなので、忙しい朝でもストレスフリー!1日中笑顔で過ごせますよ。たくさんの人に“ひし形”の魅力を知ってほしいので、今回、その魅力とスタイルをたっぷりご紹介します♡
“ひし形”の魅力を大公開
これが小顔になる“黄金比”
どうでしょう?同じモデルなのに顔の大きさが違って見えますよね。
①トップ=ふんわりと
②サイド=耳の高さでふんわりと
③襟足=あごラインや首筋に沿ってキュッとタイトに
これが「小顔が叶う黄金比」です。
トップとサイドをふんわりさせることで視線が外方向に。結果、顔の輪郭が目立たず小顔に見えるという仕組みです。絶壁さんもハチ張りさんも、誰でも頭の形がきれいに見えるのも魅力です。
一方、襟足の髪はキュッと肌に沿うシルエット。首筋が華奢で色っぽく、レディ感あふれる印象になります。これぞ、首元があいたファッションを楽しめる、これからの季節にピッタリのスタイルなんです。
ボリュームを出す高さで印象が変わる
ハンサム派?可愛い派?なりたい印象は人それぞれですよね。サイドのボリュームの高さで印象を変えることができますよ。耳上の高さならハンサムに、耳たぶの高さなら大人可愛い雰囲気が叶います。
耳は出す?出さない?
サイドの髪を耳にかける、かけない、それだけでも雰囲気は変わります。ピアスとのバランスを見て日替わりで楽しむのもオススメです。丸顔さんやエラ張りさんは耳を全部出す方がスッキリ見えますよ。
そのまま、きれいに伸ばせる!
ショートから伸ばそうとすると、多くの人がぶち当たる“切りたい病”。髪がまとまらず毎日ストレスですよね。でも、“ひし形”スタイルなら、黄金比のまま、きれいに伸ばしていくことができるんです。
スタイリング見本帳(前髪ナシ編)
流しバング
分け目をややサイド寄りに取ることで、鼻のライン上にトップのボリュームを作ることができます。サイドをふんわりさせれば、美しい“ひし形”シルエットに。前髪はそのまま自然に斜めに流して上品に仕上げます。
かきあげバング
ふんわりと立ち上がった前髪と、外方向に流れる毛先で“ひし形”を作るスタイルです。柔らかく流れる毛先はサイドからバックまで続くので、横からのシルエットも美しい“ひし形”に。分け目は、ややサイド寄りがオススメです。
センター分け(ストレート)
前下がりベースのショートボブなら、前髪をストンと下ろすだけでマニッシュな雰囲気に。その分、バックはしっかり空気を含ませてレディな“ひし形”をキープしましょう。内側の髪だけ耳にかければ、マニッシュな中にも色っぽさをアピールできますよ。
センター分け(毛先ランダムパーマ)
毛先を散らすようにスタイリングすれば「こなれ感」抜群の美人ヘアが叶います。前髪は無理にかきあげなくても、ランダムに遊ぶ毛先の効果で自然な“ひし形”に仕上がります。
センター分け(パーマ)
艶っぽさを求めるなら、全体に細かく波打つパーマをかけると良いですよ。朝はスタイリング剤をなじませるだけでセット完了!360度どこから見てもハンサム美人なシルエットに仕上がります。
スタイリング見本帳(前髪アリ編)
流しバング
前髪がある場合、斜めに流してもふんわりと仕上がるので、“ひし形”シルエットが作りやすいんです。サイドは、もみあげから持ち上げるように空気を含ませてスタイリングすると大人可愛い雰囲気になります。
重ためバング
後ろの方から前髪につながるような毛流れを作れば、モードでハンサムな雰囲気を楽しめますよ。トップにナチュラルなボリュームが出るので、小顔効果も抜群です。重たくなりすぎないよう、サイドは耳を出して“抜け感”を作りましょう。
エアリーパーマ
柔らかい女性像を目指すなら、前髪も含め、大きく緩いパーマ(もしくはブロー)でエアリーにするのが正解!スタイリング剤は艶がでないタイプを選びましょう。色っぽさ100点満点の大人なスタイルになります。
耳かけエアリー
緩いパーマでも、表面だけならカジュアルな雰囲気に仕上がります。後ろに流れるような毛流れを意識すると、横からのシルエットも“ひし形”になります。サイドは、もみあげを残して耳かけにすれば、横顔美人が叶います♡
エアリーバング
今日はハンサムな気分!そんな日は前髪をメインにしっかり空気を含ませてスタイリングしましょう。ハードタイプのスタイリング剤を手に取り、握るように前髪になじませればOK。いつもと違う雰囲気に、周りもきっと驚きますよ。
お悩み別スタイリング術
ハチ張りでひし形になりません…
骨格のせいでハチにボリュームが出る場合、ドライヤーを使ってコントロールすることができます。ハチの部分にドライヤーをあて、温かいうちにしっかり押さえて冷まします。仕上げにオイルをなじませてシルエットを整えます。
流れるセンターバングが難しい…
“ひし形”に欠かせない「流れる毛先」はストレートアイロンで作ります。前髪を挟み、後ろ方向に向かってブロー。中間からポキンと折るように動かすのがポイントです。前髪をかきあげるようにスタイリング剤をなじませて整えましょう。
ブローの仕方がわかりません…
トップとバックは髪を持ち上げて大きくしっかりと、サイドはふわっと内巻きに優しく巻きます。スタイリング剤を後ろから前に向かってなじませましょう。“ひし形”になるよう、サイドの髪を耳にかけたら美人シルエットが完成します。
前髪が落ちてきます…
邪魔になる前髪は、先にスタイリングしておくのがコツ。ハードタイプのムースを前髪の生え際になじませてドライヤーをあてます。前髪を持ち上げてアイロンで後ろ方向にブローし、あとはスタイリング剤をなじませて全体のシルエットを整えます。