さっぱり涼やか!お団子コーデ
出かける度にたっぷりと汗をかいたり、雨でジメジメしたりとこの季節は髪の悩みも増えます。そこで今回は、お団子スタイルの日のコーデをたくさん集めてみました。
子どもっぽく見える、カジュアルだからという理由で試さないのは絶対損!いつもと違う新鮮な着こなしが楽しめるので、ぜひゆっくり読んでくださいね。
ハズレなしのパンツコーデ
1.涼し気なスタイリング
お団子ヘアにあわせれば、トレンドのシアーTがもっと涼し気に映ります。透け感が気になるなら、黒をチョイスすれば解決!
シアーから透ける肌感と、うなじがオトナっぽくきれい見えするスタイリングです。
SALOON(サルーン)
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2.ふんわりゆったりコーデも
デニムとのワンツーコーデもロングカーデがあれば、ヒップ周り二の腕など体型カバーもパーフェクト!
いつもよりお団子をゆったりとまとめれば、ふんわりとした雰囲気作りにも貢献してくれます。
イーザッカマニアストアーズ
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3.ジャケットあわせもこなれる
ジャケットとお団子ヘアと聞くと別世界のように感じますが、メッシュニットやカーブデニムなど鮮度の高いアイテムを挟めばこなれ感もアップします。
トップスとデニムの持つルーズさを引き継いで、高めお団子がおすすめ。
4.オフィスもOKなきれいめコーデ
前髪ありなしに関わらず、お団子ヘアは清潔感があるためしっかり仕事する日にぴったり。ピタッと髪を引っ張って作るより、トップをふんわりとさせた方が断然今っぽい。
パール付きのエレガントなTシャツも、王道グレーパンツと組み合わせればより上品な印象が加速。夏の通勤コーデとして覚えておきたいスタイルです。
&. NOSTALGIA
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5.きれいめな上品コーデ
顔回りもスッキリできるお団子ヘアは、下の位置に作るほどオトナっぽくきれいめに仕上がります。黒のブラウスと白ボトムスをチョイスすれば、オフィスもOKなコーデが完成。
お団子ヘアの日は、ピアスやイヤリングで着飾って"手抜き感"を払拭して。ベルトとアクセサリーをゴールドでまとめれば、よりオトナっぽい着こなしが楽しめます。
&. NOSTALGIA
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オトナっぽスカート×お団子コーデ
6.柔らかいナチュラルコーデも
お団子位置を低めにするだけで、オトナっぽい落ち着いた印象に仕上がります。それならベージュやライトカーキといった柔らかい色味でコーデを組んで、まろやかな雰囲気に傾けて。
日差しの強い日は、このくらいの淡色モードがベスト。リラクシーなシルエットも加わり、何度も着たくなるコーデです。
RIVE DROITE(リヴドロワ)
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7.ループ状のお団子も新鮮
シャツ×デニムのシンプルなコーデも、毛束を全部抜かないループ状にするだけでゆるっとリラクシーに仕上がります。
全体的にメンズ要素が強めですが、高めお団子で"かわいらしさ"を演出。あっという間にコーデが決まるのに映える、ぜひマネしたいスタイリングです。
8.週末のお出かけも
オールホワイトのコーデにブラックのジレを羽織れば、週末のお出かけコーデが完成。髪をおろしても雨や汗でうねってしまうなら、お団子の方がお家に帰るまできれいをキープできます。
夏はレイヤードコーデが難しい季節ですが、首や手首がしっかり出せれば問題なし。シアーやメッシュなど一枚で着ることに抵抗があるなら、ぜひジレレイヤードを試してみて。
9.ポップなスタイリングも楽しい
夏に向かってどんどん薄着になると、コーデも"いつも通り"になりがち。でもオトナ見えするネイビーのTシャツにふんわりスカート、パールと少しひねりを加えるだけでもっとオシャレが楽しくなります!
汗で髪がべたっとくっつく不快感を脱したいなら、断然お団子スタイルがベター。高い位置でお団子を作れば、アクティブな雰囲気作りも叶います。
Bonjour Sagan
Bonjour Sagan
10.メンズライクな色合わせも
カーキのカーゴデザインと黒トップス、というまさにメンズライクなコーデにレディエッセンスを加えて、クールビューティーな着こなしにチェンジ。
ボトムスをスカートに、お団子スタイルに変えればヘルシーな色気が漂います。暑い日の外出も一気にクールダウンできそうです。
maviru/マヴィル
maviru/マヴィル
ワンピ・セットアップで夏コーデに
11.バランス感のいいワンピース
ロング丈の黒ワンピは、どうしても重くなりがち。でも体のラインを隠してくれる上に一枚でコーデが完成するからこそ、ワードローブに常備しておきたい。
オシャレに着るならポイントは"抜け感"。お団子スタイルで首回りをスッキリ見せて、スキッパーでインナーを見せれば、ライトに着こなせます。
12.モノトーンでさり気なく
「何着よう?」とワードロープの前に立ったら、やっぱり間違いないのはモノトーンコーデ。ただ、マンネリ感も否めないため、お団子ヘアと組み合わせてアクセントを加えて。
お団子位置は高めでスッキリ、逆にボリュームスリーブで柔らかさを演出すればメリハリのある着こなしが叶います。
13.セットアップにもお団子ヘア
夏は特にチェックしたいセットアップアイテム。どうしてもきちんと感や高見えという印象が先行しがちですが、もっとラフに着てもいいはず♡
きっちりお団子ではなく、ゆるっと余裕を持たせて作ることでより身近に感じる着こなしが叶います。
14.おくれ毛でこなれ感も
程よいゆとりのあるロンパースは、白Tに重ねるだけでサマ見え確実。黒のボリュームが多いため、髪はダウンスタイルよりお団子の方が涼やかに感じます。
「お団子ヘアは似合わないから」と決めつけてしまうのはもったいない!おくれ毛でフェイスラインを隠したり、シルエットを崩してチャレンジを!
※価格は記事作成時のものです。
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