韓国コスメ、中国コスメに続き、注目を集めているのがタイコスメ。パッケージも可愛く、プチプラでトレンドを先取り出来ること間違いなし!自分用にも、お友達へのばらまき土産用にも、ぜひタイコスメを購入してみるのはいかがでしょうか?
タイのお土産はプチプラコスメがおすすめ!
美容好きさんを中心に注目を集めるタイコスメは、タイ旅行のばらまき手土産にもぴったり。今回は、タイへの渡航歴7回以上のタイ好きライターが、トレンドのタイコスメを購入するのにおすすめのショップと実際に購入したタイのプチプラコスメをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.EVEANDBOY(イブアンドボーイ)
タイのトレンドコスメを買うのであれば、イブアンドボーイが圧倒的な品揃え。韓国でいうオリーブヤング、日本でいうPLAZAのような感じで、トレンドコスメが一気にチェックできます。ショッピングモールの中や、駅構内に入っている店舗もあるそうなので、行きやすい場所をぜひ探してみてください♡
ネオンがピンクの看板が目印です。筆者が訪れたのは、BTSプロンポン駅のエムスフィアというショッピングモールの中の店舗。
①4U2(フォーユーツー)
2002年にタイで誕生したプチプラコスメブランド。パッケージの可愛さとカラー展開の多さで人気。タイのInstagramのフォロワー数は62万人(2024年8月現在)。価格帯は1,000円以下で購入できるアイテムが多く、高温多湿なタイで生まれた商品なので、汗や皮脂などでも崩れにくく、発色がいいことも魅力。
店内には、韓国・中国・日本のコスメと様々な国のコスメが並んでいますが、タイコスメには、わかりやすく「100% Made In Thailand」というPOPが置いてあるので、これを目印に探せます。
お土産に何を買うべきか迷ったら、“TRENDY”のPOPを参考にするのもいいかもしれないです。
■MaTTE BALM (13 JUST JUICY)

4U2はリップの種類がとにかく多いのですが、その中でも、一目惚れしたもの。コロンとしてクリアなパッケージがたまらなくかわいいリップ。パッケージの可愛さだけじゃなく、発色もかなりいい実力派。

■Dear Me Liquid Blush(05 Stay Strong)
くすみカラーのパッケージが可愛いリップティント。このキャップはハートではなく、うさぎの耳で通称「うさぎ耳リップ」。

目も頬も唇にも使えて、透明感のある発色が1日中続く優れもの。

■Flower Blush チーク(02 DAHLA)

平成レトロのような懐かし可愛いデザインのチーク。持ち歩き用のポーチに忍ばせて見る度にテンションを上げたい。カラーは9色展開で、それぞれにお花の名前が付いているのも世界観がステキ。
■LOVE YOU BABE(15 welcome baby)

タイで発売1か月で50万本突破した人気商品。それぞれに個性的なカラー名が付いていて見たことがないデザイン。シンプルなパッケージなので、好みを選ばず、友達へのお土産にもおすすめ。いくつか買って選んでもらうのも良さそう。

パッケージは脇の刻印も可愛い。

雲みたいなふんわり柔らかで伸びがいいテクスチャーとマットな色合いが魅力。口元、目元、チークにも、マルチに使える3WAY仕様なのもいい。
■THIS IS NOT AN EYELINER(PINK ROSE GOLD)

「THIS IS NOT AN EYELINER」という名前のアイライナーです。何度も見返しましたが、アイライナーでした。遊びゴコロがいいですよね。

カラーは、定番のブラックやブラウンもありましたが、発色が綺麗で、ポイントメイクに意外と使いやすそうなピンクローズゴールドがおすすめです。
②NAREE(ナリー)
タイ発のプチプラコスメブランド。パッケージの可愛さとカラバリの多さでティーンを中心に人気のブランド。
(Instagramのフォロワー数は、15.6万人(2024年08月現在))
■BLUSH GLOW06

日本ではあまり見たことのない形状の製品。

なんとこれ、“ポンポン”とアイシャドウ、チーク、リップにも使える万能スティック。ミニバックでも、旅行中にでも、これ1本持ち歩けば、メイク直しも完璧な優れもの。
2.セブン‐イレブン
観光の予定を詰め込みすぎてタイコスメを買いに行く時間がないかも…という時には、セブン‐イレブンが強い味方。日本同様に24時間営業の店舗がほとんどで、バンコク市内であれば、ほぼ必ずホテルの近くにセブン‐イレブンはあります。
【おすすめ】セブン‐イレブンでは“パウチコスメ”をGETして♡
タイのセブンイレブンに行くと、お菓子の品揃えよりもコスメの品揃えがずらりと半端じゃなく多いことにまず驚きます。
美容液、ファンデーション、日焼け止め、リップグロス、マスカラまで、全部パウチサイズのものが売っています。
メイベリンの新作ファンデもパウチサイズで発見!タイっぽい珍しいものを買うのもいいですが、日本でも馴染みのあるブランドのパウチサイズを買ってみるのもおすすめです。旅行用のコスメとしても、日常のメイク直しとしても活躍しそう。
マスカラもパウチだと59バーツ(約240円)くらい。お値段もバラマキ土産向き。

こちらは日本で愛用していたビオレの日焼け止めアクアリッチのミニミニサイズ。これもサイズ感が可愛すぎて、つい衝動買いしてしまいました。
3.TURTLE(タートル)

バンコクのBTS(地下鉄)の駅の構内にあるタートル。日本でいうJRの“NEWDAYS”的に、ほぼどの駅にも改札の中にあります。実はここもセブンイレブン同様にパウチコスメの種類が豊富の穴場スポット。BTSを利用したら、ぜひ立ち寄ってみてください。

パウチコスメだけでなく、タイのコスメブランド「Cathy doll」や「BABY BRIGHT」などのトレンドコスメの品揃えも豊富なのが嬉しい。
【おすすめ】日本にはない珍しい美容ドリンクをチェックして♡

タートルではコスメを買うのもいいですが、「美容ドリンク」を買うのもおすすめ。こちらは、ウコン&檸檬のビタミン系の美容ドリンク。旅行中の日焼けと疲れに効くので、その場で飲み干すも良し、ホテルで冷やしてお風呂上りの楽しみに飲むのもいいですよね。

これも日本では珍しい、燕の巣の美容健康ドリンク。味は甘いです。旅の疲れにも、珍しいので旅の小ネタとしてお土産にもいいかもしれないです。
バンコクでトレンドのタイコスメをゲットしよう!
1年中暑いタイでは崩れ防止でカバー力が高いなど、1000円以下のプチプラでも優秀な商品がたくさん。近年はそれに加えて、パッケージの可愛さも各社気合いを入れている。日本上陸しているブランドも多く、これからタイコスメが流行ること間違いなし!?ぜひタイ・バンコクを旅行した際は、タイコスメをチェックしてみてくださいね。