「安いのに使いやすい!」と人気のダイソーのアイブロウペンシルを徹底解説!それぞれのアイテムの違いはもちろん、後半には自分にぴったりのアイブロウペンシルの選び方やアイブロウを描く上で抑えておきたいバランスや描き方も解説しています。
安いだけじゃない!話題沸騰中のダイソーのアイブロウペンシル

アイブロウペンシルは様々なブランドから販売されているので、どのアイテムが自分に合っているのか、選ぶのが難しいですよね。価格も百円台から数千円と、かなり差があります。
今回はアイブロウペンシルの中でも最安値と言える、ダイソーのアイブロウペンシルの中からおすすめのアイテムをご紹介します。
ダイソーというと少しチープだったり品質が心配と思うひともいるかもしれませんが、実は今ダイソーのコスメは使いやすいと注目を集めています。ぜひこの記事の中から気になるダイソーのアイブロウペンシルを見つけて、試してみてくださいね!
ダイソーで購入できる、おすすめのアイブロウペンシル13選
今回はダイソーのアイブロウペンシルの中でもおすすめアイテムを13個ご紹介します。それぞれの特徴やポイントもまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.マルチに使えるU R GLAM スリムスケッチアイブロウペンシル

細めのアイブロウペンシルで、スクリューブラシもついているタイプ。少し薄めの発色ですが、繊細で自然にアイブロウが書き足せます。アイブロウだけでなくノーズシャドウや涙袋ラインに使用している方も多く、ひとつ持っておくとマルチに使えるアイテムです。
2.描き心地の良さならアイデイト アイブロウペンシル

アイデイト アイブロウペンシルは約1.5mmの芯を繰り出しながら使用します。クレヨンのようなスルスルした描き心地が魅力です。後ろにスクリューブラシがついており、これひとつでアイブロウメイクを完成します。
3.肌にやさしい細芯タイプなら、&. アイブロウペンシル極細芯

アルガンオイルを配合し、スキンケア発想で肌にやさしいアイブロウペンシル。繰り出し式・1.5mmの極細芯で、ピンポイントに描き足せます。眉毛の色ムラをカバーしたい時にも使いやすいアイブロウペンシルです。
4.肌にやさしい太芯タイプなら、&. アイブロウペンシル太芯

こちらもアルガンオイルを配合し、スキンケア発想のアイブロウペンシルです。芯が4.6mmとかなり太めですが、丸太なのでさっと描くだけでも、のっぺりとした印象になりにくいです。眉全体に均一に色を重ねたいときに使いやすいです。
5.太さを調整しながら使いたいなら、アイブローペンシル 丸芯
オートアイブローは鉛筆の芯のように先が尖っている点が特徴的です。芯自体には少し太さがあるので、自分で太さを調整しながら使えます。眉尻などの細かい部分にも使いやすいアイブロウペンシルです。
6.三角芯で描き分けたいなら、アイブローペンシル 三角芯
珍しい三角芯タイプ。眉頭から眉山までは平面で、眉全体に自然なラインを描けます。太めのラインを一気に描けるので、メイク時間の短縮にもつながりますよ。また眉尻は角の部分で、繊細なラインを描けます。角の部分は涙袋ラインも繊細に描けると好評です。
7.繊細に色調整したいなら、GENE TOKYO ツートンカラー アイブロウペンシル

太さ・濃さを自由自在にかき分けるためのツートンカラー採用。雫型の中に2色が混在しており、角度を変えるだけで色を繊細に調整できます。芯もやわらかめなのでスッと力を入れずに描きやすく、まるで毛のような繊細なラインから太めのラインまで描き分けられます。
8.色持ちの良いアイブロウペンシルなら、だ円芯アルミアイブローペンシル

硬めのだ円芯で、発色は濃いめ。気づいたら消えているなどもなく、色持ちも良いと人気です。後ろにクスリューブラシがついているので、眉毛を整えながら描くのにも向いています。
9.丸芯で使いやすい太さの&. 眉ペンシル丸芯 ブラシ付き

1.7mm芯で、眉頭から眉尻まで描きやすいアイブロウペンシル。保湿成分であるグリセリンを配合し、肌へのやさしさにも配慮しています。スクリューブラシもついているので、サッと調整しながら描けます。
10.太芯でナチュラルな発色の&. 眉太ペンシル

4.6mmの太芯が特徴のアイブロウペンシル。芯の先が丸くなっており発色はやわらかめなので、スクリューブラシでぼかさなくてもきれいに発色してくれます。眉尻を描くには太めなので、細めの芯のアイブロウペンシルとの併用がおすすめです。
11. ペンシル・パウダー・ブラシがついているGENE3WAYアイブロウ三角芯タイプ

ペンシル・パウダー・スクリューブラシがついて、3WAYで使えるアイブロウペンシル。ペンシルはやわらかめの発色で、アイブロウが苦手な人でも少しずつ描き足しながら調整できます。またのっぺりとなりやすい眉頭にパウダーを使うと、立体感のある眉毛がつくれます。
※オンラインでは取り扱いなし。実店舗にてお買い求め下さい。
12.アイブロウメイクの時短ができるLP オートマティック アイブロウペンシル

芯がやわらかく、するすると滑らかな描き心地が魅力。発色も良いので、数回描くだけできれいなアイブロウが完成します。スクリューブラシも付属しているので、アイブロウメイクの時短につながります。
※オンラインでは取り扱いなし。実店舗にてお買い求め下さい。
13.色持ちの良さなら、アイブロー 細芯

少し硬めの芯で、数回重ねるとしっかりと発色します。「ゴシゴシと擦らない限り落ちない」という口コミもあり、色持ちも良いです。細芯なので眉尻まで繊細なラインを描けるだけでなく、眉毛の色ムラなどの部分修正にも活躍します。
※オンラインでは取り扱いなし。実店舗にてお買い求め下さい。
アイブロウペンシルの使い方
アイブロウを書く上で押さえておきたいバランス

アイブロウはバランスが大事。基本的な形をマスターしておくと、誰でもきれいなアイブロウがつくれます。
まず眉頭は小鼻の延長線上のラインからスタートさせます。眉山は眉頭から眉尻の2/3の位置につくります。眉尻は小鼻から目尻を結んだラインと、眉頭の高さが交わる場所につくりましょう。
アイブロウペンシルの上手な使い方

アイブロウペンシルは他のタイプよりも芯が硬く、発色が良いです。そのため基本的には描いて終わりではなく、スクリューブラシでぼかしてナチュラルな発色に整えます。力を入れずに、発色が良いものでもやさしく・やわらかく描きましょう。
まずは全体のバランスをみながら、眉山から眉尻までを下側から描きます。ゴリゴリと塗りつぶすとのっぺりとした印象になるので、1本ずつ描き足すようなイメージで描きましょう。
眉山から眉頭はさらに丁寧に。自眉をもとにして、色ムラがある場所だけを描き足します。眉頭は濃いと立体感がなくなるので、ほとんど書かなくてOKです。最後にスクリューブラシでしっかりとぼかすとナチュラルなアイブロウの完成です。
トレンド眉毛の書き方

最近は明るめのアーチ眉がトレンドです。髪色よりも明るい色でふわっと仕上げ、ナチュラル感を意識。全体的な形は、平行ではなくゆるりとしたアーチ型だとやわらかさをプラスできます。
アイブロウペンシルでの描き込みはほとんどせずに、形を縁取るのと色ムラの補正にのみ使うようなイメージでメイクすると、トレンド感のあるアイブロウが完成します。
アイブロウペンシルの選び方
特徴に合わせて、自分が使いやすいタイプを選ぶ

アイブロウペンシルには繰り出しタイプ・鉛筆タイプがあります。鉛筆タイプは細めにしたり太めにしたりと、自分で好みの太さに削ることができます。また1本の芯が他のタイプよりも長く、同じ価格でもコスパが良いです。
最近のアイブロウペンシルで多いのは繰り出しタイプ。繰り出しタイプは芯を削る必要がないので、手軽に使用できます。また芯の形も様々あり、やわらかいものが多いので、スルスルとストレスなく描けます。
髪色に合わせて色を選ぶ

色味は基本的に髪色よりもワントーン明るい色にすると、メイク全体が明るい印象に見えます。眉毛が太くのっぺりしていると芋っぽい印象になりますが、色を注意するだけでも垢抜けて見えますよ。
落としたくない日は汗や擦れに強いタイプを選ぶ

眉毛は顔の印象の7割を占めると言うように、メイクにおいてもとても大事なパーツです。そのため汗をかいてアイブロウが落ちてしまうと、一気にすっぴん感が出てしまうことも多いです。
アウトドアをする日・夏などの汗をかくタイミングでは、汗や擦れに強いタイプを選びましょう。汗・水に強いウォータープルーフや皮脂や擦れに強いスマッジプルーフと記載があるかをチェックしてみてくださいね。
アイブロウペンシルはダイソーで決まり!

今回はダイソーで購入できるおすすめのアイブロウペンシルをご紹介しました。ダイソーは100円という低価格なので、以前までは「安っぽい」「品質は微妙」と思っている人が多かったのですが、最近はあえてダイソーを選ぶ人がいるほどに高いクオリティのアイテムが多くあります。
今回はダイソーのアイブロウペンシルの中でもおすすめのアイテムを特徴とともにご紹介しているので、ぜひ参考にして自分に合ったアイブロウペンシルを見つけてみてくださいね。
※価格(税込)は記事制作時のものです。









