02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

頑張ってないのにおしゃれ見え。40代ワイドパンツの冬コーデ術

ワイドパンツは便利だけれど、いつも同じコーデになりがちですよね。そんなマンネリを解消するヒントは、おしゃれさんの着こなしにあります! 今回は、40代が今っぽくコーデを更新できる、ワイドパンツの着まわし術をご紹介します。

きちんと感も今っぽさもある、ジャケット合わせ

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Photo/Instagram @acco.mama

ワイドパンツの着まわしに迷ったら、まず取り入れたいのがジャケットコーデです。羽織るだけできちんと感ときれいめ印象が加わり、大人スタイルに自然となじみます。

ジャケットを主役にするならインナーはシンプルにまとめて洗練された雰囲気に。
逆に、パーカーなどカジュアルなアイテムを合わせれば、ほどよく力の抜けた今っぽい着こなしが完成します。

足元もヒールで女性らしく、スニーカーで抜け感を出してもバランス◎。ジャケット×ワイドパンツは、合わせるアイテム次第で幅広く印象を変えられる万能コーデです。

きれいめパンツを、デニムシャツで大人カジュアルに

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きれい見えするワイドパンツに、あえてデニムシャツを合わせることで、ほどよく力の抜けた大人カジュアルが完成。

きちんと感のあるパンツがベースだからこそ、デニムのカジュアルさがほどよいアクセントになります。
デニムの色は濃色から淡色まで幅広く相性がよく、印象を変えて楽しめるのも魅力です。

ポイントは足元選び! デニムにスニーカーを合わせるとラフになりすぎることもあるため、ヒールやきれいめシューズで引き締めるのがおすすめです。

全てカジュアルにしないことで、大人の品のあるカジュアルスタイルに仕上がります。

定番色をやめてみる。ベージュで広がる着回し

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ワイドパンツがマンネリ化してきたら、思い切って色を変えてみるのもおすすめ。

グレーやブラックなど定番カラーではなく、ベージュを選ぶだけで、着こなしの印象がぐっと新鮮になります。ベージュのワイドパンツは、白や黒のトップスと相性がよく、手持ち服を活かしながら雰囲気を変えられるのが魅力。

そして、柔らかく優しい色合いは、ほどよい女性らしさもプラスしてくれます。
重くなりがちな冬コーデにも軽さが生まれ、まだ寒い時期から自然と春らしさを演出できるのもうれしいポイント。

色を変えるだけで着まわしの幅が広がり、いつものワイドパンツスタイルが見違えます。

いかがでしたか? ワイドパンツは、合わせ方ひとつで印象が大きく変わるアイテムです。いつもの組み合わせに少しだけ工夫を加えることで、マンネリ知らずの着まわしが楽しめます。ぜひ日々のコーデに取り入れて、自分らしいおしゃれをアップデートしてみてください。

【写真協力】
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この記事のライター

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