ほんの少しバランスを変えるだけで、春デニムはぐっと洗練された印象に。今の気分にしっくりなじむ“垢抜けコーデ”を、パンツ編とジャケット・シャツ編に分けてご紹介します。
そのデニム、今っぽく着られてる?

「デニムは好き。でもなんだか垢抜けない…」そんな違和感を感じたら、トレンドを取り入れたり、きれいめ要素や肩の力の抜けたアイテムを少しだけプラスしてみて。たったそれだけで、いつものデニムが洗練アップデートされます。定番を今の自分にフィットさせるヒント、一緒にチェックしていきましょう♡
カジュアルをきれいに昇格【デニムパンツ編】
①歩くだけで絵になる春カジュアル

オーバーサイズのミドル丈トレンチをさらっと羽織った大人カジュアル。空気をはらむシルエットがやわらかさを加えつつ、動きのある裾が軽やかな印象に導きます。デニムのルーズさはそのままに、足元はレディなシューズでほんのり品をプラスすると◎。この“ゆる×きちんと”のさじ加減が、頑張りすぎない洗練スタイルに直結。
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②ボーダーでつくる春の抜け感

爽やかなボーダーでほんのり春を先取りしつつ、ジャケットや小物は黒で統一。全体をきゅっと引き締めることで、ヴィンテージライクなデニムも落ち着いた表情に。ゆるやかに広がるトレンドシルエットが脚ラインをきれいに見せ、ラフなのにきちんと整う大人バランスが完成します。
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③ジャケットで王道きれいめミックス

打ち合わせに外出…予定が詰まった日でも頼れる、ジャケット×濃色デニムスタイル。ブラックカラーならきちんと感も動きやすさも維持でき、オフィスシーンにもすっと溶け込んでくれます。そこにひとクセあるシャツを合わせて、堅すぎない余裕をON。信頼感も遊び心も両立した着こなしに。
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④甘さを締める大人のひとクセ

大人女子必見の体型カバーコーデ。ふんわり広がるペプラムトップスは、お腹まわりをさりげなく覆いながら、女性らしいシルエットを演出できる優れもの。ワイドデニムのリラックス感に、アニマル柄シューズでピリッとスパイスを効かせたら、子ども見えを防ぐスタイルが出来上がります。
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FREAK'S STORE
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⑤ゆるラガーシャツで叶う今っぽさ

ゆったりラガーシャツを主役にした旬スタイル。存在感のあるボーダーも、やさしい配色ならトライしやすく、今の気分を心地よく楽しめます。力の抜けたストレートデニムでシルエットに余白をつくれば、シンプルなのに洒落感たっぷりの装いに。
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GENERAL IDEA
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⑥淡色ワントーンで透明感アップ

春を呼び込むピンクシャツに、肩掛けニットでやわらかさを重ねた淡色コーデ。アイボリーデニムを主役にするのではなく、色の一部として溶け込ませるのがスタイリングのポイントです。全体を優しいトーンでそろえると、親しみやすい柔和な雰囲気もアップ。気負わず、素敵見えを狙いたいときにおすすめ。
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⑦腰位置アップで印象操作

デニムの重さをふわっと軽やかに整えるクロシェカーデコーデ。ほのかに透ける素材が女性らしさを添え、同時に華やぎももたらしてくれます。高めに設定されたウエスト位置で視線を上げれば、自然とバランスもすらり。フリルのニュアンスが表情を加え、ワンツーコーデながら記憶に残るスタイルに。
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Whim Gazette
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余裕をまとう着こなしテク【デニムジャケット・シャツ編】
⑧寒暖差に効く大人レイヤード

朝晩ひんやり、でも日中は意外と暖かい…そんな一日に頼れるレイヤードコーデ。とろみのあるシャツなら重ね着してもごわつかず、コートの中でもすっきりとまとまります。やわらかな風合いが力みを抜きつつ、上品さはそのまま。気温に振り回されない、大人のための賢いアウタースタイルです。
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Emma Taylor
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⑨立ち襟で装いをシャープに更新

デニムジャケットはちょっとラフすぎる…という人にこそ試してほしいスタンドネックタイプ。襟元がきゅっと立つだけで、一気にモダンな雰囲気に仕上がります。端正なパンツで受け止めれば、カジュアルさがほどよく中和されて大人顔へシフト。完成度の高い着こなしに。
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CAPRICIEUX LE'MAGE
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⑩ボリューム×細身の好バランス

ボリュームのあるデニムジャケットを羽織る日は、細めスカートを選ぶのがコツ。揺れ感のあるIラインなら、重心が下がらずスマートに決まります。足元はスニーカーでスポーティにまとめて、無理なく今のムードに。上下の強弱を意識するだけで、野暮見えを回避できますよ♡
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SUGAR BISKET
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⑪重さを削る白レースの仕込み

重く見えがちな黒デニムコーデも、流行りのサテンレースを仕込むだけで印象が一変。裾からのぞく繊細な白がダークトーンに抜けをつくり、コーデ全体にメリハリを生み出します。ゆるめシルエットにほんのり甘さを重ねる。このレイヤードテクが、大人の洒落感を底上げする鍵です。
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