忙しくても挑戦しやすい上品カラーが魅力のコゼットジョリ。発売したばかりの2026春限定3色をセルフネイル派ライターがレビューします。
コゼットジョリから2026春限定ネイルが登場!
気になる3色を正直レビューします

春服にはまだ早い今の季節は、指先から季節を先取りたいもの。とはいえ、忙しい毎日の中でネイルに時間をかけるのは難しいし、派手すぎる色だと少し気後れしてしまう…という人も多いはず。そんな大人の気分に寄り添ってくれるのが、「Causette.Joli(コゼットジョリ)」の2026年春限定色。春の光や風、花の揺らぎを映したような3つの限定色をセルフネイル派ライターがレビューします。
コゼットジョリってどんなブランド?

コゼットジョリは、指先から笑顔を咲かせるようなネイルを提案する国産ブランド。名前の由来も素敵で、Causette(コゼット)はフランス語で「おしゃべり」、そして“Joli(ジョリ)”は「すてき!」「かわいい!」という意味を持つのだそう。言葉を交わすように、ネイルを通して気分を整えたり、毎日に小さなときめきを足したり。そんなムードがブランド名にも込められています。さらに、植物由来成分80%以上のやさしい処方で、塗り心地や使いやすさにもこだわっているのが特徴。ネイルは気分を上げてくれる一方で、オフの手間や爪への負担が気になることも。心地よいものを選びたい30〜40代にもぴったりです。
2026春限定の新色は、春の情景を映した3色
塗りやすい?発色は?ライターが塗ってみました

2月13日に発売したばかりの2026春限定色のコンセプトは「ほのぼのと」。和歌からインスピレーションを受けた色を指にまとえるなんてロマンチック。気になるカラー展開と、ライターが実際に塗ってみた感想を紹介します。
ほのぼのと 春こそ空に きにけらし あまのかぐ山 霞たなびく(新古今和歌集 春歌上/作:後鳥羽上皇)
(現代語訳:ほのぼのと夜が明けて、春が空に来たようだ。天の香具山には霞がたなびいている)
限定色① FUJINOHANA KOUREI(ふじのはな こうれい)

淡く青みを感じる、透明感のあるやさしい紫。藤の花が風に揺れるような、儚く上品な雰囲気が魅力です。くすみすぎず、華やかすぎず。手元をきれいに見せたい人にぴったり。
失敗しにくい!高発色つやめきカラー

3つの限定色の中でも、ズボラな私が1番きれいに塗れたカラー。一度塗りは、透明感がある分、儚いムードを演出してくれる印象でした。
二度塗りすると、青みが出てトゥルンとつやつやに仕上がりました。ムラができにくく、トップコートなしでもつやつやな指先になれるのでお気に入り。
限定色② HIMEUTSUGI TAMANOSUGATA(ひめうつぎ たまのすがた)

赤みのあるグレーに、偏光パールがきらり。落ち着いた印象なのに、光が当たると表情が変わるところがポイントです。シンプルな服の日でも、指先だけ少し遊び心を足せそう。
1本あると無敵。お守り上品カラー

指先になじみやすく、控えめだけどパールがちゃんと存在感をはなっている印象。一度塗りだと物足りない気がして、二度塗りで仕上げました。いい意味で境界線がぼやけるカラーだから、忙しい日にさっと塗っても悪目立ちしないのがポイント。時間がないときや、迷ったときに頼れます。トップコートを塗ると、華やかさが倍増♡
限定色② TANPOPO SANSHI(たんぽぽ さんし)

春の陽だまりを思わせる、やさしいペールイエロー。パール入りなので、淡い色でも沈まずにツヤっと仕上がるのが期待できます。イエローに苦手意識がある人でも、これは挑戦しやすいタイプ。
指先がたんぽぽ野原に♡ほわほわペールカラー

指先から元気をもらえる気がして、個人的にも大好き。3色の中ではムラが出やすいように感じ、3度塗りで仕上げました。明るすぎないペールカラーなので、大人の手元にもすっとなじむのが魅力。
大人の手元にちょうどいい春の抜け感♡

春ネイルというと、ピンクや華やかなカラーを想像しがち。でも今回の3色は、どれもやさしい空気感があって、手元をきれいに見せてくれる優良ラインナップでした。オフィスでも浮きにくく、休日のカジュアルにもなじむ。そんな絶妙なバランスは、日々を忙しく過ごす大人にとってありがたい存在。指先が整うだけで、気持ちまで少し前向きになるから不思議です。コゼットジョリの限定色で、まずは指先から衣替えしてみるのもありですよ♡
※価格(税込)は記事作成時のものです。
※個人の感想であり、効果を保証するものではございません。